Mar 10, 2011
携帯電話やスマートフォンのガラス修理はメーカー以外にも可能
現在お使いの携帯電話やスマートフォンが壊れれば、おそらく最も早く携帯電話会社に連絡することになります。しかし、画面などのガラスの部分が壊れた場合は、タッチパネルなどの場合はすぐに解決したいものですね。このようなガラスの修理は、メーカーではなく、専門の業者にお願いしてみるのも手です。携帯電話やスマートフォン、ガラス修理に該当するところにはお願いになるでしょう。私は16年間、今のアパートに住んでいる。隣の部屋には鍵交換をしている。盗難に入ったからだ。お正月の不在を狙った空き巣狙いだ。正方形れて窓から入ったのだ。正月休暇で帰宅近所の住民たちは部屋の惨状にパニックされて騒動があった。もしそうならそうだろう。家に帰ると部屋は荒らされた窓は壊れ、知らない人が部屋を歩き回っている。気分が悪い。今後も盗難の標的になるではないかと恐れている。そんな近所の管理会社が鍵交換をお勧めみたいなので、翌日には、最新の鍵が交換されていた。私たちも、盗難に注意しようと思います。
山口国体が始まった。スポーツの秋に最高のイベントだ。下関市ではボートやなぎなた、サッカー、馬術など9競技がある。選手や役員ら関係者には競技ばかりでなく、下関の味や自然、歴史を知ってもらい、今国体を機に、より深く山口を身近に感じてもらいたい。
大相撲秋場所で、下関市出身の豊真将が3大関を倒して10勝を挙げ、来場所(九州場所)は新三役への昇進が確実視されている。たのもしく、堂々たる取組に心躍った。
優勝は逃したが、福岡県柳川市出身の琴奨菊が日本人としては4年ぶりに大関に昇進。新聞やテレビは喜びに沸く地元の様子を伝えた。子供もお年寄りも商店街も、市を挙げて応援。逆に地元も琴奨菊から元気をもらっているようだ。郷土出身の力士をもり立てていこうという古里の温かさが伝わってきた。転勤で下関に赴任した私も今ではテレビ中継で我を忘れ、豊真将や豊響の取組に見入ってしまう。きっと近い日に、琴奨菊のように下関からも相撲の話題を全国に発信できると、今から楽しみにしている。
下関はプロばかりではない。教員を含むアマチュア相撲の実力も高い。震災で被災した岩手県大槌町の大槌中学校相撲部が7月、県立響高で地元の夢が丘中相撲部と合同稽古(げいこ)したが、大槌中の部員も「全国レベルが分かった」と感心していた。
ソフトボールの成年女子が下関球場・下関第2球場である。北京五輪で日本が金メダルに輝いたのは記憶に新しい。ハイレベルのスピード、技を間近に体感できる。サッカーも市営下関陸上競技場などであるが、未来のW杯、五輪選手のプレーを堪能できるかも。
こう考えると、山口国体は下関会場だけでも魅力いっぱい。県内でトップアスリートの競技を観戦できるまたとない機会だ。小さなお子さんがいる保護者の方はぜひ、最高のプレーを一緒に観戦してほしい。<下関・三嶋祐一郎>
〔下関版〕
10月3日朝刊
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JR水郡線上菅谷駅前で10月2日、一日限りの商店街「サスガ☆カミスガ」が開かれた。約1万人の市民がグルメやショッピングを楽しんだ。(水戸経済新聞)
当日は上菅谷駅前から国道349号線に通じる宮の池通りの250メートル間が歩行者天国となり、グルメ、雑貨、衣料など70店舗が出店。ステージでのライブイベントや特設リングでのプロレスパフォーマンスなどにぎやかなイベントが繰り広げられた。
上菅谷駅は水郡線の常陸大宮、常陸太田方面の分岐となるハブ駅だが、かつてあった駅前のにぎわいが失われていた。
プロジェクトリーダーの菊池一俊さんは「午前中から予想以上の人出でうれしい。規模は縮小するものの隔月の第1日曜日で定例の商店街にしたい」と話す。
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第125回北信越地区高校野球県大会は2日、決勝と3位決定戦が上田市の県営上田野球場であった。決勝は、上田西が13−4で地球環境を破り、秋季大会で初めて優勝した。春季・秋季通算では3回目。3位決定戦は、松本第一が5−4で松商学園に逆転サヨナラ勝ちを収めた。4校は15日から試合が始まる北信越大会に出場する。【福富智】
◇先制は地球環境
▽決勝
地球環境
201000001=4
04150111×=13
上田西
(地)酒井、長沢、岩崎、漆戸−岩田優
(上)浦野、柳沢和−小泉、坂巻
▽三塁打 岩田浩(地)浦野(上)
▽二塁打 成瀬、中島(地)宮沢、柴(上)
上田西は2点を追う二回、宮沢の適時打などで一挙4点を挙げて逆転。四回にも打者一巡の猛攻で5点を追加。着実に加点し、そのまま勝ち越した。地球環境は先制するも、中盤以降に打線が振るわなかった。
◇松商、一歩及ばず
▽3位決定戦
松商学園
200000002=4
100000103=5
松本第一
(学)大坪、篠田−山崎
(第)郡山、高田−阿部
▽本塁打 山崎(学)
▽三塁打 中村昂(学)
▽二塁打 熊谷(学)
松本第一は2点を追う九回、1死満塁の好機を迎え、4番大槻の2点適時打で同点に。さらに代打寺田の適時打で逆転し、接戦を制した。松商学園は一回、4番山崎の2点本塁打で先取するも一歩及ばなかった。
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■球音
◇頼れるバッターになる−−山崎正樹捕手=松商学園1年
一回表の第1打席。打球はレフトの頭上を越えてスタンドに消えた。「チェンジアップを打った。ストレート狙いと思われていたので、読み勝ちました」と今大会2本目の本塁打を振り返る。
バッターボックスでは「ホームランを狙っているわけでなく、ランナーを進めることを考えている」という。つなげることに徹し、「ホームランは結果」と謙虚さを見せる。
試合は九回まで2点をリードしていたが、高めに浮いた球を打たれて逆転を許した。「九回の篠田投手は自分の要求に応えてくれた」とねぎらう。むしろ、悔やむのは四回表だ。センター前安打で出塁したものの、けん制で刺された。「足が遅く、焦ってスタートを切ってしまった」と自分を責める。
結果は4位だが、北信越大会に出場する。「チャンスで得点できる頼れるバッターになる」と意気込んだ。【福富智】
10月3日朝刊
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