May 24, 2011
リンパ球の機能を生かした免疫療法という治療法
免疫療法は、体内のリンパ球がウイルスを攻撃する役割を持っていることを生かし、患者自身の体内から採取したリンパ球を活性化強化し、再度体内に戻すことで、ウイルスに対抗する身体を作り出す治療法です。免疫療法は、主にがん患者のために実施されており、患者自身のリンパ球を使用するため、副作用がほとんどないとされています。私の父は癌に侵されたし、4回も手術を受けました。がんと診断されてから毎日が大変で母親が懸命に働いて家族を支えてくれるでした。しかし、何よりも、がんに直面することができたのも父があきらめることなく、がん戦ってくれたからだと思います。生死をさまよっても、家族のために生きようとする姿に何度も我々がサポートされています。がん聞いてあきらめてしまう人もいるかと思いますが、決してあきらめずに克服して求めています。
今季バレンシアからマンチェスター・シティ(マンC)へ移籍したスペイン代表MFダビド・シルバは、クラブの公式サイト上で2010年を振り返り、チームメートのおかげで自身が新しい環境に慣れつつあることを明かした。
今年10月、11月とマンCの月間最優秀選手賞を連続受賞し、すでにチームの司令塔として活躍中のシルバは、自身への協力を惜しまなかったチームメートに感謝の意を表すとともに、プレミアリーグのレベルの高さを強調した。
「今は新しい環境にもずいぶん慣れてきたが、それは僕を助けてくれたチームメートのおかげだ。イングランドの試合はとてもレベルが高い。手ごわいチームがたくさんあるからね。だからこそ、挑戦のしがいがある」
シルバはまた、プレミアリーグとリーガ・エスパニョーラを比較し、各チームの実力が拮抗(きっこう)する前者の方が魅力的であることを認めた。
「リーガではバルセロナとレアル・マドリーが好調をキープし、後続を大きく引き離している。一方で、プレミアリーグではより多くのチームがタイトル争いを繰り広げ、どのチームが首位に浮上しても不思議はない。だから、プレミアリーグの方がエキサイティングで面白いと思う」
現在、首位のマンチェスター・ユナイテッド(マンU)と勝ち点2差の3位につけるマンCは、前節のエバートン戦を1−2で落としたため、1929年以来遠ざかっていた首位としてクリスマスを迎えるという夢を実現することはできなかった。気温0度を割る厳しい天候の中で行われたエバートン戦の後、マンチェスターの地元メディアは、「メンバーの多くが温暖な地方の出身で、イングランド北部の厳しい寒さに耐えられなかった」と敗因を分析。選手たちが寒の下で、本来のレベルをキープできなかったと批判した。これに対し、シルバは天候が必ずしも勝敗を左右するわけではないと反論した。
「(エバートン戦だけではなく)ここ数試合のアウエーゲームはかなり寒かった。先月のフラム戦だってすごく寒かったけど、僕らは大勝(4−1)した。気候には問題なく適応できていると思う」
シルバは最後に、マンCへの移籍を決意した経緯をこう説明した。
「シティは最初から僕に関心を示してくれた。そして、実際にオファーをくれたのがこのクラブだった。移籍先としてレアル・マドリーの名前も出たが、それ以上先に話が進むことはなかった。僕は前からプレミアリーグでプレーしてみたいと思っていたんだ。イングランドのサッカーに魅力を感じていたからね」
(C)MARCA.COM
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「Dynamite!!」(31日、さいたまスーパーアリーナ)
DREAMフェザー級王者ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル)に挑戦する高谷裕之(33)=高谷軍団=と、ジョシュ・トムソン(米国)と初対決する川尻達也(32)=T‐BLOOD=が24日、都内で練習を公開した。昨秋の初代決定トーナメント決勝の再戦となる高谷は「対策はバッチリ」と雪辱へ自信。7月にDREAMライト級王者・青木真也に敗退した川尻も「守りに入らず攻めたい」と復活を目指す。
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ベジクタシュ(トルコ)は現地時間24日、アトレティコ・マドリー(スペイン)から元ポルトガル代表MFシモン・サブロサ(31)を獲得したと正式に発表した。同クラブの公式HPは契約期間について2年半と伝えている。
宮里藍が日本人初となるロレックスランキング(女子ゴルフ世界ランキング)No.1に輝いた2010年。その大きな要因となったのは、親友ロレーナ・オチョア(メキシコ)の引退だった。
元女王アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)から世界ランク1位の座を受け継いで丸3年目の2010年4月23日、オチョアは電撃的に引退発表を行った。「米女子ツアーのシーズン開幕戦でタイに行ったとき、今まで感じたことのない寂寥感に襲われました。もう現役を続けることはできません。競技ゴルフに身を置いていたことで失ってしまった家族との時間を取り戻したい」と胸中を語ったオチョア。「これは悲しい引退ではありません。私にとって今日は人生最良の日」と涙ながらに笑顔を見せた。
その翌週の米女子ツアー、母国メキシコで開催されたトレス・マリアス選手権を最後にツアー競技から遠ざかり、チャリティ活動やエキシビションマッチなどに勤しむ日々を過ごしている。そして、オチョアの引退によって激しさを増したのが世界ランクNo.1争い。上位5〜6人がほんの僅かの差の中でトップの座を競い合い、毎週のように目まぐるしく1位が変動する状況となったことを考えても、それまでのオチョアがいかに“不動の女王”だったかが理解できる。
ツアーメンバーとなった2003年から今シーズンまで計174試合に出場したオチョア。そのうち170試合で予選通過を果たし、トップ10入りは109回。実に全体の63パーセントで10位以内の成績を収めていた計算になる。さらにトップ3は63回。こちらも3割を大きく超える36パーセントの確率なのだから恐れ入る。ちなみに優勝27回は勝率1割5分5厘。20試合ごとに3勝の計算だ。特に2006年からの3シーズンは全盛期で、出場72試合のうち予選落ちはゼロ。トップ10入り58回、優勝21回(勝率2割9分2厘)と驚異的な数字を残し、3年連続賞金女王にも輝いている。
宮里が「今年最大の目標」と公言して話題となったプレーヤー・オブ・ザ・イヤーのタイトルは、2006年から昨シーズンまで4年連続で獲得。優秀なゴルファーの証である年間平均ストロークで争うベアトロフィーも、同じく2006年から4年連続で受賞している。わずか8年間の現役生活で稼ぎ出した生涯獲得賞金額は、ツアー史上歴代3位となる1,486万2,660ドル(約12億5,000万円)だ。
一方、メジャー大会での通算優勝回数はわずか『2』。2007年全英女子オープンと2008年クラフト・ナビスコ選手権の2勝だけというのはオチョアにしては少ない気もするが、全英では後続に4打差、クラフト・ナビスコでは後続に5打差をつける見事な圧勝劇を披露した。また、3年前の全米女子オープンでは最終日まで壮絶な優勝争いを演じるなど、ことメジャーに関しては記録より記憶に残るプレーヤーだったといえるのかもしれない。
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