May 25, 2009
海外ホテルのアメニティ
日本のホテルに泊まることに慣れてしまっている、当ホテルにはついていて当然ではないかなあと思うしまいがちですが、海外ホテル、これは当然ではないです。海外ホテルは非常に高いレベルのお部屋でも止まらないした施設にはついていないことが多いです。歯ブラシは、携帯おくほうがいいです。よく海外旅行に行きたいが、海外のホテルを選択する際の基準は、旅行会社に質問するなど、よりレビューサイトを利用しています。特に、会員でなくてもレビューがあるサイトが多い海外旅行のパッケージに海外ホテルはおよそヒットしています。それぞれの国ではホテルの評価を受けて伝えられていますが、やはり国民が価値観や見解が異なるため、外国が参考にしながらも、日本人が書いているレビューがいいと思います。日本人のレビューが良さは、同じ感性のためか、実際に待っても数通りなんだという印象を受けます。海外ホテルを選ぶとき迷ったら、まず、価格よりもレビューサイトを利用することをお勧めします。
NECは7月26日、家庭の電力利用量や電気料金を可視化するクラウドサービス「ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)」を発表した。8月1日から販売を開始する。
HEMSは、分電盤のブレーカーにセンサーを取り付けることで、部屋単位の電力消費を計測する。また太陽光による発電量や、電力系統網に対する売買電量も可視化できる。これらはPC画面で確認可能だ。
原則として分電盤の製造メーカーは問わないため、新築・既築のいずれの住宅にも設置できる。電力測定装置とデータを集める情報収集装置間の通信は、特定小電力無線(950MHz帯)を利用しており、電子レンジや無線LANとの電波干渉は回避できる。
NECではHEMSの利用により、各家庭の節電意識を高めるとともに、無理な節電によって住環境の快適性を損なうことを避けられるとしている。
ダミー人形でも計測できないようなダメージの解析は、コンピュータシミュレーションが活用される。「THUMS」は、トヨタが開発したバーチャル人体システムだ。事故とそれによる人体への影響をコンピュータ上でシミュレーションするためのソフトウェアのことだ。
[関連写真]
妊婦や胎児への影響の詳細、脳内部への影響の詳細、骨格以外の筋肉や内臓への影響など、ダミー人形と同様に年齢や体型ごとにプログラミング、計測が可能になっている。
このソフトウェアは外部にも公開しており、各国の自動車メーカー、大学や医療研究機関などでも活用されているという。
《レスポンス 中尾真二》
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トヨタ 統合安全コンセプト 特別編集
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月26日、2009年より国際宇宙ステーション(ISS)搭乗宇宙飛行士候補者基礎訓練を実施してきた3名が、すべての基礎訓練項目を修了したことから、2011年7月25日付けでISS登場宇宙飛行士として認定したことを発表した。
基礎訓練は、 ISS搭乗宇宙飛行士として必要となる基本的な知識や技量の修得を目的とし、候補者の採用国が実施するもの。ISS参加各国(日本、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ諸国、ロシア)の宇宙機関が合意した訓練計画にもとづいて実施され、主な科目は以下の4種類となっている。
1. 宇宙機システム、ISSシステム、基礎工学、基礎科学などに関する知識を修得する訓練
2. ISSシステムの操作訓練、船外活動訓練、ロボットアーム操作訓練などの技量を修得する訓練
3. 航空機操縦訓練やサバイバル訓練などの飛行士としての基本行動を修得する訓練
4. 英語/ロシア語の言語能力を向上させる訓練
今回、宇宙飛行士として認定されたのは油井亀美也氏、大西卓哉氏、金井宣茂氏の3名で今後、NASA(米国航空宇宙局)ジョンソン宇宙センターを拠点とし、日本を含む各国で行われる宇宙飛行士としての知識・技能を向上させる訓練に参加することとなる。
[マイコミジャーナル]
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パナソニックは26日、液晶テレビ「ビエラ」の録画機能搭載モデル「RB3」を発表した。ラインナップは、37V型の「TH-L37RB3」と32V型の「TH-L32RB3」の2モデル。発売は9月9日で、価格はオープン。市場価格は、TH-L37RB3が22万円前後、TH-L32RB3が18万円前後と予想される。
RB3は、昨年5月に発表した「R2B」シリーズの後継モデル。従来モデル同様、BDとHDDを内蔵したオールインワンタイプの録画テレビというスタイルとなっているが、その機能はR2Bから大きく向上している。まず、2番組同時録画への対応の強化。従来のR2Bシリーズでも、2番組の同時録画は可能だったが、搭載しているチューナーが2基だったため、放送を視聴中でない場合にはデジタル放送を無条件に2番組同時録画できたが、放送を視聴中の場合には、録画できるのは現在試聴中の番組と、さらにもう1番組という組み合わせに制限されていた。一方、RB3では、デジタルチューナーを3基搭載。1基は視聴用で、それ以外の2基は録画用に割り振られており、放送を視聴中であっても録画に制約はない。録画機能を内蔵したテレビでありながら、テレビとWチューナーのレコーダーの組み合わせと同じ利便性を実現している。また、オートチャプター機能も搭載しており、2番組録画中でも両方の録画に自動でチャプターを振ることが可能だ。
内蔵HDDは、従来の320GBから500GBに容量アップ。録画モードは、標準/長時間1/長時間2の3種類。標準モードは、放送と同じビットレートで録画するモード(BS/110°CSでは最大24Mbps、地上デジタルでは最大17Mbps)、長時間1は平均約6Mbpsで、長時間2は平均約3Mbpsで録画を行う。長時間2の場合、内蔵HDDには、最大で約350時間の録画が可能だ。さらに、BD/HDD内蔵タイプの録画テレビとしては初めて、USBタイプの外付けHDDへの録画にも対応。また、SDHC/SDXCカードへの録画も可能だ(SDHC/SDXCカードには、動画だけでなく、番組を静止画表示し、それを静止画として取り込みことも可能)。これらリムーバブルデバイスへの録画にも、内蔵HDDの場合と同様に、長時間モードを利用できる。
BDドライブは、BDXL対応。R2Bシリーズでは、サイドに差し込み口があるスロットインタイプとなっていたが、RB3では、同じスロットインタイプながら、ディスクの出し入れがしやすい前面スロットを採用している。
ネットワーク機能は、従来モデル同様「テレビでネット」を搭載。「テレビでネット」は、ネットワーク関連の機能をまとめたメニューで、リモコンの「らくらくアイコン」ボタンから呼び出すことができる。現在利用可能なサービスは「アクトビラビデオ・フル」「TSUTAYA TV」「Skype」「Twitter」など。また、「テレビでネット」は、コンテンツの増加に対応した作りとなっており、8月以降、「rajiko.jp」「Yahoo!オークション」などが新たに利用可能となる予定。また、「お部屋ジャンプリンク」(DLNA互換)も強化。従来モデルではクライアント機能のみが搭載されていたのに対して、RB3ではサーバー機能も搭載。レコーダーなどで録画した番組をネットワーク経由で再生するだけでなく、RB3シリーズで録画した番組を、ネットワーク経由で他のビエラ(またはDTCP-IPに対応したDLNAプレーヤー)で再生することが可能となった。
(村田修)
[マイコミジャーナル]
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