Jul 17, 2011

従業員の研修をしている

従業員の研修をしているにもかかわらず、関係ないように努力している人が中に入る。自分の意中の相手を見つけるために様々なちょっかいを出すなんてのは良い例だ。従業員の研修をすることで、お互いの距離を近くすることが目的でもあるのに、他の距離を近くにいる人がいるのも現実だ。全然難しいのだ。
最近のケースのTV CMに"バッグにA4クリアファイルが入ります"ということを宣伝文句にしている企業があります。確かに私が子供のころB4とB5サイズが支流だったの印刷は、A4サイズに変わっています。主人のバッグにA4クリアファイルが常に何枚か入っているので、子供でも使用することになりますね。おいしいところをついてくると、CMを見るたびに、非常に感心しています。
 2月25日(金)東京・後楽園ホールにてDEEP事務局『10th Anniversary DEEP 52 IMPACT』が行われた。

【フォト】この大会の模様

▼メインイベント(第11試合) DEEPメガトン級(無差別)王者決定戦 5分3R
○田澤和久(THUG LIFE香和)
一本 2R54秒 ※チョークスリーパー
●桜木裕司(掣圏会館)
※田澤が第2代王座に就く

 初代王者・川口雄介が怪我により、タイトルを返上。空位になった王座をかけて桜木と田澤が激突した。1R、サウスポーに構える桜木。田澤は右のパンチからタックルに入るが、桜木は距離を取る。構えをオーソドックスに戻した桜木に対し、田澤は頭を下げて一気に突進! 桜木をロープまで詰めて強引にテイクダウンを奪う。背中を見せて立ち上がろうとする桜木だったが、田澤はそのまま桜木のバックへ。桜木の体を伸ばして、バックマウントからパンチを落とす。

 田澤にバックをキープされ続ける桜木は、田澤の体を前に落とすようにして、このポジションから脱出。グラウンドで上のポジションを取ると、田澤の顔面にサッカーボールキック、そして踏みつける。ブレイク後、試合がスタンドに戻ると、桜木が左右のフック、そしてバックキック! これが田澤のボディに突き刺さる! 組み付こうとする田澤だったが、自ら引き込んでガードポジションを取る。そこに桜木は踏み付けとパンチを連打する。

 2R、桜木が強烈な左ミドル! 田澤はタックルに入るが、すぐにガードポジションで引き込む。ブレイク後、桜木がバックキックを蹴るが、これは不発に終わる。そして田澤が桜木をロープまで押し込んでテイクダウン。 1R序盤と同じようにバックポジションを取ると、そのままチョークスリーパー! これで桜木がタップし、田澤が新王者となった。

 試合後、マイクを持った田澤は「マカオの試合が飛んで気持ち的にもきつかったんですけど、チャンスをくれた佐伯さん、関係者の方々に感謝しています。ちょうどマカオの試合の時が親父の誕生日で、ベルトを誕生日プレゼントにしようと思っていて、ちょっと遅れましたけど、親父! ベルトを取ったぞ!」と喜びのマイクアピール。「自分がこのベルトの価値を上げます。だから僕にチャンスをください」と今後の抱負を語った。

DEEP事務局
「10th Anniversary DEEP 52 IMPACT」
2011年2月25日(金)東京・後楽園ホール
開場17:30 開始18:00

<全試合結果>

▼メインイベント(第11試合) DEEPメガトン級(無差別)王者決定戦 5分3R
○田澤和久(THUG LIFE香和)
一本 2R54秒 ※チョークスリーパー
●桜木裕司(掣圏会館)
※田澤が第2代王座に就く

▼セミファイナル(第10試合) 83.9kg以下 5分3R
○桜井隆多(R-BLOOD)
一本 3R3分48秒 ※腕ひしぎ十字固め
●中西良行(Team M.A.D./DEEPライトヘビー級王者)

▼第9試合 62kg以下 5分3R
○中村“アイアン”浩士(東京イエローマンズ)
判定3?0
●今成正和(Team-ROKEN/DEEPバンタム級王者)

▼第8試合 65.8kg以下 5分2R
○昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)
TKO 1R1分27秒 ※ドクターストップ
●加藤友弥(BONDS/DEEPフューチャーキングトーナメント2009優勝)

▼第7試合 DEEP女子ルール 52kg以下 5分2R
○ハム・ソヒ(韓国/CMA KOREA)
判定3?0
●石岡沙織(禅道会)

▼宮下トモヤ チャリティーエキシビションマッチ
?勝村周一朗(リバーサルジム横浜グランドスラム)&山宮恵一郎(GRABAKA)
エキシビジョンのため勝敗なし
?砂辺光久(TEAM reversal)&石井大輔(クレイジータイガー)

▼第6試合 65.8kg以下 5分2R
○山崎 剛(GRABAKA)
TKO 1R1分33秒 ※セコンドからのタオル投入
●津田勝憲(総合格闘技津田沼道場)

▼第5試合 77.1kg以下 5分2R
○岩瀬茂俊(T-BLOOD)
TKO 1R2分42秒 ※レフェリーストップ
●渡辺良知(AACC)

▼第4試合 無差別 5分2R
○長谷川賢(BAD SECURITY)
一本 1R1分15秒 ※アームロック
●NORI(バトラーツ竜司ウォルター RYUJI TEAM)※デビュー戦

▼第3試合 62kg以下 5分2R
○和田竜光(吉田道場)
判定3?0
●粕谷 栄(木口道場)

▼第2試合 59kg以下  5分2R
○小林聖人(総合格闘技津田沼道場) 
判定3?0
●益田 亮(蒼天塾)

▼第1試合 70.3kg以下 5分2R
○Barbaro44(クラブバーバリアン)
TKO 2R4分56秒 ※レフェリーストップ
●LUIZ(禅道会)


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