May 12, 2010

外壁塗装をお願いする場合は、地域のお店をチェックしてみよう

外壁塗装をお願いする場合は、地域のお店をチェックしてみるといいですよ。外壁塗装は風雨にさらされているため、地域の気候に合うものが良いとされます。地域の業者さんなら、地域の気候に合った塗料などを提案されるんですね。塗装をする場合にもしっかりとポイントをおさえた処理がされるようです。その外壁塗装をお願いする場合地域のお店をチェックしてみるといいですよ。
私は最近、注文住宅を契約しました。元の予算が少なく、分譲住宅や中古住宅も検討したが、結局欲しいものが発見されておらず、注文住宅です。しかし、ちょっと値段は高くても一生住む家のために必要な家が建てられる注文住宅で、今は本当に良かったと思っています。今から必要に応じてマイホームが完成するのが楽しみです。
 ◇節電と住民交流に一役
 夏の電力不足対策により家庭でも節電の機運が高まる中、各家庭の電力消費の削減に貢献しようと、京都市内の児童館と保育所は11日から、施設の一部を子育て中の親子や高齢者に開放する。冷房が利き扇風機が回る施設内で、うちわや風鈴の制作体験なども計画しており、地域住民との親睦を深めることもできる。
 市内の全児童館で実施する。市児童館学童連盟によると、日常から地域住民は出入りしているが、節電のために積極的に呼びかけて施設を開放するのは初めて。遊戯室や図書室を開放し、各施設ごとに浴衣の着付け体験などを計画する。同連盟は「家庭で冷房を我慢し、熱中症になる高齢者や子供が出ないよう『オアシス』に涼みに来て。みんなで一緒に節電をし、暑い夏を乗り切ってほしい」としている。
 保育所では、市保育協会が所属する施設に参加を呼びかけている。スペースを設け、お茶などを提供する予定。
 9月末までで、平日・土曜の午前10時〜午後5時。問い合わせは同連盟(075・256・0280)と同協会(075・561・5242)。【古屋敷尚子】

7月10日朝刊

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 第93回全国高校野球選手権京都大会(府高野連など主催)が9日、京都市右京区のわかさスタジアム京都で開幕した。青空の下、参加78校の選手たちが元気いっぱいに入場行進し、甲子園を目指す戦いが幕を開けた。
 開会式では、東日本大震災の犠牲者のため全員で黙とう。その後、京都外大西の佐藤優太主将(3年)が力強く選手宣誓した。
 開会式後の開幕試合では京都学園が11−0で舞鶴高専にコールド勝ち。実力校の対戦となった第2試合は、春のセンバツに出場した京都成章が3−2で立命館を降した。
 23日まで同スタジアムのほか、太陽が丘球場(宇治市)、宮津市民球場(宮津市)の計3球場で熱戦が繰り広げられる。【花澤茂人】
 ◇わかさスタジアム京都
 ▽1回戦
舞鶴高専
  00000=0
  1127×=11
京都学園
 (五回コールド)
 (舞)上西、松本−八田
 (京)世木−市川勝
▽三塁打 井崎、浅居、加藤(京)
▽二塁打 西山、浅居(京)
京都成章
  000000120=3
  000010010=2
立命館
 (京)西野−柏木
 (立)青地、伊藤、坂戸−青木
▽三塁打 村井(立)
▽二塁打 青木(立)
 ◇一言一言心込め 京都外大西・佐藤主将が宣誓
 「一言一言に心を込めた」。京都外大西の佐藤優太主将(3年)は、2分半に及んだ選手宣誓をこう振り返った。東日本大震災が起こり被災地の状況を知る中で、野球をやれる幸せを痛感した。一方で、自分たちが野球を通じて何ができるのか悩んだ。宣誓では、その思いを込めたいとチームで決めた。うまく伝わるように、チームメートの前で何度も練習した。
 力強く右手を掲げた佐藤主将は「何の心配もなく思い切り野球ができることに心から感謝の気持ちを持ち、応援してくださる方々のために、全力でプレーして、元気や勇気や希望や感動を与えるということです」と力強く宣誓。「頑張ろう日本。頑張ろう高校球児。日ごろの練習でつちかった不撓(ふとう)不屈の精神で、今こそ一つになって、日本を盛り上げていくことをここに誓います」と力強く締めくくった。
 ◇「福島の仲間」に思い届け!!
 〇…始球式は、知事と京都市長が交代で勤めるのが恒例。だが今年は、東京電力福島第1原発の事故で福島県浪江町から避難してきた京都市立向島中1年、吉田裕大君(12)が務めた。
 震災直後の3月16日に親戚をたよって京都へ。震災の混乱の中、不安もあったが、好きな野球をどうしても続けたくて、中学の野球部に入部。始球式での“登板”打診には「半分不安もあったけど、うれしかった」と快諾した。マウンドで考えたのは、福島の仲間のこと。「あきらめず野球を続けて、また一緒にプレーしよう」。心の中でそう呼びかけた。ボールは少し高めだったが、ノーバウンドでキャッチャーミットへ。吉田君は「思いが届いたらうれしい」と笑顔を見せた。

7月10日朝刊

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