May 20, 2010
ソーラーパネルや暖房器具
若い世代のマンション人気の暖房器具パネルヒーターがあります。場所を取らずに、給油の手間を必要としないのが良いでしょう。灯油の病気の場所にも困らないよ。しかし、電気代を考えると、一日中使用することは躊躇されています。そこで、ソーラーパネルで充電できるパネルヒーターというものが作らはないかと思います。ヒーター本体は、ソーラーパネルというデザインはどうでしょうか?太陽光発電は、とってもエコだと思っています。今年は東日本大地震で原子力発電に代わって、太陽光発電に関心が集まって、TV CMもよくヌンエハプニダ。太陽光発電は自然エネルギーなので、枯渇の心配がありません。発電設備で一番良いと思います。しかし、太陽光発電をするためには屋根に太陽電池パネルを設置するなど、工事費がかなりかかりそうです。それ以上の費用が安いと、より太陽光発電が普及のではないかと思います。
◆横浜3x―2阪神(8日・横浜) サヨナラの走者が生還すると、藤川はうつむいたまま、足早にベンチへ引き揚げた。9回2死二、三塁、細山田に高めの149キロ直球を中前へはじき返された。衝撃的な今季7度目のサヨナラ負けに、4連勝のお祭りムードが吹っ飛んだ。「うーん、ダメでしたね。1つ三振を取った後なので、冷静にならないといけなかった」。深いため息を吐き出し、球児は自分を責めた。
5日のヤクルト戦(京セラD)に続く、今季2度目のイニングまたぎで、クライマックスシリーズ進出を目指す虎の勝負手が崩壊した。8回2死一塁から登板すると、昨年9月30日の横浜戦(甲子園)の9回に、逆転3ランを食らった村田を一邪飛に仕留めた。自力Vが消滅し、中日にマジック1が点灯した1年前の悪夢を払拭したかに思われたが、悲劇は9回に待っていた。
今季のリリーフ失敗は4度目。サヨナラ打を許したのは、巨人の実松(5月4日)と古城(8月3日)に続いて3度目だ。これでプロ通算6本目となるサヨナラ打を、またもや打率2割1分台の伏兵に浴びた。「申し訳ないですね、チームに」。3敗目を喫した守護神は、最後まで自分を戒めた。
今季3度目の挑戦となった5連勝をまたも逃した真弓監督は「(藤川の)球は走っていたと思うんやけどね」とポツリ。球児で負けたら仕方がないかと問われると、「そやね」と力なく答えた。“CS切符”を争う3位・巨人とのゲーム差は4に。10日からの直接対決(東京D)を前に、痛すぎる1敗だ。
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◆中日0─4巨人(8日・ナゴヤドーム) 沢村がプロ初完封でルーキー一番乗りの10勝目。許した安打は1本だけという文句のない今季ベストピッチで、巨人を優勝戦線に踏みとどまらせた。打線も3回に阿部の適時二塁打で先制すると、4回には2犠打を挟んでの4連打で3点を追加。首位中日の連勝を5で止め、4・5ゲーム差に迫った。まだペナント争いに終止符は打たせない。
必死に食らいついた。坂本は精いっぱい両腕を伸ばして、外角に沈む変化球をバットですくい上げた。ふらっと上がった打球が、左翼線際で弾む。「バットに当たったら何かあると思ってました」。2者を生還させる一打に、一塁上で両手を合わせて喜びをかみ締めた。
貴重な追加点をもたらした。1点をリードして迎えた4回1死二、三塁。中日先発・伊藤の1ボール2ストライクからのフォークをうまくバットで拾った。「(沢村)拓一が(犠打を)一発で決めてくれて、いい流れを作ってくれた」と同級生に感謝した。初回先頭の打席でもしぶとく中前へ落とせば、6回にも左前安打するなど3安打で、9月14日の横浜戦(横浜)以来となる今季7度目の猛打賞。完全復調を印象づけた。
力で定位置に帰ってきた。5日の横浜戦(東京D)で原監督から「凡打の内容が悪すぎる」と判断され、今季3度目のスタメン落ちとなった。途中出場したその試合で満塁弾を含む2安打と意地を見せた。そこからこの日で4試合連続マルチ。しかも3戦連続で、初回先頭の打席で安打を放ち、勢いをもたらしている。原監督も「非常に臆することなく、先陣を切ってくれている」と切り込み役として再び機能し始めた背番号6をたたえた。
もう考えすぎることはやめた。「いろいろとやったけどダメだったんで、一周した感じで」。打撃ではセンター方向を意識して打ち返すこと。打順ではどこを任されても「塁に走者がいなければ出て、いればかえす。それだけです」。野球の基本中の基本。シンプルなことだけを心がけることで、重圧から解き放たれた。「今はいい感じでタイミングが取れていますね」。シーズン終盤、その後の短期決戦へ向け、勢いは増すばかり。そうでなければ、勇人じゃない。
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◆楽天8―0ロッテ(8日・Kスタ宮城) マー君がついにダルビッシュを抜いた。楽天の田中がロッテ打線を相手に6安打7奪三振の快投で、今季5度目の完封勝利。18勝目を挙げ、日本ハム・ダルビッシュとの最多勝争いで単独トップに躍り出た。5完封を含め防御率1・33、勝率7割8分3厘、5完封と投手5冠のうち4部門で1位。目標の沢村賞にもまた一歩近づいた。このままの勢いで新人王以来、自身初となるタイトル奪取まで走り抜く。
ミスした仲間への思いをボールへ込めた。「エラーをした阿部が一番あせっていたと思うので、絶対にゼロに抑えなきゃいけないと思いました」。完封目前で、同級生ルーキーの三ゴロ失策から招いた9回2死一、二塁のピンチ。田中は塀内をこん身の直球で中飛にねじ伏せると、大きく息を吐き出した。
ナインとの熱い信頼関係が、右腕を後押しした。味方打線が初回から成瀬を攻め、3回までに7得点。「マサヒロに勝ち星を」という執念を感じさせた。大量援護に守られた背番号18は、“3球勝負”など攻撃的な投球を貫いた。「ダルさんと前回当たった時も打ってくれて、そういう(後押しの)気持ちを感じました。ファンの方の期待にも応えたいと思って投げた」
7回終了時に首脳陣から降板を打診されたが、自ら続投を志願。5日の日本ハム戦(札幌D)で、ダルに黒星をつけた野手陣へ、自らの熱投で応えた。9回を6安打7奪三振にまとめ18勝目。尊敬する先輩を抜き、最多勝争いで単独トップに立った。5完封もダルに並び防御率1・33、勝率7割8分3厘と合わせ、投手5冠のうち4部門で首位を快走している。
フォア・ザ・チームの献身的な投球で、戦友からの信頼を勝ち取ってきた。「味方がミスした時ほどゼロに抑えなきゃと思います」。今季の失点35に対し自責は32。非自責点は3しかない。味方の失策に動じることなく抑えてきた証しだ。1試合平均の“失点”率を出すと1・45。このままいけば、1956年に稲尾(西鉄)がマークした1・61を超え、パ・リーグ史上最も点を許さない投手となる。
星野監督も大きな期待を寄せている。「こっちが沢村賞を意識して、完封できるのならさせようと。全員であいつに取らせてやろうというのがある」。もちろん、本人もその気だ。今後は最大で2試合に登板が可能。20勝の大台へ到達する可能性もある。「気を抜くことなく、最後まで走りたいなと思います」。本拠地が大震災に襲われながら、全力疾走してきた2011年シーズン。投手の頂点まで一気に駆け上がる。
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