Sep 06, 2010

安定した生活への近道は、就職塾

最近は就職塾、就業学園のようなものになっているようです。無職の人や、正規雇用されていない人々の企業や団体、公共機関などに就職目指し続々と入学しているとか。あれば希望職種、業界で働きたいと思うのだが、その希望に応じて、内定までをサポートしてくれる就職塾もあるようです。筆記試験および面接攻略など、なかなか面白い内容です。
大卒予定者2人に1人が内定がない就職氷河期。そのうち、就職塾ということが示されている。なんでも就職偏差ガプウルジュヌン、就職指導塾なんだそうだ。就職塾では、基本講座から面接まで、様々な支援内容がある。三菱商事や高島屋などの大手企業に内定を結果として示して就職塾が多い。就職氷河期が続く場合は、就職塾は拡大すると見込まれる。
 マジョルカのMF家長昭博は3日に会見に臨み、5日の敵地オサスナ戦へ向け「デビューできるようにしたいし、そうできると信じて努力している」と話した。

 先月31日に選手登録が発表され、この日は初めてラウドルップ監督から戦術の説明を受けた。練習では右MFに入っているが「ワントップの下、2列目で力を発揮するようにと言われた」と明かした。チームは3連敗中だけに、家長に起爆剤の期待がかかる。(マジョルカ・加藤雅子通信員)

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 プロ野球史上最重量選手が守護神に名乗りを上げた。巨人のジョナサン・アルバラデホ投手(28)が3日、体重126キロの巨体から迫力満点の初ブルペンで44球の投げ込み。守備練習では一転、ナインが驚く軽快なフィールディングを披露した。首脳陣からの減量指令もなく、まさに重い体に重いボール。マイペースなカリビアンがでっかい心と体で守護神争いを制する。

 この助っ人、つかみどころがない。威圧感たっぷりの巨体を揺らしての初ブルペン。最速154キロの剛速球は封印し、手元で動く直球にスライダー、カーブ、チェンジアップを披露し「100%の力でなく、バランスを考えて投げた」と余裕の表情で振り返った。守備練習では俊敏な動きと器用なグラブさばきに内海、藤井から「アルビー、うまいねぇ!」と驚嘆の声が上がった。

 球団発表は昨年の118キロだが、現在は8キロ増の126キロ。それでもオフはもっと重かった。130キロを超えたため、10キロ絞った姿なのだ。投球を見守った原監督は「ゴンちゃん(ゴンザレス)がミディアムで、アルバラデホがラージだね」と球界最重量の巨体を肉の厚さに例えて形容。川口投手コーチは「もう少し絞ったほうがいいかな」と話したが、本人は「去年は104キロで結果が出なかったので、122キロぐらいにしようと考えている。少し落とすぐらい」と涼しい顔だ。

 昨季はヤンキース傘下3Aスクラントンでリーグ新記録の43セーブで最優秀救援を受賞。現時点で今季の起用法は決まっていないが、アルバラデホは「もちろんそのつもり(抑え)で練習している」とプライドをにじませる。ヤンキースで同僚だった守護神リベラと親交が深く「ストライク先行でしっかりアウトを取ること。打者を抑える強い気持ちが必要だと教わった」と抑えとしての心構えは伝授されている。

 笑顔の絶えない陽気な男。体重64キロの松本の約2倍の重量だが、大食漢の予想を裏切って宿舎で他の選手と食べる量は変わらないという。それでなぜ、これほど大きくなるのか。「みんないい人たちばかりで日本は過ごしやすい。時差ぼけが抜けてないぐらいかな」。謎に包まれたカリビアンの本領発揮はこれからだ。

 ◆ジョナサン・アルバラデホ 1982年10月30日、プエルトリコ生まれの28歳。01年ドラフト19巡目でパイレーツに入団。ナショナルズを経て、07年にヤンキース移籍。08、09年と2年連続で開幕ベンチ入り。昨季は傘下3Aで57試合で4勝2敗43セーブ、防御率1・42。4人兄弟全員が1メートル85の高身長。好きな食べ物はメキシコの豆料理。趣味は映画観賞。愛称はアルビー。1メートル96。右投げ右打ち。

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 12年ロンドン五輪を目指すU―22日本代表の関塚隆監督(50)が中東遠征(4〜13日)のテーマとして、ザックジャパンのようなチームの一体感をつくることを掲げた。

 3日にスタッフ、選手が成田市内のホテルに集合。指揮官は「日本の良さは一丸となって戦うこと。代表のカラー」と話し、控え組も活躍して優勝したアジア杯のザックジャパンを参考にチームづくりを目指す。

 遠征メンバー22人のうち、優勝した昨年11月の広州アジア大会に出場したのは11人。アジア大会では大学生も多く“雑草軍団”と呼ばれたが、今回は宇佐美(G大阪)らJでレギュラー出場する“エリート軍団”が加わる。「アジア大会をベースに攻守に上積みできれば」と関塚監督。6月から始まるロンドン五輪予選に向け、チームが一つになれるかが鍵となる。

 <永井1番乗り>U―22日本代表のエースとして期待される永井(名古屋)が宿舎に一番乗りした。3日まで静岡で行われていたJリーグの新人研修会終了後、直接移動して同日午後6時前に到着。選手は3日中にチェックインすればいいことになっていたが「5時間前行動です」とニヤリ。新メンバーが加わるチームづくりには「みんなフレンドリーなので大丈夫。分裂とかはないと思う」と語った。

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