Dec 03, 2008

鏡を見て、自分の顔に汚れを見つけた

なぜか肌の管理をあまりしていない時期があって、急にメンオルグルロルル除いて、自分の顔に驚くかもしれません。これは、目のクマ、顔のあちこちに汚れがあることを見つける瞬間です。今まで自分で認識していた汚れがより大きくなっており、思っていたところに加えて、汚れを見つける瞬間に自分の目を疑いながらも、がっかりしています。
夏のシワ対策は、いずれにせよ、紫外線を防ぐのですね。ところが、ここ数年の間に、いくら頑張っても、夏を越すとガクングァ肌のパワーがダウンする感じです。気のせいではなく、昔に比べて回復力が弱くなっているのです。秋が過ぎて冷たい風が吹く頃には乾燥は敵が待っています。冬のシワ対策は、外部からの保湿も重要だが、内部でも援護しましょう。乾燥効果のサプリメントは、ビタミンC、E、カロチン、ヒアルロン酸、セラミドです。特に、ヒアルロン酸がお勧めです。
 悲願のアメリカ初Vを目指す尾崎直道が好調なゴルフで優勝戦線を賑わせている。

 米チャンピオンズツアーのアウトバック・ステーキハウス・プロアマはフロリダ州のTPCタンパベイを舞台に現地時間16日、第2ラウンドの競技を終了。初日12位タイとまずまずのスタートを切った尾崎は2日目、ボギーを先行させたがすかさずバーディを奪い返す粘りのゴルフで5バーディ、3ボギーの2アンダー69をマーク。通算4アンダーとし、首位のジョン・クック(米)に7打差の7位タイまで順位を上げた。

 強豪相手に7打差を引っくり返すのは至難の業。だがこの調子なら先月の東芝クラシックで3位タイに入ったのに続き、出場2試合連続トップ10の可能性は大いにある。ショットの調子が良いだけに、最終日パットさえ決まればさらなる上位を狙えそうな勢いだ。

 上位は通算11アンダーのクックが単独首位。1打差の単独2位に前日のトーナメントリーダー、ラス・コクラン(米)が続き、通算8アンダー単独3位にジェイ・ドン・ブレイク(米)。現在賞金ランクトップのトム・レーマン(米)は通算イーブンパー29位タイにとどまっている。なおディフェンディング・チャンピオンのベルンハルト・ランガー(独)は手首の故障により欠場中。

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 ツアー未勝利の伏兵がリーダーボードの上位を独占。連覇を狙うアダム・スコット(豪)らがニューカマーを追う展開となった。

 米男子ツアー、バレロ・テキサス・オープン(テキサス州、TPCサンアントニオ)は現地時間16日、第3ラウンドの競技を終え、ルーキーのブレンダン・スティール(米)が通算7アンダーでトーナメントをリードした。1打差の2位にツアー2年目のキャメロン・トリンガル(米)が続き、通算5アンダー3位タイにケビン・チャペル(米)とブラント・スネデカー(米)がつける展開。

 さらにディフェンディング・チャンピオンのアダム・スコット(豪)が通算4アンダーでチャールズ・ハウエルIII(米)、パット・ペレス(米)と並び5位タイ。ベテランのリッチ・ビーム(米)、チャーリー・ホフマン(米)が通算3アンダー8位タイから逆転Vのチャンスを伺っている。

 スネデカーを除くトップ3に共通するのがツアーでまだ勝ち星がないということ。今月の5日に28歳になったばかりのスティールは昨年ネイションワイドツアーの賞金上位に入り今季PGAツアー昇格を果たしたが、今シーズン出場11試合で予選落ち6回。最高位はファーマーズ・インシュランス・オープンの17位タイと本領を発揮出来ていない。だが風がおさまったこの日は後半5バーディの猛攻で4アンダー68をマーク、初優勝に王手をかけた。

 しかしスティール他、初優勝を狙う選手たちの前の立ちはだかるのが、このコースを知り尽くした“先輩”の存在。特に連覇を狙うスコットは風の強いオーストラリアで生まれ育ったため、強風の予報が出ている最終日は優位な展開に持ち込めそう。3月のWGC-キャデラック選手権で6位タイに入ったあと、マスターズで2位タイに食い込むなど目下絶好調のスコットが勝敗の鍵を握ることになりそうだ。

 一方、5試合ぶりの予選突破を果たした今田竜二も徐々に調子を上げている。この日は出だしの1番でボギー、6番パー4では痛恨のダブルボギーを叩きズルズル後退するかに思われたが、後半立ち直って上がり5ホール中4つのバーディを奪い2アンダー70でホールアウト。通算1オーバーとし、前日の57位タイから30位タイまで順位を上げた。

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 アジアを舞台に開催されているヨーロッパツアーで世代交代を象徴する戦いが繰り広げられている。

 欧州、アジア両ツアー共催のメイバンク・マレーシアン・オープン(マレーシア、クアラルンプールG&CC)は現地時間16日、日没順延となった第2ラウンドの続きと第3ラウンドの競技を行ったが、雷雨のため3時間半の中断を挟んだ影響で3日連続サスペンデッドが決定。最終日に最終組は27ホールの長丁場を消化しなければならなくなった。

 そんな中暫定首位の座を守ったのがマスターズ惜敗のリベンジを誓うローリー・マキロイ(北アイルランド)。彼にとってこの日の最終ホールとなった9番で3メートルのバーディパットを沈め、通算12アンダーまで伸ばすと、後続に2打差をつけ暫定ながら単独トップの座をキープ。

「あといくつかスコアを伸ばしても良い内容だったけれど、今日決められなかったパットは明日にとっておくよ。明日暑い中での27ホールはタフな戦いになるだろうけれど、最後まで集中して頑張りたい」と21歳にして世界ランク9位につけるマキロイ。前週のマスターズでは63ホール、トーナメントをリードしながらサンデーバック9で大崩れしメジャータイトルを逃している。だが今週もトップを快走し敗戦のショックはすっかり払拭している様子。若き世界No.1候補が優勝の二文字を貪欲に追いかける。

 一方、後に控える選手も個性派揃い。週明けの火曜日に18歳の誕生日を迎えるマッテオ・マナッセロ(伊/9ホール終了)は通算10アンダー暫定2位タイグループの一角を占め、早くもツアー2勝目に照準をピタリ。同じ暫定2位タイにアレクサンダー・ノレン(スウェーデン/8ホール終了)とグレゴリー・ボーディ(仏/14ホール終了)が並び、世界ランク1位のマーティン・カイマー(独)は第3ラウンド15ホールまでプレーしたこの日だけで6つスコアを伸ばし、通算9アンダー暫定5位タイに浮上している。

 日本勢は14ホールを終え通算5アンダーとした平塚哲二が暫定19位タイにつけたのが最高。またカットラインぎりぎりで予選を突破したベテランの久保谷健一は11ホールを消化して3つスコアを伸ばし通算3アンダー暫定34位タイまで順位を上げたが、アジアンツアー常連の市原弘大は54ホールを終え通算イーブンパー暫定55位タイに低迷している。

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