Sep 26, 2009

職員研修の服装を"通常"として知られて

初めて就職したときの入社式前に、他社との合同1泊2日の従業員研修に参加するように命令しました。 "服装"と尋ねると、"普通をお勧めします"と。ことで、皆カジュアルな服装のトレーナーにチノパンなどのラフな服装で参加しましたが、サードパーティ製の方は皆さんスーツ。そうなのか、従業員研修の一般的な服装はスーツだったのか、と初めて理解しました。
最近のケースのTV CMに"バッグにA4クリアファイルが入ります"ということを宣伝文句にしている企業があります。確かに私が子供のころB4とB5サイズが支流だったの印刷は、A4サイズに変わっています。主人のバッグにA4クリアファイルが常に何枚か入っているので、子供でも使用することになりますね。おいしいところをついてくると、CMを見るたびに、非常に感心しています。
 津波で壊滅的な被害を受け、多くの人が避難している宮城県女川町の総合体育館で16日午後、同町出身の男性が、段ボール約50箱分の衣類やバッグなどを川崎市からトラックで持ち込んだ。避難所前は衣類を求める人だかりができた。

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 避難している女性によると、一部の人は知人などから衣類を送ってもらったりしているが、サイズの違いなどもあり、衣類は不足気味だという。

 小学生の子供が2人いる鈴木はるみさん(41)は「みんな持っているのは冬物の服ばかりで薄手のものが欲しかった。ありがたいです」と、子供と一緒に品定めした。【手塚耕一郎】


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 菅直人首相は16日、首相官邸に入らず、夜まで公邸で過ごした。3月11日の東日本大震災発生以降で初めて。枝野幸男官房長官もこの日は震災後初めて官邸に出勤せず、国会議員で官邸に入ったのは辻元清美首相補佐官だけだった。16日午前に茨城県であった最大震度5強の地震には西川徹矢官房副長官補が出勤して対応した。

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 民主党の小沢一郎元代表は16日、インターネットの番組に出演し、新党結成や内閣不信任案に同調する可能性について「今のような状況を政府が続けることは許されない。思い切った政策を菅直人首相がするのであればいいが、そうでない場合は政治家としてどうすべきかを考えないとならない時期だ」と述べた。野党が内閣不信任案を提出した場合、同調する可能性を示唆したとみられる。

 衆院の民主、国民新両党に与党系無所属議員を加えた勢力は313議席で、不信任案が可決されるには73人以上が造反する必要がある。小沢元代表に近い議員からは不信任案が出れば賛成するとの声が出始めている。

 また、福島第1原発事故への政府対応について小沢元代表は「国内的な実害と、日本政府は本当のことを言っていない、いいかげんだという(国際社会の)評価になり、二重に被害が大きくなった」と厳しく批判。被災者支援でも「政府の対応は非常に遅いし、十分ではない」と語った。【葛西大博】

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 東日本大震災による津波で、海に流出したがれきが手つかずのままになっている。所有権がない沖合の海は、廃棄物処理や災害復旧を定めた明確な法律がない「グレーゾーン」で、撤去主体が決まっていないからだ。政府は法律によらず「予算措置」で県が実施する方針を立て、11年度1次補正予算案に約700億円を盛り込むが、撤去作業の本格化は補正が成立する5月以降。作業にも相当な時間がかかるとみられ、漁場に出られない漁業者の不安が募っている。【小山由宇、念佛明奈】

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 「本当ならワカメやコンブの収穫が始まって一番忙しい時期なんだがな。壊れた建物なんかが海の中に残ってる。とても網を上げられねえな」

 漁業の街・岩手県釜石市の漁師、木村清忠さん(64)は静かに海を見やった。例年ならにぎわう海辺はひっそりとしている。

 釜石市を始め三陸沿岸はサケなどの定置網漁業やワカメや昆布の養殖が盛んだ。だが津波で海にがれきが流れ込み、定置網や養殖場に多くの被害が出ているとみられる。

 岩手県と釜石湾漁協は11日に陸地から3キロ圏内の湾内の海中(水深10?60メートル)を魚群探知機などを使って調査。海底に家屋の屋根などが見つかったほか、海中にも1?2メートルのがれきが多数漂っており、漁をしても網にひっかかるのが確実で、再開のめどは立たない。

 漁港や港湾には漁港法や港湾法があり、管理者も県や市町村と決まっている。災害復旧も国庫負担を定めた「公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法」などがある。一方、漁場は県が漁業権を設定するなどして事実上管理するが「法律に基づく管理者ではない。公有水面は誰のものとは言えない」(水産庁漁場資源課)グレーゾーン。漁場の復旧を定めた法律もない。

 政府は陸地と同じ廃棄物処理法で、市町村を実施主体に海のがれきを撤去する方針だったが、市町村は陸のがれき処理で手一杯。そこで県が撤去できるよう予算措置を講じることになった。

 ただ、海のがれき処理は陸より困難で、特殊な重機が必要になるほか、「遺体の捜索も並行して進めるため時間がかかる」(県漁港漁村課)。宮城、岩手、福島3県のがれきは2490万トンとも推計され、海にもかなりの量が流出したとみられている。

 政府は1次補正予算案に、海のがれき撤去に携わる休漁中の漁業者を日当1万2000円で雇用することも盛り込み、生活支援を図る。しかし、釜石湾漁協理事の佐藤雅彦さん(56)は「2?3年かかるのか、もっとなのか。避難所の漁師たちは借金を返せるかの見通しさえ立てられないんだ」とつぶやいた。


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