Aug 07, 2010
の流行したい盆栽というのが
妻の父が盆栽を開始しました。全くそのような事をのようなものではないんですが。おじいちゃんも盆栽をしていました。その影響か、それとも今回の会社を定年退職して、心境の変化ですか?その心境を知ることができるのは、自分も会社を定年になった時に感じるかもしれません。しかし、盆栽をする機会があれば真剣に取り組んで考えています。葉が水盆栽のケヤキがあります。ケヤキ盆栽秋に葉が赤や黄色に変化する姿が美しいのです。しかし、葉がすべて落ちてしまった冬でもその姿は、目を楽しんで受注ということです。ケヤキは盆栽に使われている他の公園や街路樹などでもよく見かけますよね。この盆栽は、4月から11月の葉が落ちて終了するまで、液体肥料を書いてください。
秋本俊二の“飛行機と空と旅”の話:
私とカメラマンは、バイオ燃料フライトでハンブルグからフランクフルトへ到着した。しかし今回の取材は、それで終わりというわけではない。前半の取材テーマがルフトハンザの未来に向けた活動だとしたら、後半のテーマは、いわば歴史と伝統を守る取り組みだ。同社が大切に維持・保管する名機、ユンカースJu52のフライトを体験した(写真撮影:佐藤眞博、秋本俊二)。
【秋本俊二の“飛行機と空と旅”の話:レトロな航空機「ユンカース Ju52」でフランクフルト上空を散策】
●75歳の“ユーおばさん”
Ju52は、1930年代にドイツのユンカースが開発したレトロな航空機だ。かつてはルフトハンザが同機を使用してベルリン/ローマとベルリン/ロンドンを約8時間で結び、利用者の間では「タンテ・ユー(ユーおばさん)」と呼ばれ親しまれた。1936年に処女飛行して以来、今年で75回目の誕生日を迎えたJu52。飛行可能な機体は現在、世界にわずか数機しか残っていない。
そのJu52を、ルフトハンザは1984年に創業60周年の記念事業の一環として中古機市場から買い戻した。そして飛行機好きのメカニックらの手で大切に整備・保存が進められ、2010年夏から同機による定期遊覧飛行を復活させたのだ。ドイツ取材の最終日、私たちはフランクフルトで、幸運にもこのJu52によるフライトを体験することができた。
●年配のファンがほとんど
帰国便(LH710)の出発時間が午後1時40分だったので、私たちは午前中の11時からのフライトを予約。滞在していた空港近くのホテルに朝9時45分にタクシーを呼んで、郊外にあるエーゲルスバッハ飛行場へ向かう。10時過ぎに到着すると、同じ便に搭乗する人たちがすでにチェックイン手続きを開始していた。
地元の人たちもいたが、大半は外国からの観光客である。このレトロな航空機を懐かしんで集まってきただけに、やはり年配者が多い。
「この何とも言えない独特のフォルムが好きでねえ」と話すのは、夫人を伴ってイタリア・ローマからフランクフルトにやってきたという66歳の男性だ。「去年に続いて、また乗りにきちゃったよ」
出発時間の20分前に搭乗開始がアナウンスされ、飛行場に駐機している機体にターミナルから歩いて向かうが、すぐに乗り込む人は誰もいない。古い友人に久しぶりに会ったかのように、みんな愛おしげに機体に手を触れている。その様子を笑顔で見つめていたのは、グランドスタッフ役のクラウディア・シュタインさんだ。
「最初にこうやってJu52と触れ合っていただく時間を確保するために、搭乗案内をわざと早めにしているんですよ」
●独特のコルゲート構造
ジュラルミン製の波板に覆われた主翼を、興味深げに眺めている人がいる。この波板外板(コルゲート)の機体はユンカースが得意としていた構造で、これにより重量を増やさずに機体の強度を上げることに成功した。
機体の正面に回り、3発のプロペラの前で記念撮影をしていたのは、ロンドンから来たという年配の婦人だ。写真を撮り終わったあとも、大きなプロペラをじっと見上げている。Ju52のオリジナル機は、機首にBMWエンジン1基をつけた単発機として1930年に離陸した。その後、エンジンの非力さをカバーするため、左右の主翼にもエンジンを装備した3発機として進化。ユンカースというと、現在はこの3発型のJu52/3mのほうが一般に知られている。
乗客に集合の合図がかかり、キャプテンの挨拶につづいて安全面に関する簡単な注意事項が伝えられた。Ju52のコクピットにはパイロット2名とフライトエンジニアの計3名が乗り、客室には男性キャビンクルー1名が乗務する。乗客の定員は16名。グランドスタッフのシュタインさんは「どのフライトも1週間前には席の予約が埋まってしまいます」と話していた。
●大切な家族のような存在
キャビンクルーの手を借りて機内に乗り込み、豪華な革張り仕様のシートに着くと、間もなくエンジンの振動が響いてきた。主翼のプロペラが音を立てて回転しているのが窓から見える。意外に静かだ。Ju52はゆっくりと滑走を開始し、11時7分にエーゲルスバッハ飛行場を離陸した。ターミナル1階のカフェのテラス席から大きく手を振っている人たちが見える。
画像:上空で案内してもらったコクピットのようす、ほか
(http://bizmakoto.jp/style/articles/1111/01/news007.html)
フライト時間は約30分間で、料金は1人199ユーロ(約2万500円=2011年10月現在)。フランクフルト近郊の上空をぐるっと1周して戻るのだが、景色を楽しむというより、Ju52でのフライトそのものに酔いしれている人が圧倒的に多い。この遊覧飛行の実施期間は、毎年4月の初めから10月の終わりまで。運航は毎日だが、月に3回、機体のメンテナンスデーを設けているという。
「観光シーズンでどんなに予約が殺到しても、ひと月に3日だけは羽を休ませます。少しでも長く活躍してもらうために、運航乗務員もメカニックも、社員たちはJu52をみんな家族のように大切に扱っています」
再びエーゲルスバッハ飛行場に降り立った私を出迎えてくれたシュタインさんは、そう言ってコクピットを指さした。見上げると、キャプテン自らがコクピットの窓をあけ、雑巾で窓ガラスを拭いている。その様子を写真に撮ろうとすると、彼は「こんなシーンを撮らないでくれよ」と言いながら、笑顔で小さなポーズをとってくれた。
[秋本俊二,Business Media 誠]
【関連記事】
「秋本俊二の“飛行機と空と旅”の話」
7億円を投資してバイオ燃料の旅客機を飛ばすルフトハンザの本当の狙い
ANA特別塗装のボーイング787初号機が羽田に到着
旅客機の整備の話。“空の安全”はどう守られている?
787就航へカウントダウン。初飛来した日本での“熱い1週間”が始まった
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.