Oct 15, 2009
鍵の交換は一般的にされていないのだろうか
2ヶ月ほど前に娘が引っ越しました。その時に"鍵交換どうするかな"と言っていました。テナントの場合は、そのような不安もありますね。前に住んでいた人が使っていた鍵は使用したくない人もいるのもわかりますね。疑えば終わりがないのですが、合鍵を作っておくことは可能であるので。キーの交換をして、貸してくれるといいのに。一般的に保証期間というのは、新しい商品を購入した時についてくるものだが、特殊な場合には、次のように修理後の前にある場合もあるようです。たとえば、ガラスの修理についてくるようです。しかし、ガラスの修理後なので商品ご購入時に付いてくる保証の内容と、別の保証されるため、十分な説明を行う必要がある。
◇修二会中心に撮影
日本アカデミー賞の優秀撮影賞を5回受賞した阪本善尚監督(69)が中心となり制作した、東大寺(奈良市雑司町)のドキュメンタリー映画「天平萌ゆ」の完成披露記者会見が、同市水門町の同寺総合文化センターであった。
「突入せよ!あさま山荘事件」や「男たちの大和 YAMATO」など数々の映画の撮影を担当して来た阪本監督。2007年に開かれた、母校である青々中学校(現東大寺学園中学校)の卒業50周年記念同窓会に参加した際に、学生時代の課外授業で修二会(しゅにえ)を見学した時の感動を世界中の人と分かち合いたいと話し合ったことがきっかけで計画した。
修二会は東大寺二月堂の本尊・十一面観音像の前で人々が犯した罪を懺悔(ざんげ)し、平和を祈る伝統の法会。同窓生らの協力を得て09年末に撮影を開始し、構想段階から約5年の歳月をかけて今年9月に完成した。
映画は修二会を中心に、昨年10月に行われた光明皇后1250年御遠忌法要や同寺の四季の移り変わりなどを撮影。狭川宗玄・同寺長老の語りや、オカリナ演奏者の宗次郎さんの楽曲に乗せて1時間44分の作品になった。
阪本監督は「仕事をリタイアした70歳近い人たちが、再び燃え上がって制作した映画。青春時代の自分が感じた東大寺の空気感を出した」と語った。
関係者への配布や同窓会での上映などを計画しており、一般公開は未定。【山崎一輝】
10月14日朝刊
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JR奈良駅西側の奈良市保健所・教育総合センター用地と旧ホテル建設用地の地中から鉛や石炭殻などが見つかり、市と市土地開発公社が、土地を売却した独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(旧国鉄清算事業団)に撤去費用約4億2700万円の損害賠償を求めた訴訟で、奈良市は13日、市側の控訴を棄却した大阪高裁判決(小島浩裁判長)を不服として上告したと発表した。
控訴審判決で、大阪高裁は9月30日、請求を棄却した1審・大阪地裁判決を支持し、市側の控訴を棄却。89年12月の売買契約に先立って「清算事業団に鉛汚染土が存在することを市に説明すべき義務があったとは認められない」とした。
市は12日付で、「汚染土が旧国鉄の事業で生じたのは明白で承服できない」として上告した。
同機構国鉄清算事業西日本支社は「最高裁でも当方の主張を認めていただきたい」とコメントした。【上野宏人】
10月14日朝刊
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野迫川村の山林でマツタケを無断採取したとして、五條署は13日、大阪府堺市美原区大饗の無職、梶山実男容疑者(60)と交際相手で同市東区北野田の無職、赤石由紀子容疑者(50)を窃盗容疑で現行犯逮捕した。2人は「間違いない」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は同日午前10時5分ごろ、野迫川村在住の男性(72)が管理する同村北股の山林で、マツタケ59本(時価約30万円相当)を盗んだとされる。現場近くの路上で不審車両を見つけた男性の長男(45)らが山林に向かって呼び掛けたところ、両容疑者がマツタケを持って現れたため、身柄を取り押さえた。
現場は台風12号による土砂ダム発生を受けて村が設定した警戒区域の外だった。【大久保昂】
10月14日朝刊
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◇原告の主張退ける
JR奈良駅前の旧ホテル建設用地の産業廃棄物を処理した「JR奈良駅前ホテル開発」(奈良市)が、市に処理費など約2億600万円を求めた訴訟で、奈良地裁(一谷好文裁判長)は13日、争点だった工事中止に伴う応急処理費について、「事業から撤退した原告側の事情により生じた」として、市に支払い義務はないと判断した。争いがなかった処理費約1億6000万円については、市に支払いを命じた。
一谷裁判長は「工事が途中で中止した場合でも出来高精算が必要となる」とした上で、工事中止に伴う応急処理費を巡っては、原告側の主張を退けた。
同社は08年11月、市と不動産会社が計画したホテル建設事業を継承し、09年1月、市が産廃の処理費を負担することで合意。石炭殻やレンガなどの運び出しを進めたが、資金調達が困難になり、同3月に建設事業から撤退、工事も中止した。市は処理費用を予算計上しようとしたが、市議会の反対で未払いになっていたため、同社は昨年5月に提訴した。
市は「判決内容を精査し、対応を検討する」とコメント。原告側は「判決文が届いておらず、判決理由を読んでいないのでコメントできない」とした。【岡奈津希】
10月14日朝刊
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