Nov 23, 2010

ダンスは、注文家具の宝くじ

ダンスと呼ばれる昔の注文の家具が消滅の危機にさらされている。急速な西洋文化の流入と日本の古いものを大切にする考えの変化に応じて、ダンスがわずか100年や200年前に作られたものであるにもかかわらず、絶滅危惧種となっているのだ。耐久性よりも合理性とデザインが優先さプラスチックや合板のすべての州に囲まれた大量生産のものが吐き出されているのが実情だ。強固な時間を経て、美しい踊りに代表される注文の家具宝くじをしたいだけだ。
近年、地球温暖化の大気汚染など、様々な環境問題が深刻になっている。そんな中、環境に配慮した住宅を作ろうという考えで、エコハウスが流行っているそうです。エコハウスは地球に負荷を与えないように、太陽光や雨水などの自然エネルギーを利用して有害物質を発生させない資源で作るそうです。ヒトにも地球に優しい住宅ということですね。
 台風12号の影響で、和歌山県のみなべ町と印南町でも土砂崩れで幹線道路が寸断されたり、河川の増水で住宅地や農地が浸水したりする被害が相次いだ。みなべ町清川では集落に通じるすべての道路が通行止めになった上、停電し電話も通じず地域全体が一時孤立した。田辺市龍神村でも孤立した地域があり、5日正午現在、被害の全容が把握できていないが、家屋が流失した他、住宅の浸水被害も出たもようだ。

 大雨の影響で、みなべ町を流れる南部川は同町谷口にある水位観測所で3日午後8時40分に、一部の低地で浸水する恐れがある「氾濫危険水位」(2・9メートル)を超えた。その後、水位は4日午前2時10分には4・15メートルまで上がり、川沿いの住宅地などに水があふれ出した。町総務課によると、同町谷口や東本庄などで床下浸水16戸、床上浸水7戸の被害が出た。

 4日午前6時ごろ、同町谷口の片山地区では水はほぼ引いており、住民は「大丈夫だったか」などと声を掛け合ったり、泥を洗い流して掃除したりしていた。

 地元の女性(61)によると、地区内では最大で1メートルほどの深さまで水につかった。女性は「南部川が氾濫して浸水するのは20年ほど前にあって以来。自宅の2階に避難していたが、恐ろしかった」。別の女性(81)も「少し高台にあるので幸い家は大丈夫だったが、倉庫は水につかってしまった。これから片付けが大変」と話した。

 町内では少なくとも20カ所で、道路の欠損や土砂崩れがあり交通網が寸断された。

 南部川沿いを走る幹線道路の国道424号は同町東本庄や滝、清川などで土砂崩れや路肩が欠けるなどして通行止めになった。

 同町清川では地域内を通る国道424号が法手見トンネルの崩壊などによって寸断され、田辺市に通じる県道芳養清川線が道路の中央で陥没したことによって車での移動ができなくなった。停電し、携帯電話や固定電話も使えないため外部との連絡が取れなくなり、町は職員が徒歩で出向いたり、消防無線を使って清川公民館と連絡を取り合ったりした。5日になって、龍神村方面から御坊市に抜けるルートが確保されたが、地域内には孤立している集落があるもよう。

 同町高城地域も一時孤立したが、土砂崩れがあった町道西又線が復旧したことで、県道田辺印南線などを通って町の中心地へ抜けるルートが確保された。

 この他、町内の商店で突風によってガラスが割れるなどの被害も出た。

●冠水被害相次ぐ 切目川沿い

 印南町では3日午後2時10分に、同町古井にある切目川の水位観測所で「氾濫危険水位」(3・1メートル)に達し、その後も増水。4日午前3時20分には5・07メートルまで水位が上がって氾濫した。

 町総務課によると、切目川と印南川流域で合わせて61戸が床下浸水、18戸が床上浸水した。自宅が床上浸水したという同町古屋の女性(50)は「3日午後7時ごろに家の前の道が浸水したので、少し高台にある知人の家に避難した。いろんな物が流れてしまった」と肩を落としていた。

 この他、同町山口では4日午前2時40分ごろ、建物の天井が崩れ、女性(75)が足に軽いけがをした。道路は同町川又の国道425号など10カ所で土砂崩れなどがあり全面通行止めとなった。

●被害の全容不明 龍神村

 田辺市によると、同市龍神村では三ツ又地区で家屋3軒が流失したが、住民4人にけがはなかった。龍神村全域で固定電話、携帯電話が不通となり、村内につながる幹線道路も土砂崩れが発生し、孤立した地域が出た。

 福井や甲斐ノ川などでは住宅地が日高川の増水によって浸水したとの情報もあり、日高川町まで移動して電話をかけた同村甲斐ノ川の男性(30)は「避難所にもなっていた地域の集会所が、床上まで浸水した」と話した。

●清川、高城の小中学校 土砂崩れ受け臨時休校 みなべ町

 みなべ町教育委員会は5日、土砂崩れなどによって道路の通行止めが相次いだことを受け、同町の清川小と清川中、高城小と高城中の4校を臨時休校とすることにした。

 それ以外の幼稚園と小中学校については、午前7時の時点で大雨警報が出ていることから自宅待機とした。

 印南町内の4小学校、4中学校は通常通り授業を行うが、危険を伴う場合は登校を見合わせるように児童・生徒に呼び掛けた。

●龍神村でも臨時休校

 田辺市龍神村では中山路小と上山路小、龍神中の3校が臨時休校となった。龍神小と咲楽小は自宅待機。

●台風12号で延期 一斉防災訓練 みなべ町

 みなべ町は4日に行う予定だった町内一斉防災訓練を台風12号のため延期した。訓練は今年で7回目となる。町は11月5日の「津波防災の日」に行うことを検討している。

 津波防災の日は、東日本大震災を受けて成立した「津波対策推進法」に定められたもので、1854年11月5日に安政南海地震の津波から住民を守った浜口梧陵の「稲むらの火」の故事にちなんでいる
Posted at 09:38 in Housing | WriteBacks (0) | Edit
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