Jun 10, 2009

無くなった歯をインプラントで治療

ジャムエイトオ柱にぶつかって下の前歯を失った夫は、治療するために入れ歯ではなくインプラントを選択しました。歯の根も金があったので抜いてがっかりしていましたが、歯科医にインプラントを進め、健康を取り戻しました。歯の根は、人口のだが確かに安定して何でも食べることができます。
インプラント手術をすれば、歯のグリップを良くしてくれるようです。インプラント治療は、歯並びが良くなり、歯のかみ合いも良くなっては、スポーツでも治療前よりも楽しんでできるようになるでしょう。歯のかみ合いが良くなるのは、食べ物をしっかりかむことに加え、多くの良いことがあります。
 これまで来季の新監督候補に多くの名前が挙がってきたローマ。先日マルコ・ジャンパオロ氏がチェゼーナ(以上イタリア)の指揮官に就任することで合意したことで、現在バルセロナB(スペイン)を率いるルイス・エンリケ氏の指揮官就任が有力になってきている。ロイター通信が報じた。

 チェゼーナの指揮官就任で合意したジャンパオロ氏は現地時間7日、「チェゼーナとの約束は守る」と語り、噂されていたローマの監督就任はないとコメント。そのほかに就任の噂があったマルセイユ(フランス)のディディエ・デシャン監督はクラブが残留を明言しており、チェルシー(イングランド)を解任されたカルロ・アンチェロッティ氏はしばらく休養をとるとの考えを示しているため、エンリケ氏がローマの新指揮官の最有力候補とみられている。

 なお、今季ローマを率いていたヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、カターニアの指揮官に就任することが濃厚となった。

 セビーリャは現地時間7日、今季までラシン(以上スペイン)を指揮していたマルセリーノ氏(45)を新監督に迎えたことを発表した。ロイター通信が報じている。

 この日、マルセリーノ新監督の就任会見に臨んだセビーリャのホセ・マリア・デルニド会長は「私は継続的に長い期間チームを率いる監督が必要だと考えている。今回のマルセリーノ氏のような形で契約を結んだのは初めてのことだ」とコメントした。なお、デルニド会長が明かしたところによると、マルセリーノ氏との契約期間は1年で、成績次第でさらに2年間契約が延長されるオプションが付帯しているという。

 マルセリーノ氏はラシンと来季終了まで契約を結んでいたが、前週、オーナーとの確執からクラブとの契約を解除したと語っていた。ただ、ラシンはまだマルセリーノ氏の退団を発表していない。

 マルセイユは現地時間7日(以下現地時間)、ロリアン(以上フランス)からフランス人MFモルガン・アマルフィタノ(26)を獲得することを発表した。ロイター通信が報じている。

 マルセイユはクラブの公式HP上で、クラブとアマルフィタノがマルセイユ入団で合意したことを発表。アマルフィタノは今季限りでロリアンとの契約が切れることになっており、マルセイユは移籍市場が開かれる9日にも正式に発表するとしている。

 アマルフィタノは今季、国内リーグで5得点13アシストを記録している。

 現地7日にNBAファイナル第4戦(7回戦制)が行われ、ダラス・マーベリックスが本拠地でマイアミ・ヒートに86対83で勝利。シリーズを2勝2敗のイーブンに戻した。鼻炎により高熱を出しながらも強行出場したエースのダーク・ノビツキーは、シュートタッチに苦しんだものの、土壇場の第4Q終盤に得点を量産して、またしても存在感を見せ付けた。9日の第5戦も、引き続きマブスの本拠地で行われる。

 試合は序盤から接戦の展開が続いたが、マブスは第3Q終盤から第4Q序盤にかけてヒートに立て続けに得点を許し、第4Q残り10分の時点で65対74と、この試合最大の9点差を付けられてしまう。

 しかし、この試合を落とせばヒートに王手をかけられしまうマブスは、ホームの声援を受けてここから奮起。まずはジェイソン・テリーが、21対9の猛チャージの口火を切る2連続フィールドゴール(FG)に成功し、69対74と5点差に詰め寄ると、ノビツキーも2分間で6得点を挙げて点差を縮めてみせる。

 そして残り5分12秒、マブスはテリーのレイアップシュートで79対78とついに勝ち越しに成功する。そして、82対80と2点リードで迎えた残り30秒では、ヒートのドウェイン・ウェイドにフリースローを与えてピンチを迎えるも、ウェイドがフリースロー1本に失敗。かろうじて、1点差のリードを保つ。

 そして次のマブスのオフェンス、この日体調不良の影響もあってか絶不調だったノビツキーが、残り14.9秒に意地のドライビングレイアップシュートを決めて84対81と3点リードに突き放す。その後、残り9秒でウェイドがダンクを叩き込んでヒートが1点差に迫り、残り6.7秒ではテリーがフリースロー2本を決めて、マブスが再び3点差に突き放す。

 そして、マブスの3点リードで迎えた最後のヒートの攻撃では、この日好調だったウェイドがインバウンドパスをまさかのキャッチミス。何とかリカバリーしてマイク・ミラーにボールを回したものの、慌てて狙ったミラーのスリーポイントシュートはエアボールとなり試合終了。マブスが、熱戦を制してシリーズ2勝2敗のタイに持ち込んでみせた。

 ノビツキーは体調不良に苦しみ、FG成功率19本中6本で21得点にとどまったが、そのうち勝負どころの第4Qに10得点をマーク。さらに11リバウンドも記録している。また、テリーは、残り6.7秒の値千金のフリースロー2本も決めるなど計17得点で貢献。ショーン・マリオンが16得点、タイソン・チャンドラーが13得点、16リバウンドと、サポーティングキャストが体調不良のエースを援護した。

 ヒートは、ウェイドが32得点、クリス・ボッシュが24得点と奮起したが、レブロン・ジェームスは9リバウンド、7アシストで貢献したものの得点はFG成功率11本中3本のわずか8得点と低迷。チームが敗戦しただけに、レブロンの決定力不足が悔やまれることとなった。(STATS-AP)

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