Jan 13, 2009
合宿所では新入社員研修
入社予定の会社では専門知識がなければ仕事を行うことはできませんでしたので、入社前に合宿を一緒に新入社員研修というものが二度にわたって行われた。最初は、社会人としてのマナーや電話の取り方など、一般的な内容の社員研修でしたが、二つ目は、専門知識を基礎から学ぶのスケジュールだった。従業員の研修を通して、同期との関係もあり、非常に充実したものになった。最近のケースのTV CMに"バッグにA4クリアファイルが入ります"ということを宣伝文句にしている企業があります。確かに私が子供のころB4とB5サイズが支流だったの印刷は、A4サイズに変わっています。主人のバッグにA4クリアファイルが常に何枚か入っているので、子供でも使用することになりますね。おいしいところをついてくると、CMを見るたびに、非常に感心しています。
出荷が最盛期を迎えている有田みかんをPRしようと、有田市の望月良男市長と「有田みかん娘」が28日、和歌山市西汀丁の毎日新聞和歌山支局を訪れた。
同市は今月、原産地呼称管理制度を利用した官能審査会を開催し、26園地3銘柄をブランドミカンとして認定している。有田みかん娘の嶋田怜加さん(22)は「今年のは甘くて風味が抜群」とアピール。望月市長も「農家がおいしく作ったミカン。胸を張ってお届けできる」と話す。
同市などによると、今年は収量が増える「表年」で、6月が暖かく台風により降水量も増えたため、Lサイズのミカンが多い。生産量の見込みは、有田郡市で約9万3500トンと昨年より約1万トン多く、値段も前年比85%程度という。販売場所など認定ミカンの問い合わせは、同市経営企画課(0737・83・1111)。【川畑展之】
11月29日朝刊
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大阪府知事・大阪市長選での大阪維新の会の勝利について、大阪都構想に賛成する仁坂吉伸知事は28日、「まだ階段はあるが1歩進んだ。挫折しないで良かった」と述べた。「大関西の中で大阪や和歌山が栄えていくよう一緒に力を合わせていきたい」と協力姿勢を示した。
市長選に当選した橋下徹氏について「大関西で考え発信してくれた」としたうえで「大阪は縮こまりの姿勢になったらいけない。日本の二つ目の首都にならないといけない」と都構想を改めて評価。「国は制度改正をしてあげるべきだ」と訴えた。
また、関西広域連合の副連合長としての立場から、大阪市など政令市の参加がさらに加速されることに期待を示した。【山下貴史】
11月29日朝刊
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千代田生命(現AIGスター生命)の創立者で鳥羽市出身の門野幾之進(1856〜1938年)の生涯を紹介した「門野幾之進記念館」(同市鳥羽1)が全面改装され、記念式典と内覧会が28日、あった。29日から一般公開される。
鳥羽藩士の長男だった幾之進は、13歳で上京し、慶応義塾に入学、生涯の師となる福沢諭吉と出会った。15歳で英語教師となり「ボーイ教師」と親しまれ、福沢が亡くなった後、教師をやめて実業家の道に進んだ。04年、千代田生命保険相互会社を創立し、33年間にわたって社長を務めるなど保険業界に重きをなした。
記念館は、84年に千代田生命と靄渓(あいけい)奨学会が建設した。01年には孫の同奨学会理事長、門野進一さん(73)が市に幾之進ゆかりの品々3244点を寄贈した。全面改装で、ゆかりの品は、生い立ち▽慶応義塾のボーイ教師▽千代田生命の創立▽郷里への想(おも)い−−など6部に分けて展示した。教育者であり、実業家として歩んだ幾之進の生涯を、順を追って理解できるように工夫されている。
記念式典で進一さんは「子供たちの教材や観光に利用していただきたい」とあいさつした。これを受け、木田久主一市長は「積極的に活用したい」と話した。入館は無料。【林一茂】
〔三重版〕
11月29日朝刊
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来年のえとの辰にちなみ、菰野町杉谷の陶芸家・森正さん(71)=国際陶芸アカデミー会員=の個展「龍の干支(えと)陶展」が28日、鈴鹿市神戸2の龍光寺で始まった。ガス窯や穴窯、もみ殻で野焼きした力強い表情の龍が本堂に勢ぞろいしている。
森さんは四日市市の出身で、戦時中の小学生時代に鈴鹿市に疎開し、神戸小時代は、同寺の衣斐賢譲・元住職と級友だった。衣斐元住職が先月末、来年のえとを主題にした作陶展の開催を依頼し、本堂をギャラリーに個展が実現したという。
展示している龍は、高さ30〜40センチの40点で、11月になってから制作したという。ひげを蓄え、角を伸ばした龍の顔の作品が大半で、中には龍が円空仏の肩に乗り、金色に輝いている風変わりな作品もある。展示作品は販売され、12月4日まで展示される。【大原隆】
〔三重版〕
11月29日朝刊
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