Apr 03, 2011
いつの日か同じメンバーで再現したい卒業旅行
大学を卒業する前に、3月ごとに、幼なじみの4人の中国の卒業旅行に行きました。このメンバーで海外旅行はスタートだったが、とにかく楽しかったです。鉄が時すでに知っている人だったので、何もとりつくろう必要もありません。子供のころ些細なことで喧嘩して、様々なていたが、気づけばかけがえのない仲間になっていました。いつかおばあちゃんになるとこのメンバーの卒業旅行を再現するのが秘密の夢です。私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
男子プロゴルフの石川遼(19)=パナソニック=が7日、今季メジャー第3戦「全英オープン」(14−17日、英国・ロイヤルセントジョージズGC)に出場するため成田空港から出発。「これまでメジャーで出したことのないスコア、順位を出したい」と大目標を口にした。また、「全米プロ選手権」(8月11−14日、米ジョージア州)への招待状も披露。日本人歴代4位に並ぶメジャー10大会連続出場も確実となった。
今年で140回目を迎える全英オープンへ、石川はワクワクしながら機上の人となった。
「全英オープンは自分に合っていると思う。今までのメジャーで出したことのないスコアを出したいし、今までのメジャーで終わったことのない順位で終わりたい」
一昨年は予選落ちしたが予選ラウンドをタイガー・ウッズ(米国)と回り、昨年は通算2アンダーの27位で終えた世界最古の大会。その全英で2年連続初日で出し、今年の全米オープン最終日でもマークした「68」が自身のメジャーベストスコア。順位は今年のマスターズの20位が最高だ。
今年の舞台は、ドーバー海峡に面したロイヤルセントジョージズGC。リンクス特有の強い海風が吹きつけるが、フェアウエーが広く、OBや林が少ない全英のコースとの相性のよさを感じている。風に強い0Iでの低弾道ショットの練習も、1Wと同じくらい積んできた。「メジャーのために0Iをたくさん練習しているので、使う可能性は高い」と自信に満ちている。
さらにこの日は「全米プロ選手権の招待状が届いたので、ご報告させていただきます」とお披露目も。出場すれば09年の全英オープンからメジャー10大会連続出場。尾崎将司(64)が94−96年にかけて達成した記録に並ぶ、日本人歴代4位となる。
「メジャーへの思い入れが強く、得るものも多くなった。自然とモチベーションもあがる。不思議な力がある」
22歳のローリー・マキロイ(英国)が全米オープンでメジャー初優勝。そんな世代交代の波に乗り遅れることなく、今度は石川が英国のリンクスで主役の座に就く。
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(セ・リーグ、ヤクルト3x−2巨人=延長十一回、11回戦、ヤクルト7勝2敗2分、7日、神宮)七夕に奇跡が起きた!! セ・リーグ首位のヤクルトは7日、巨人11回戦で延長十一回に青木宣親外野手(29)がサヨナラの二塁適時内野安打を放ち、3−2で勝利した。小川淳司監督(53)のミラクル采配も光り、巨人戦は7連勝。2位・中日とのゲーム差も今季最大の「4.5」に広げた。逆転勝利は実に今季15度目、延長は6試合負けなしと、まさに“あんたがたタフマン”です。
【写真で見る】お立ち台で笑顔を見せる青木
神宮が燃えた。5日に続いて、またもサヨナラ勝ちでナインが一斉にベンチを飛び出した。今季初のお立ち台では、祝福のシャワーでびしょぬれの青木が絶叫した。
「絶対に俺が決めるんだと思って打席に入っていました。ことしは神宮がすごい熱いですね!」
延長十一回、無死一塁から犠打を試みた宮本がのど付近に死球。これでナインが奮い立った。
無死満塁から二死とされ、打席には青木。直球を振り抜いた鋭い打球は二塁手のグラブに収まったが、一走の川本が送球より一瞬速く間一髪セーフ。三塁から森岡が生還し、3時間55分の死闘に終止符を打った。
息詰まる展開の土壇場で“小川マジック”が奇跡を呼んだ。青木の打席のカウント2−1、一走の相川に代えベンチに残っていた最後の野手、川本を代走に送った。
「するべきことをしておこうと思った。川本は最後の1人だったし、ああいう形になってホッとした」
事も無げに振り返ったが、もし二塁でアウトなら引き分け。川本は捕手ながら07年に6盗塁を記録した俊足。この選択こそ会心の一手だった。
「代走は予想していた。(一塁コーチャーの)飯田コーチに代走の意味を言われていたので、スタートを意識して必死に走りました」と川本。指揮官の考えが控えの選手にまで浸透しているからこそ、今季のヤクルトは強い。
この日の11安打はすべて単打ながら、今季5度目のサヨナラ勝ちで4連勝。33勝のうち逆転勝ちは実に15試合、延長戦は6試合負けなし(3勝3分け)だ。
01年からカード負け越しが続く巨人戦だが、97年以来の7連勝。少年時代は巨人の帽子を被り、長嶋茂雄の背番号「3」にあこがれたという小川監督も「以前ほど、巨人への(苦手)意識はなくなっていると思う」と言い切った。
殊勲打の青木も「そこ(巨人)に勝たないと先に進めないから。今は後半に何とかなるという雰囲気がある」と力強い。
“タフマン”が“ミルミル”勝ちを重ねて、2位の中日とは今季最大の4・5ゲーム差。やはり、ことしの神宮は熱い。
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