Jul 28, 2011
大学時代のアルバイト家庭教師
大学生の時サークルの先輩が家庭教師をして、その弟子の友人が家庭教師を探している情報で私も家庭教師を始めた。教えたの兄弟二人で中学生だった。弟は優秀で、私が教えることもできないほどだったが、問題はお兄さんだ。ちょっと素行が悪い家庭教師の日も帰ってきたことなく待機する場合がたびたびあった。成績も最悪の高校に行くことができるか不安でしたが本番に強いが合格した。それから私は家庭教師、他人なのに涙が出て喜んでだったことを覚えている。私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。
民主党の厚生労働部門会議(座長=石毛●子衆院議員)で副座長を務める足立信也参院議員は8月24日の会合後、記者団に対し、代表選後の党の新たな体制下での政策決定過程のあり方によっては、同会議は「いったんここで終わり、あるいは、なくなってしまう可能性もある」との私見を示した。
足立氏によると、この日の会合では、同会議の下に「脳卒中対策ワーキングチーム(WT)」を設置するよう議員から要望があり、了承された。今後、政調で議論されることになる。
ただ、足立氏は、「基本的に、部門会議は1年ごとでメンバーも変わる」と指摘。また、私見と断った上で、新体制の政策決定過程のあり方によっては、厚労部門会議自体が「いったんここで終わり、あるいは、なくなってしまう可能性もある」との見方を示した。
このため、会合では既存のWTや設置要望があったWTについても、新体制下で厚労部門会議があれば、同会議の新たな座長と石毛座長が協議し、そのWTの継続の可否などを検討することが確認された。
一方、新体制になるまでの間は、必要に応じて同会議を臨時召集することも了承されたという。石毛座長は会合の冒頭、「例えば、第3次補正(予算)について厚労省の動きが報告できるようであれば、ヒアリングをするかもしれない」と述べた。
【編注】
●は金へんに英
【関連記事】
医療分野の震災救済策、受け皿整備が課題−民主WT
民主介護WT、報酬改定の議論は「白紙」−藤田主査
民主・抗がん剤対策WT、年内にも結論
3次補正予算案でアウトリーチ拡充の検討を−民主・厚労部門会議の被災地視察チーム
「ポイント制」への意見集約、9月上旬にも−民主・厚労部門会議
民主党代表選への立候補を表明した前原誠司前外相は24日午前、出馬に意欲を示す樽床伸二元国対委員長と、鳩山由紀夫前首相を衆院議員会館の事務所に相次いで訪ねて支援を要請、29日の投開票に向け活動を本格化させた。前原氏は24日夕、小沢一郎元代表と同会館で会談する。
前原氏の要請に対し、樽床氏は「党と国のため自分がどう振る舞えばいいのか、1、2日考えたい」と即答を避けた。鳩山氏との間では、挙党一致態勢づくりが重要との認識で一致した。
一方、出馬の意向を固めている野田佳彦財務相は24日、社会保障政策などをテーマとする党内有志議員との意見交換会に出席する予定だったが、円高対応を優先するとしてキャンセルし、午前中は公務に専念した。午後に支持グループが開く選対本部準備会合に出席する。
海江田万里経済産業相は同日昼、支援を受けている赤松広隆元農林水産相の勉強会に出席し、「あらゆる力を一つにして意志を固め直さなければならない」と出馬に向けた決意を表明した。
【関連記事】
【動画】野田財務相、財政再建に強い意欲
原発再稼働の政府統一見解は「間違い」〜民主・馬淵澄夫前補佐官インタビュー〜
「反原発」争点の議論は無意味〜福山哲郎官房副長官インタビュー-〜
中国鉄道事故より悪質な日本の事故隠蔽〜福島原発ダメージの深層〜
「本当の原発発電原価」を公表しない経産省・電力業界の「詐術」
大阪市は24日、今月27、28日に行う事業仕分けで、政策の廃止や改善を判定する仕分け人として参加予定だった民主党の蓮舫・首相補佐官を、神奈川大の南学・特任教授に変更すると発表した。
市は変更の理由を「近く党代表選が行われるため、参加できなくなった」としている。
大塚耕平厚生労働副大臣は24日の中央社会保険医療協議会(中医協、厚労相の諮問機関)に出席し、東日本大震災による被災地の医療機関を対象に2012年度診療報酬改定で特別加算を検討する案を提示した。しかし、多くの中医協委員から慎重意見が相次いだため、協議を続けることになった。
被災地への特別加算案は、被災した医療施設の再整備や医師不足の解消など、医療体制の維持が狙い。ただ、診療報酬を上げると患者の窓口負担も増える。
大塚副大臣は、特例加算に伴う負担増は災害救助法や、原子力損害賠償法の賠償スキームを活用し公費などで軽減する案を示した。
【関連記事】
【動画】仙台市を襲った津波を再現=津波浸水シミュレーション
「反原発」争点の議論は無意味〜福山哲郎官房副長官インタビュー-〜
〔写真特集〕原子力潜水艦オハイオ〜特殊部隊Navy SEALsの母艦〜
〔写真特集〕日赤、ハイチの復興支援
【東日本大震災特集】トップページ
民主党代表選への立候補を表明した前原誠司前外相(49)は24日午前、鳩山由紀夫前首相の衆院議員会館事務所、出馬に意欲を示す樽床伸二元国対委員長(52)を相次いで訪ね、支援を要請した。
鳩山氏との会談では、挙党一致が必要との認識で一致したという。鳩山氏と会談後、前原氏は「いろいろとアドバイスしていただいた」と述べた。
樽床氏は「党にとって自分がどう振る舞うのが一番いいか、何が国のために役立つのか、1日、2日考えたい」と述べ、即答を避けた。
一方、出馬の意思を固めている野田佳彦財務相は(54)は同日夕、支持グループの会合を開き、代表選に向けた態勢作りに向けて協議する。
小沢一郎元代表は、同日昼、自身を支持する衆院当選1回の議員グループ「北辰会」の定例会合に出席。「1週間足らずの中で、政権与党として新しい首相を作り上げなければならない。本当に大事な仕事をしていかなければならない」と述べ、結束を呼びかけた。
また、民主党有志議員は同日午後、出馬の意向を固めている馬淵澄夫前国土交通相(51)らと社会保障政策や財政再建、行政改革をテーマに意見交換を行う。
意見交換会は長妻昭前厚生労働相をはじめ党内の中堅・若手議員らのグループが主催。馬淵氏に続き、樽床氏、小沢鋭仁元環境相(57)、平岡秀夫総務副大臣(57)、海江田万里経済産業相(62)も順次出席、自身の政策を説明する。
野田氏も当初、出席予定だったが、円高対応を優先するとしてキャンセルした。野田氏、前原氏、鹿野道彦農水相(69)は25日午後の意見交換会に出席する予定。
【関連記事】
前原氏出馬 外国人献金の説明がない
前原氏が出馬表明「先頭に立つ」
“小沢氏の代理人”鳩山氏に面会も温度差
石破氏、野田氏の「101回のプロポーズは不誠実」
海江田氏が立候補の意向「民主党の力を結集」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.