Feb 27, 2011

いつの日か同じメンバーで再現したい卒業旅行

大学を卒業する前に、3月ごとに、幼なじみの4人の中国の卒業旅行に行きました。このメンバーで海外旅行はスタートだったが、とにかく楽しかったです。鉄が時すでに知っている人だったので、何もとりつくろう必要もありません。子供のころ些細なことで喧嘩して、様々なていたが、気づけばかけがえのない仲間になっていました。いつかおばあちゃんになるとこのメンバーの卒業旅行を再現するのが秘密の夢です。
古墳を巡る国内旅行をすることはかなり楽しいです。古墳の位置まで足を運び、その歴史を学び、どのように古墳が作られたのか考えるのが楽しいです。国内旅行とも呼ばれ、古墳を巡るだけの旅行になることがあり、約私は1人だけの旅行になることがほとんどだが、1人だと思っても十分な時間を持っているので、むしろ楽しさ倍増してしまいますよね。
 [東京 29日 ロイター] 三菱商事<8058.T>は29日、4―6月期の連結当期利益(米国会計基準)が前年同期比18.3%減の1150億円になったと発表した。豪州石炭子会社の販売数量減少や前年同期にチリ鉄鉱石関連子会社の株式交換益を計上した反動などが要因。

 2012年3月期の連結当期利益予想は前年比2.8%減の4500億円で据え置いた。4─6月期の売上高は前年同期比2.2%増の4兆8454億円だった。

 トムソン・ロイター・エスティメーツによると、同社の今期連結当期利益に対する主要アナリスト16人の予測平均値は5158億円で、会社側予想はこれを12.7%下回っている。今四半期の当期利益1150億円は、同エスティメーツによる主要アナリスト3人の予測平均値1105億円を4%上回った。

 4─6月期実績の通期予想に対する進ちょく率は25.5%。前年同期の通期実績に対する進ちょく率である30.3%は下回ったが、会見した上田良一副社長兼CFOは「順調なスタートを切れた。欧米の財務問題が金融市場に与える影響には十分注意を払うべきだが、急激な環境の変更がない限り、通期目標の4500億円は達成できるペースで進んでいる」と述べた。

 足元の円高について同副社長は、米国の債務問題が決着しないため、リスク回避的に円が買われているとしたうえで、米景気回復の遅れから当面は低金利が続くと指摘、「本格的にドルが回復するにはしばらく時間がかかる。(ドル/円は)80円前後での推移が今後も続くとみている」と語った。

 エネルギー事業は、原油価格が前年同期に比べ約4割上昇したことで海外資源関連会社の持ち分利益が増加し、14%増益となったが、前年同期にチリ鉄鉱石子会社で株式交換益約200億円を計上した反動や洪水の影響で豪州石炭子会社の販売数量が落ち込んだことで金属事業は30%減益になった。機械事業も前年同期に株式売却益を計上した反動やアジアの自動車事業での販売減などで13%減益となった。化学品や生活産業は好調だった。

 上田副社長は「前年同期の株式交換益や売却益など約300億円強の一過性要因を除けば、実質的には増益基調」と説明した。

(ロイターニュース 大林優香;編集 北松克朗)

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 東レ(株) <3402> は29日、東麗繊維研究所(中国)有限公司(略称:TFRC)上海分公司内にこのほど、自動車関連部材の総合的なショールーム「オートモーティブセンター(中国)」(略称:AMCC)を設置したと発表した。

 AMCCでは、中国において自動車分野での東レグループの総合力を訴求し、特に中国現地および中国に進出している欧米をはじめとした外資系自動車メーカー・自動車部品メーカーとの取り組み強化を目指す。

 TFRC(上海)に約300m2のスペースを設けて、東レグループの先端材料を自動車向けに搭載したモデルであるスケルトンカーをはじめ、「繊維」「樹脂」「フィルム」「炭素繊維」「電子情報材料」の各事業で展開する各種材料やそれを使用した自動車部品を展示し、総合的に紹介する。また、場内にはミーティングコーナーを置き、実際に材料や部品を見ることができる場所で顧客と具体的な取り組みについて話し合うことができるようにしている。

 さらに、近い将来には、TFRC(上海)内に試作・評価機器等を導入し、東レグループの自動車材料に関する中国開発拠点へと拡充することも視野に入れている。

 年々拡大する中国の自動車市場は、2010年には年間1800万台を越え、世界最大の市場へと成長した。それに伴い、中国現地の自動車および自動車部品メーカーの生産拡大や、欧米韓系メーカーの中国進出も加速しており、中国国内での自動車分野向け材料の必要性はますます高まっている。

 東レグループは、約20年前から中国内に生産拠点を設立し、現在は統括会社の東麗(中国)投資有限公司(略称:TCH)をはじめ、華東地区での繊維生産拠点や華南地区での樹脂コンパウンド、フィルム生産拠点の他、水処理や医療機器の分野でも現地パートナーとの合弁会社を設立するなど、積極的な中国事業拡大に取り組んできた。

 今回は、周辺に中国現地メーカーが多数林立し、かつ、経済の中心である上海にAMCCを設置することで、東レグループのインフラを最大限に活用し、成長する中国自動車市場での事業拡大を図っていく。

 東レは、今年4月からスタートさせた中期経営課題“プロジェクト AP−G 2013”において、成長分野・成長地域での事業拡大を目指しており、今回のような自動車分野における中国での事業拡大は、その経営戦略を具体的に実行していく一環となる。(編集担当:金田知子)

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