Apr 14, 2011
時間がない人のための合宿免許
自動車免許を持っているけど時間がなくて取れない悩む人は多いかもしれません。そんな人にオススメなのが合宿免許です。一般的に教習所に通って免許を持っていますが、合宿免許とは、期間の合宿形式で集中的に訓練して免許を取れるようになっているシステムです。集中的に練習できるので、全体的に見れば、低コストで免許が取れるようです。三十代後半に運転免許を取得。当時、2つの教習所のうち、どこで学ぶか躊躇した。難しいと噂のある人と一時的な免許を取得しやすいと言われている人すべてにするか。私は、あえて難しい方法を選んだ。確かに厳しいが、それはすべて自分のためにあった。バッグに弱い私はガレージに入れ、練習時間がかかったが、その紙を丁寧に教えてくださった。若い人よりも時間がかかっていましたが教習所の難しさは噂ほどではなかったと思う。
M−1 FAIRTEXムエタイチャレンジ「RAORAK MUAY Vol.1」が10日、東京・ディファ有明で開催された。
今大会では日本vs.タイの5対5対抗戦を実施。これまでも多くの熱闘・名勝負を生み出してきた日タイ対抗戦だが、今回も先鋒戦でパッカシー・ウィラサクレックと塚原光斗が互いにヒザをめり込ませるゴツゴツした削り合いを展開すると、いきなり会場はヒートアップ(試合は2Rに塚原がKO勝利)。その後は両陣営が星を分け合い、2勝2敗という最高のシチュエーションでもって大将戦のカノンスック・ウィラサクレックvs.高橋誠治戦に突入する。
カノンスックはWPMF世界ライト級王者であるだけでなく、ここ2試合では山本元気、羅紗陀(らしゃた)といった日本キック界のエース2人を連破。日本人キラーとしてその名を馳せ、猛威を振るっている。しかし対する高橋も、ベースとするテコンドーを活かしてバックキック、ハイキックで2試合連続KOを上げており絶好調。“日本人キラー”の攻略に挑んだ。
サウスポーに構える両者、高橋はカノンスックの強烈なロー、蹴りをキャッチしての足払いにもひるむことなくサイドキックを飛ばす。そしてこれをボディに打ち込むと、続いてはスッと蹴り足を変化させてのハイキック。反射神経の優れるカノンスックだが、それでも高橋は顔面をとらえていく。効果的にサイドキックを使う高橋は、これでボディを意識させるとハイキック、さらにはカカト落としまで繰り出す。
上々の滑り出しで期待を持たせた高橋だったが、ここでカノンスックが左ヒジを一閃。この一撃でカットを奪いドクターチェックを呼び込むと、傷は深く無情にも高橋にストップの宣告。
1R2分52秒、カノンスックがTKO勝利を収め、対抗戦を3勝2敗でタイ勝利に導いた。
■M−1 FAIRTTEX ムエタイチャレンジ「RAORAK MUAY Vol.1」
4月10日(日)東京・ディファ有明
<トリプルメーンイベント第3試合(第12試合)WPMF日本フェザー級タイトルマッチ 3分5R>
○森井洋介(藤原/暫定王者)
(5R2分02秒 TKO)
●長嶋大樹(ONE’GOAL/同級1位)
※ドクターストップ
※森井が初代王座に輝く&初防衛に成功
<トリプルメーンイベント第2試合(第11試合)WPMF日本スーパーバンタム級王座決定戦 3分5R>
○清水雄介(尚武会/同級1位、元J−NETWORKバンタム級王者)
(5R判定3−0)
●梅原タカユキ(TARGET/同級2位)
※50−46、50−46、50−45
※清水が第2代王座に輝く
<トリプルメインイベント第1試合(第10試合)WPMF日本バンタム級王座決定戦 3分5R
○一戸総太(ウィラサクレック・フェアテックス/同級3位)
(1R2分44秒 KO)
●野呂裕貴(エス/元NKBバンタム級王者)
※一戸が初代王座に輝く
<第9試合 日本vsタイ大将戦 63kg契約 WPMF日本ルール 3分5R>
○カノンスック・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス/WPMF世界ライト級王者)
(1R2分52秒 TKO)
●高橋誠治(町田金子/WBCムエタイ日本スーパーライト級王者)
※ドクターストップ
<第8試合 日本vsタイ副将戦 バンタム級 WPMF日本ルール 3分5R>
○藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/元WPMF世界スーパーバンタム級王者、同日本スーパーフライ級1位)
(3R0分42秒 KO)
●ナロンチャイ・ドラゴンテイルジム(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定8位)
<第7試合 日本vsタイ中堅戦 70kg契約 WPMF日本ルール 3分3R延長1R>
○スウィレック・ラジャサクレック(タイ/ラジャサクレックジム)
(延長R0分39秒 TKO)
●清水 武(藤原/WPMF日本スーパーウェルター級1位)
※ドクターストップ
<第6試合 日本vsタイ次鋒戦 フェザー級 WPMF日本ルール 3分3R延長1R>
○コムパヤック・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス/M−1スーパーバンタム級王者)
(3R判定3−0)
●梅原ユウジ(STRUGGLE/WPMF日本同級4位)
※30−28、30−28、30−27
<第5試合 日本vsタイ先鋒戦 ライト級 WPMF日本ルール 3分3R延長1R>
○塚原光斗(クロスポイント古河/WPMF日本ライト級5位)
(2R1分37秒 KO)
●パッカシー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス)
<第4試合 チャリティーマッチ交流戦 47kg契約 WPMF日本女子ルール 2分3R延長1R>
○ちはる(WSRフェアテックス/M−1女子ミニフライ級王者)
(3R判定3−0)
●山田純琴(y−park/BONITA BOXEOアトム級1位)
※30−27、30−28、30−28
<第3試合 WPMF日本ライト級王座決定トーナメント準決勝 WPMF日本ルール 3分3R延長1R>
○金澤元気(新宿レフティー/同級6位)
(3R判定3−0)
●Masaru(MONKEY☆MAGIC/同級2位)
※30−28、30−27、30−26
<第2試合 WPMF日本スーパーバンタム級ランキング戦 WPMF日本ルール 3分3R延長1R>
○鷹大(ウィラサクレック・フェアテックス/同級9位)
(3R判定3−0)
●出貝泰佑(バンゲリングベイ・スピリット/同級6位)
※30−29、30−27、30−27
<第1試合 WPMF日本スーパーバンタム級ランキング戦 WPMF日本ルール 3分3R延長1R>
○波賀宙也(立川KBA)
(延長R判定3−0)
●キム・ギフン(韓国/バンゲリングベイ・スピリット/同級8位)
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