Oct 02, 2010
大学時代のアルバイト家庭教師
大学生の時サークルの先輩が家庭教師をして、その弟子の友人が家庭教師を探している情報で私も家庭教師を始めた。教えたの兄弟二人で中学生だった。弟は優秀で、私が教えることもできないほどだったが、問題はお兄さんだ。ちょっと素行が悪い家庭教師の日も帰ってきたことなく待機する場合がたびたびあった。成績も最悪の高校に行くことができるか不安でしたが本番に強いが合格した。それから私は家庭教師、他人なのに涙が出て喜んでだったことを覚えている。私は大学生の時塾講師のアルバイトをしていました。大学一年の時だったので、最近の受験の傾向や勉強の内容もリアルに知っていたので非常に効率的に仕事ができると思います。塾講師をしている現在では、学生たちに"おかげで成績が上がりました"と満足して非常に嬉しかったです。代理で、ある授業で、気に入っていて、その先生に教えてもらうに任命された可能性があります。
量販店の店頭で、アジアメーカーブランドの家電製品やデジタル機器を目にする機会が多くなってきた。アジアメーカーが、品質に厳しい日本人の要求を受け入れ、グローバルに通用する製品を開発しているのだ。なかでもテレビは、メーカー間でし烈な競争が繰り広げられている。中国テレビ市場トップメーカーのハイセンスは、2010年11月に日本市場に進出。日本が認める高品質製品で、「Hisense」ブランドを定着させようとしている。ハイセンスジャパンのイン・チャンソン ゼネラル・マネージャーに、日本市場での戦略を聞いた。(取材・文/佐相彰彦)
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◎プロフィール
(Changsong Yin)1979年生まれ、中国山東省出身。97年、山東財政学院で経済学学士を取得。01年、中魯遠洋漁業に入社、財務関連業務に携わり、アフリカオフィス立ち上げに参画する。05年、ハイセンスグループに入社し、財務関連業務に従事し、イタリアオフィスの立ち上げに携わる。10年、ハイセンスジャパンのゼネラルマネージャーに就任。
●日本人が認める製品を提供
品質の追求でブランド定着を目指す
Q. 昨年11月4日に日本法人を設立し、9か月が経過した。現在のビジネスはどのような状況か。
A. とにかく高品質な製品を投入しようと取り組んでいる。お客様や販売パートナーからいただいたさまざまなお問い合わせやご要望を精査して、当社の技術者が開発できるか、対応できるかを判断。可能と判断したら中国本社に報告して、開発に取りかかる。
Q. 具体的には、どのような要望がきているのか。
A. デザインに関しては、「(日本メーカーの製品と比べて)スタンドが小さくて不安定」「カラーバリエーションが少ない」というものがあった。また、「(価格が安いが)性能は大丈夫か」という問い合わせもあった。当社の製品は、日本メーカーの製品と比較されるケースが多い。競争で勝つには、品質を追求しなければならない。
Q. 中国製品だから、比較されるということ?
A. それもある。また、日本の家電量販店では、小型液晶テレビはさまざまなメーカー製品が並ぶ「テレビコーナー」に置かれるケースが多い。当社が日本で出しているテレビは、多くのメーカーが参入している32インチ以下で、より多くの競争相手と比較される。そのなかで、知らないブランドということで不安を抱く消費者がいるのだろう。
Q. 品質を追求すれば不安を解消して拡販できる、と。
A. 日本市場のニーズに合った製品を開発すれば、世界でも必ず通用する。その意味でも、品質を追求しなければならない。また、高品質であれば消費者が安心して購入できる。その循環は、いずれはブランド力の向上にもつながる。
Q. ブランド認知度はまだ高いといえないが……。
A. 派手なプロモーションを展開したり、奇抜な製品を出して目立つことがいいとは考えていない。基本がしっかりとしていて、細かい部分まで高品質にこだわっている製品に、消費者は満足を感じると確信している。
Q. 製品を拡販するために、販売ルートの増強は視野に入れているのか。
A. 今はない。現在、ノジマさんと上新電機さんに当社製品を販売していただいており、この2社とパートナーシップを深めることに力を入れる。当社の製品開発に関する考え方を伝え、理解していただき、売り方を一緒に模索していく。そのような関係を築きたい。
Q. ポスト地デジの日本市場をどう捉えているか、教えてほしい。
A. テレビの需要が激減するとの見方があるが、必ずしもそうはみていない。買い替え・買い増し需要は必ずある。買い増し需要では32インチ以下が主役になるとみており、そのなかで、日本のニーズに合った製品で、われわれのブランド力を高めていく。
・Turning Point
前職でアフリカに赴任した。大学で会計学を専攻したこともあって、社会人になったときは経理部門に配属になったが、2003年、異国でのオフィス立ち上げに参画するようにいわれたのだ。「それまでは社内業務が中心だったので、自分に何ができるのか、不安だった」と振り返る。
ところが実際に赴任すると、「オフィス立ち上げに際しての『経営』に興味をもつようになった」という。その後、ハイセンスに入社し、イタリアオフィスの立ち上げを任された。そのノウハウを生かして、今は日本での事業拡大に力を注ぐ毎日だ。
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