Feb 07, 2009

外壁塗装をして見違えるようにきれいに

私の実家が先日、外壁塗装をしました。壁を塗り替えただけなのに、見違えるように綺麗になってびっくりしました。定期的に外壁塗装を行ったほうが良さそうですね。我が家の都市機が来れば業者さんに頼んで外壁塗装をしてもらうことです。ところが、うちの近くに常に自分で壁にチルウルハヌンおじさんがいます。自分でするなんてすごいですよね。
昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。
 (交流戦、ロッテ2−5阪神、4回戦、2勝2敗、9日、QVCマリン)連勝や!! 阪神は二回二死一塁で、金本知憲外野手(43)が右翼フェンス直撃の二塁打。長嶋茂雄氏(75)に並ぶ歴代6位タイ、通算418本目の二塁打で先制点を奪うと、続く藤井彰人捕手(34)の中前打で本塁を陥れる好走塁も披露。打って、走って、ロッテに連勝。交流戦初の連勝で借金を1けたに戻す原動力になった。

【写真で見る】2回にもタイムリー二塁打を放つ金本

 幕張の浜風に乗った連夜の六甲おろしが、反攻態勢に入った猛虎ナインの背中を押す。チーム一丸、薄氷の思いでつかんだ今季4度目の2連勝。今宵の立役者は、『ミスター』に並んだ金本だ。

 二回二死一塁、先発・成瀬が投じた高めの直球を一閃。右翼フェンスを直撃する弾丸ライナーの適時二塁打で、幸先よく先制点をたたきだした。試合の流れを引き寄せる一打は、歴代6位の長嶋茂雄氏に並ぶ通算418本目の二塁打。「そうなんですか?」。試合後に知らされた記録に驚きながらも、殊勲打に少しだけほおを緩めた。

 昨季の右肩痛発症までは不動の4番を務め、歴代13位の461本塁打を放つ男は、根っからの長距離砲ではない。鋭いライナーを放って、走って、が本来のスタイル。その証拠に上位を占める打撃主要部門の通算記録で最も好成績なのは、6位タイの二塁打だ。

 先制打の直後は43歳にして健在の足を生かし、藤井の中前打で一気に本塁へ突入。好スライディングで2点目をもぎ取った。ここ3試合は10打席連続無安打と調子を落とし、前日8日から7番に降格したが、真骨頂の一撃に復調の気配が漂う。

 真弓監督は「(体が)だいぶキレてきている。あともうひとキレかな」とうなずき、山脇守備走塁コーチは「走塁面で引っ張ってくれている」とたたえた。

 連続試合出場記録が「1766」で止まって迎えた5月上旬、同「2215」の日本記録を誇る元祖鉄人・衣笠祥雄氏に労われた。「記録が続いているときは、いろいろ神経をすり減らしていただろう。これからは楽しんで野球をやればいい」。2人にしか分かち合えない苦労がある。だから、「楽しんで」の意味はすぐ腑に落ちた。

 足かせが取れたからこそ、チームのために粉骨砕身する。試合後や休日も納得いくまでバットを振り、徹底的に体を追い込む。歩みを止めないのが、鉄人魂だ。

 苦境で一層輝くアニキに呼応し、猛虎打線は今季初めて2戦連続の2けた、13安打をマーク。5月15日の中日戦(甲子園)、17日のオリックス戦(京セラD)以来となる約1カ月ぶり、交流戦初の連勝を飾った。

 指揮官は「乗っていけるじゃなく、乗っていかなアカン」と語気を強めた。まずは今季初の3連勝。そして、その先の逆襲ロードを切り開く。残り100試合。名誉挽回の舞台は、まだまだ残っている。


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 (交流戦、楽天2−2横浜=規定により十回引き分け、4回戦、1勝2分1敗、9日、Kスタ宮城)楽天は2点リードの九回にスパイアーが横浜・ハーパーに同点2ランを被弾。今季3度目の引き分けとなった。星野監督はこの一発と六回二死二塁で代走・内村がけん制死した場面をあげ「2アウトからランナーが飛び出す。外国人への1球。何度見たか。同じことを何度も繰り返している」と怒り心頭。ネット裏から「怒らないでくださいよ」とからんできた酔客を、「やかましい!」と一喝する一幕もあった。

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 (交流戦、オリックス1−1ヤクルト=規定により十回引き分け、4回戦、オリックス2勝1分1敗、9日、京セラD)心配です…。ヤクルト・由規投手(21)が9日、オリックス4回戦(京セラドーム)に先発したが左脇腹に張りを訴えて4回で降板した。10日に都内で検査を受ける。が、けがの度合いによっては復帰まで時間がかかる個所だけに、気になるところだ。

【写真で見る】力投を見せていた由規

 五回の攻撃が終わると、小川監督は三塁ベンチを出て柿木園球審に投手交代を告げた。由規がわずか4回59球を投げただけで降板。左脇腹に張りを感じたためだった。

 四回の投球中に患部に違和感を覚えた。この回は投げ切ったが、異変を首脳陣に伝えると、降板の判断が下された。アイシング治療を施し、試合を見届けた右腕は浮かない表情で口を開いた。

 「四回途中でピリッときました。マウンドの傾斜がきつくて、バランスを崩したのかもしれません。初めて痛めた個所なので、(状態は)何ともいえません」

 10日に都内で検査を受けることになった。軽い張りということだが、脇腹は投手にとって長引きかねない個所。5月1日の阪神戦(甲子園)で右脇腹を肉離れした同僚の村中はまだブルペンでの投球を再開しようかという段階だ。

 「検査の結果を受けて、その後のことは決める。今はなんともいえない」と荒木チーフ兼投手コーチ。ここまで5勝を挙げて首位躍進の原動力となっている右腕にアクシデントが起きた。ヤ党は軽症であることを祈るしかない。


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