Dec 27, 2009
いつの日か同じメンバーで再現したい卒業旅行
大学を卒業する前に、3月ごとに、幼なじみの4人の中国の卒業旅行に行きました。このメンバーで海外旅行はスタートだったが、とにかく楽しかったです。鉄が時すでに知っている人だったので、何もとりつくろう必要もありません。子供のころ些細なことで喧嘩して、様々なていたが、気づけばかけがえのない仲間になっていました。いつかおばあちゃんになるとこのメンバーの卒業旅行を再現するのが秘密の夢です。現在は円高で海外旅行に目が向いているかもしれません。しかし、国内旅行も非常に良いです。日本は縦に長い国土を持つ国なので、国内旅行でも、様々な景観を楽しむことができます。今はインターネットで、国内旅行のご予約も簡単に安価に行うことができます。早めに申請込めば驚くほど安価な豪華な旅行に行くことができます。
「イカタコウイルス」と呼ばれるコンピューターウイルスを作成し、感染したパソコンのハードディスク(HD)を使えなくしたとして器物損壊罪に問われた大阪府泉佐野市、無職中辻正人被告(28)の判決が20日、東京地裁であった。
岡部豪裁判長は「ウイルスを長期にわたって頒布した巧妙で計画的な犯行。同種前科での執行猶予中の犯行で、実刑はやむを得ない」と述べ、懲役2年6月(求刑・懲役3年)を言い渡した。
判決によると、中辻被告は、感染するとHD内のファイルがイカやタコの画像に書き換わり、復元できなくなるウイルスを作成。これらを昨年5〜7月、ファイル交換ソフト「ウィニー」などに仕込んでインターネット上で公開し、ダウンロードした3人のパソコンのHDを使用不能にした。
海のない栃木県を「トラフグ」の産地に−−。栃木県那珂川町で08年11月から研究してきた温泉水による養殖トラフグの本格出荷が20日、始まった。研究グループの代表、野口勝明さん(54)は「4年間研究してきて、甘みと歯ごたえは海水養殖以上です」と自信たっぷりだ。
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那珂川町は、過疎に悩む県北部の山あいの人口約1万9000人の町。町出身で、水質や土壌などを調べる会社を経営している野口さんは、町で湧き出る温泉水の塩分濃度が生理食塩水に近いことを発見。魚の養殖を思いついた。
08年11月、県水産試験場や宇都宮大農学部の技術支援を受け、地元企業などとともに「那珂川町里山温泉トラフグ研究会」を結成。養殖に乗り出した。ユニークな試みが話題を呼び、全国から約700人が視察に訪れた。
課題は、塩分の濃度が海水より低いため、味が水っぽいことだった。しかし、塩分の濃い水に短期間入れて鍛える「味上げ作業」などの試行錯誤でクリア。実用化にめどを付けた。
利点もある。海水より塩分が薄いことで、トラフグが塩分調節に余分なエネルギーを使わずに済むため「海水養殖」より半年ほど成長が早いことだ。価格も、1キロ当たり約3500円と「海水養殖」より約500円安く抑えられるという。
20日朝、廃校になった小学校の教室に造ったプールで養殖された生きのいいトラフグがトラックで運び出され、午前10時ごろ、同町の「大八寿司」に到着。新調した「温泉とらふぐ」と書いた旗が掲げられる中、店長の佐藤薫さん(63)は「味は本物」と太鼓判。
この日は町内の計3店舗に16匹を納めた。今月末までに約200匹を出荷する。12月からは毎月約1000匹を県内の飲食店などを中心に安定的に出荷できる見込みだという。【松本晃】
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名証セントレックス上場だった医薬品メーカー「富士バイオメディックス」(東京都千代田区、民事再生手続き中)の決算を粉飾したとして、金融商品取引法違反罪に問われた元社長鈴木晃(52)、経営コンサルティング会社役員馬上弘直(52)両被告ら4人の初公判が20日、東京地裁(北村和裁判長)であった。4人はいずれも起訴内容を認めた。
検察側は冒頭陳述で、鈴木被告は早期の上場を目指し、上場前から粉飾していたと指摘。粉飾の指南役だった馬上被告は、約4億5400万円の利益を得ていたと述べた。
起訴状によると、鈴木被告らは富士バイオ社の2007年5月期決算について、約15億円の架空売り上げを計上したり、借入金を40億円過少に記載したりした有価証券報告書を提出したとされる。また、鈴木被告は同社が08年2月に実施した第三者割当増資の際、売上高を約14億円過大に計上するなどした有価証券届出書を提出したとされる。
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受験生の合格お守りとして人気があった文鎮「オクトパス君」の製造を宮城県南三陸町の住民有志が再開させた。海辺の工房は津波で跡形もなく消えたが、有志で作る「南三陸復興ダコの会」が山間部の廃校校舎で1日から製造を始め、23人の被災者が作業に汗をかいている。
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南三陸町志津川は、兵庫県明石市と並ぶタコの名産地で「西の明石、東の志津川」とも称される。町観光協会は09年、タコをかたどった文鎮を発売。英語でタコを表す「オクトパス」と「置くと(試験に)パス」の語呂合わせで、合格お守りとして人気を呼んできた。
津波でデザイン画など全てを失ったが、この文鎮を持っていた人から同会が譲り受け、これを元に製造の再開にこぎつけた。元々、セメントで作っていたが、型が流されたため鉄製に改めた。
高さは5センチで、1個1200円。同会のHP(http://www.ms−octopus.jp/)などを通じて販売している。10万個の販売が目標で、収益は被災地域に全額寄付する。【梅村直承】
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