Apr 08, 2009
Web制作は専門会社に依頼することをお勧めします。
単純にホームページを開設するとお店が繁栄しているものと勘違いして、経費節約のために自分で本などを購入して、Web制作を行ってみるとしがちですが、Web制作にそれなりのノウハウがあります。たとえば、検索語にかかって簡単にするコツと、目を簡単にサイトのページを作成する方法などは専門会社に任せるのが確実です。最近はブログなどの個人的なサイトも多く存在している時代ですから、webデザイナーの制作、専門的なサイトのデザインがどのように高い効果を得ることができるかはちょっと疑問でしたね。しかし、モバイル端末などの流行が、再度、新しいデザインが求められているので、webデザイナーが脚光を浴びるようになるでしょう。
仕事で知った顧客のクレジットカード情報を使い、音楽配信サイトから楽曲を購入したとして、警視庁サイバー犯罪対策課と本富士署は2日までに、電子計算機使用詐欺容疑で情報サービス業「SCSK」(東京都江東区)の子会社元契約社員中橋剛容疑者(41)=那覇市古島=を逮捕した。同課によると、容疑を認め「音楽なしでは生活できなかった」と話しているという。
同課によると、2〜9月に約20人のカード情報を使い、約9000曲(500万円相当)を購入した疑いがある。
【関連記事】
太平洋興発の元契約社員逮捕=詐欺容疑、管理組合から6億円か
サイバー攻撃対策で官民会合=情報共有を強化
「寮追い出された」と虚偽申請=就職安定融資を悪用、組員逮捕
弘道会最高顧問を逮捕=暴力団の身分隠し通帳詐取
三菱電機にもサイバー攻撃=情報流出確認されず
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加問題を議論する自民党の外交・経済連携調査会(高村正彦会長)は2日午前、党本部で会合を開いた。野田佳彦首相が12、13両日のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で交渉参加を表明する方針に対し、情報不足や農業対策が不十分なことから、「なぜ今なのか。見切り発車だ」などとAPECで拙速に参加表明すべきではないとの意見が相次いだ。
同時に「『自民党ならどうするか』という対案をパッケージで示すことが求められている」(石破茂前政調会長)との声もあった。 調査会はこれまでの議論を踏まえ、4日に意見集約するが、APECでの参加表明は反対する一方、党としての賛否は明確にしない見通しだ。
【関連記事】
復興庁新設法案を提出 「スーパー官庁」構想は骨抜きに
「みんなの党」の田中康夫議員? うっかり答弁
山田氏VS仙谷氏 TPP参加めぐり火花
野田首相、「自衛官のせがれ」は口先だけか
韓国FTA攻勢 経済領土拡大 競争条件で不利な日本
浮世絵から着想したバレエ
福島第1原発2号機で2日、核分裂反応が起きている可能性が判明した。これまで東京電力や経済産業省原子力安全・保安院は「原子炉の状態は安定している」とし、年内の「冷温停止状態」の達成を目指していたが、事故発生から7カ月以上が経過してもなお、安定とはいえない状況にあることが明らかになったことで、達成には「黄信号」がともりそうだ。
今回検出されたのは、キセノン133と、キセノン135。九州大の工藤和彦特任教授(原子力工学)は「半減期が短い核種なので、燃料のウランが核分裂して、最近発生したものと考えられる」と話す。
工藤教授によると、原子炉圧力容器や格納容器内にある放射性物質から出た放射線がウランにあたることで中性子が発生。その中性子がウランにあたり、局所的に核分裂反応が起きたと考えられるという。
ホウ酸水注入により連続的に核分裂が起きる再臨界は防げるとみられるが、年内に原子炉を「冷温停止」状態にさせ、事故収束に向けた工程表のステップ2を前倒し達成することを目指してきた政府・東電が、計画の再検討を迫られる可能性すら出てきている。
さらに、事故後、2号機核燃料は冷却水が減少して露出、外側の格納容器に漏れたとみられており、本来の形状をとどめていない燃料全てが冷却水が浸され、確実に冷やせているかどうかは把握仕切れていない。
こうした状況に、工藤教授は今後も中性子の量を測定することが必要と指摘。その上で、政府と東電が目指す冷温停止状態について、「通常の原子炉ならば、キセノンのような放射性物質が外に出ることはない。このような状態で冷温停止を宣言して安心だとアピールすることは拙速だ」と指摘している。
【関連記事】
韓国ネット不安蔓延 「黄砂+放射能」で「黄砂能」の造語も
放射能持つ花崗岩使った国会議事堂“ホットスポット”だった
チェルノブイリ 25年後も森のキノコ食べて年間60人が被曝中
園田氏、原発の処理水を飲み干す「パフォーマンスではない!」
原発以外にも…身近にある「原子炉」の実態
浮世絵から着想したバレエ
鹿児島県・奄美大島は2日午前、非常に発達した雨雲の影響で猛烈な雨に見舞われ、床上、床下浸水、土砂崩れなどの被害が出た。瀬戸内町は午前9時20分、町全域5491世帯9992人に避難勧告し、鹿児島県も同10時、災害警戒本部を設置した。
【2010年10月にも…】写真特集・奄美地方で記録的豪雨
鹿児島地方気象台によると、瀬戸内町古仁屋では午前9時8分までの1時間に143.5ミリを記録。同町での観測史上最多で、国内観測史上では9番目という。奄美市でも同9時までの1時間に120ミリ以上の雨が観測された。
午前8時すぎには、瀬戸内町古仁屋の「瀬戸内町へき地診療所」の裏山が崩れ、2階建て診療所の1階に土砂が流入。外来患者2人、入院患者18人、医師・職員ら約20人がいたが、けが人はなかった。病院の女性は「裏山側のガラスが全部割れた。泥水がどんどん流れてきた」と話した。2階にいた入院患者は、消防と自衛隊が近くの公民館などに移送した。
奄美市では、床上浸水4棟、床下浸水1棟の被害が出たほか、住用地区などの121人が自主避難。同市住用町城(ぐすく)の城トンネルが、河川からの土砂流入で全面通行止めとなるなど、島を縦断する国道58号と県道は計13カ所で全面通行止めになった。【山崎太郎、村尾哲】
【関連記事】
【奄美豪雨から1年】市と漁協など、災害時協定締結
【台風12、15号…】記録的大雨 平成で最悪級被害
【せき止め湖まで出現】台風12号、紀伊半島で被害甚大
【首都圏の帰宅ラッシュ直撃】台風15号、強い勢力で上陸
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.