Dec 21, 2008

結婚式の章で協議すると同時に心理状況

実際に結婚式場の決定の協議が開始されると、財布のアメとムチ鞭が開始されます。そして、確かに気持ちの良い鞭を打ってくれるのが結婚式場の従業員さんです。予備調査の段階で良い姿を存分に見せてくれて豪華な試食などもさせてくれ、パッケージの計画安い料金を提示してくれます。そして、実際に会議が開始されると、せっかくだから一生に一度ですか、なんて言葉で気持ちの良いまま、どんどん値段の跳ね上がり最終的な請求は2倍近くになることがざらです。
私の周りには男性も女性もホンファルウルハゴイトヌン人が非常にたくさんあり​​ます。前のホンファルハゴイトヌン人同士数人で合わせたこともあり、中々うまくいかず。友達になることも結婚すると、様々な考えを踏み出すことができない姿です。昔は近くにお見合いを勧めるようなおばさんたちもいましたが、必ずしもホンファルハゴイトヌン人々誰かに背中を押して到達するということを待っているのかもしれませんね。
 ◇町田健一さん(47)
 テーブル席が四つ。小さな店内の壁には、ビートルズのレコードジャケットが並ぶ。隅にはピアノが1台。ワインとともに、ビートルズを中心とした60?80年代の洋楽の弾き語りが楽しめる。
 ビートルズ好きが高じて始めた店だが「それ以外にも、70、80年代の洋楽も楽しめるのが特徴」と話す。青春時代の思い出の曲を目の前で生演奏で聴けるとあり、松江や広島など、出張のたびに立ち寄る常連さんも多い。レパートリーは、カーペンターズやサイモン&ガーファンクル、ビリー・ジョエルなど約400曲。弾き語りは30分が目安だが、「喜んでいただけると、こちらも乗ってしまって」1時間以上弾きっぱなしのことも。
 ビートルズとの出合いは中学生の時。カーペンターズやベイ・シティ・ローラーズなど当時、好きだったアーティストが必ず言及するのがビートルズだった。「ならば本家を」とビートルズのアルバムを手にした。「聴いた瞬間、ストレートに音が入ってきて、うわーという感じ。衝撃だった」と振り返る。「他の音楽も聴くが、やっぱりビートルズに戻ってしまう」。
 10年ほど前、ピアノの弾き語りのアルバイトを始め、最後には店を任されるように。5年前「どうせなら自分の店を」と開店を決意。周囲のビートルズ世代のお客さんが決心を後押ししてくれた。
 「ゆっくり音楽を楽しんでもらえれば」。懐かしい「あの時」に戻ってみませんか。【上村里花】
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 ■人物略歴
 1964年、益田市生まれ。JR益田駅近くにバー「ABBEY ROAD」を開店。弾き語りは1団体当たり約30分間で1人600円。ワインは常時、40?50種類そろえる。

3月13日朝刊

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 松江市殿町の松江城山公園・馬溜広場で12日、42回目となる「椿まつり」(松江市主催)が開かれた。
 山陰カメリアンクラブのメンバーらが育てたツバキの鉢植え90点を展示。ピンクや白、女性の髪型に似ているからと「桃割れ」と名付けられた形の花など約80種類が並び、観光客や愛好家は一つ一つじっくりと眺めていた=写真。
 ツバキは市の花だが、1960年代ごろ松江周辺で起こった宅地開発に伴い、昔からあったツバキの木が切られていった。ツバキを守ろうと、同クラブの代表幹事、井原皓さんらが会を発足させた。
 市内在住の吉富恭代さんは毎年、展示を訪れているという。自身もツバキを育てているといい、「いつか私のツバキもこんなきれいな花を咲かせてくれたら」と話した。展示は13日まで。【宮川佐知子】

3月13日朝刊

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 ◇県防災ヘリ、地上支援車
 東日本大震災から一夜明けた12日、県や沿岸各市の職員らは、被害状況確認や現地への応援態勢の組織などさまざまな対応に追われた。津波注意報が発令されたことから、県は津波災害警戒本部を設置し、午前5時から会議を開催し、防災ヘリコプターや地上支援車の派遣を決定。また、県内4病院の災害派遣医療チームや、陸上自衛隊出雲駐屯地の救援隊も現地に向かった。一方、出雲縁結び空港では「春の空港まつり」が中止になるなど、多くのイベントにも影響が出た。津波注意報が解除されたため、県の警戒本部は午後3時に解除。現時点では、人的、物的被害は出ていないという。【宮川佐知子、大西康裕】
 県の第1回警戒本部には、県や警察本部から25人が出席。消防防災課職員から「午前3時15分ごろ浜田で0・1メートルの津波が観測されたが、県内での被害は確認されていない」と報告があったあと、異常があれば至急本部に連絡することが確認された。浜田市でも午前8時から震災警戒本部の会議を開催。県立大浜田キャンパスの学生で震度4以上の地域出身者と就職活動などで東京周辺にいる学生、教員の安全確認が行われていることを報告した。日本海で操業中の同市の漁船に異常がないことも確認された。
 県消防防災課のまとめによると、県は防災ヘリコプター1機と地上支援車1台(総勢10人)を派遣。県内9消防本部からは18隊67人が出動した。県警本部からは交通・警備部隊計37人、車両10台が現地に向かった。

3月13日朝刊

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