Apr 09, 2011

化粧品販売員、従業員研修

私は、大手国内メーカーの化粧品販売の仕事をしたときの話です。新人はまず、自社ビルの教育施設の職員研修をしています。 1月、週末を除いてくれました。接客方法、商品知識、肌の知識、ロールプレイング、実習などの社員研修でしっかりと与えています。現場ですぐに即戦力です。実際に化粧品は使ってみないとわからないので自社の化粧品もたくさん受けます。
最近のケースのTV CMに"バッグにA4クリアファイルが入ります"ということを宣伝文句にしている企業があります。確かに私が子供のころB4とB5サイズが支流だったの印刷は、A4サイズに変わっています。主人のバッグにA4クリアファイルが常に何枚か入っているので、子供でも使用することになりますね。おいしいところをついてくると、CMを見るたびに、非常に感心しています。
 1月に胆管がんのため死去したロカビリー歌手、山下敬二郎さん(享年71)の追悼公演が9日、東京・中野サンプラザで行われた。

 山下さんとともに「ロカビリー3人男」と呼ばれた平尾昌晃(73)、ミッキー・カーチス(72)をはじめ歌手23人が計30曲を披露。山下さんの大ヒット曲「ダイアナ」では故人の歌唱映像が流され、約2000人の涙を誘った。

 同公演は当初、闘病中だった故人を激励するために企画された。平尾は「本当は(ミッキーと)3人でやりたかった」とガックリ。「敬ちゃんならきっと今、チャリティーをやったはず」と、終了後には出演者全員で東日本大震災の募金活動を行った。

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 俳優、中村蒼(20)が9日、写真集「中村蒼 ハタチ」(講談社、2500円)の発売記念握手会を都内書店で行った。引き締まった裸の上半身を銭湯で披露したセミヌードカットも。「両親に最初に見てもらいたいです」と語った。

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 歌舞伎俳優、中村獅童(38)が9日、東日本大震災の被災者を支援するチャリティートークショーを坂東玉三郎(60)と京都市東山区の南座で行った。「自然に立ち向かうことはできないと痛感した。自分にできることは何かと日々考えている」。オークションも行われ、自慢のネックレスを披露すると、玉三郎が「出すのが残念という顔ですね。ご自分で落札されては?」と話した。

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 女優でピアニスト、松下奈緒(26)が9日、全国ツアーの東京公演を調布市グリーンホールで開催。NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」をピアノ演奏するなど21曲を披露、終演後は東日本大震災の募金活動も行った。兵庫出身で「10歳のときに阪神・淡路大震災を経験した。何か少しでも役に立ちたい」と語った。

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 人気漫画「名探偵コナン」シリーズの劇場版アニメ「?沈黙の15分」(16日公開)と、日本テレビ系実写版ドラマ「?工藤新一への挑戦状?怪鳥伝説の謎?」(15日後7・0)のプレミア試写会が都内で。俳優、溝端淳平(21)は実写版で工藤新一役を演じており、「工藤新一は歴史上の人物と同じくらい偉大な人物。プレッシャーとうれしさを感じた」とコメントした。

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 2月2日に開幕し、東日本大震災の影響で休止していたカナダのエンターテインメント集団、シルク・ドゥ・ソレイユのスーパーサーカス「ダイハツ クーザ」が、9日午後4時半の部から東京・原宿ビッグトップで再開された。

 終演後は出演者がエントランステントで募金を呼びかけた。同公演は被災者支援のための募金箱を設置して、再開前の20%?35%程度の節電を行いながら上演される。

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 歌手の森昌子(52)が9日、東日本大震災の被災者が暮らす宮城県名取市の避難所を訪問し、慰問ライブを行った。2カ所で代表曲「おかあさん」や「せんせい」など12曲を絶唱し、涙をみせるシーンも。歌の最中に余震に見舞われる不安定な状況の中だったが、「被災者の方が疲れている心や体を少しでも癒していただければ」と、被災地に希望の歌声を届けた。

【写真で見る】被災者を優しく抱きしめる森昌子

 「昌子ちゃん、ありがとう!」

 被災者約200人を前にした慰問ライブ。宮城県名取市の市立館腰(たてごし)小体育館は、森の熱唱に拍手と歓声が沸いた。森も「拍手一つひとつがとてもうれしかった。皆さんと過ごした時間はきっと一生忘れません」と、感慨深げな表情だ。

 「皆さんと一緒に歌いたい歌があった」。そんな思いから、「夕焼小焼」など誰もが知る童謡を多くラインアップ。合間のトークでは被災者の心を和ませた。

 「春は出会いと別れの季節。思えば私も皆さんと同じように色々なことがありました。6年前にも別れを経験しました」と、前夫の森進一(63)との離婚話を持ち出した。「でも、いつも見守ってくれる人がいました。時には遠くから。時には側にいて。皆さんもきっと立ち上がれます」とエールを送った。

 先週、親交のある民主党議員から要請を受けて現地入りを決意。直前の7日深夜には宮城県沖で最大震度6強の余震が発生したが、「私は歌い手。身ひとつで歌を届ける」と、気持ちはブレなかった。9日正午前に山形空港に到着し、車で約53キロ離れた同地へ。

 翌10日の埼玉県所沢市での公演のため、9日中に帰京する強行軍。ライブ後は退場を促すスタッフの制止を振り切って、被災者一人ひとりと握手して声を掛けて回った。

 その後、約6キロ離れた名取市立高舘(たかだて)小体育館でもライブを行った。親子の親愛の情を歌った自作曲「子供たちの桜」を歌っている最中、最前列に座る高齢女性が感涙し、それを見た森もせきを切ったようにボロボロと涙を流した。

 さらに余震とみられる揺れに見舞われ緊張感が走る一幕も。それでも最後まで歌いきり、「もうちょっと。もう少しです。がんばってください」と励ました。

 思いを乗せた歌声の余韻が、被災地を癒すように広がった。


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