Aug 10, 2010
webデザイナーの重要性は増すばかり
最近のWebページは、ますます豊富なコンテンツになりつつあります。そのホームページを作るwebデザイナーは多くの知識を必要とします。 Webページは、企業の顔といえるでしょうからwebデザイナーの仕事の重要性は増加するだけです。センスのいいホームページには多くの来場者が来てくれるようになります。 webデザイナーの腕の見せ所といえるでしょう。Web制作は、企業や個人がWebサイトを制作することを意味します。企業や個人を対象に、代わりにWeb制作を、サービスなどを行っているサイトも存在します。作成されたWebサイトにはいろいろな種類がありますが、何を目的としているか、どのような人を対象にするのかなどを明確にする必要があります。
倉敷署は12日、北区神田町1の山口組系暴力団組員、上野仁史被告(33)=脅迫と覚せい剤取締法違反の罪で起訴=を銃刀法違反容疑で再逮捕した。上野容疑者は、容疑を否認しているという。逮捕容疑は今年2月、自宅のマンションに拳銃1丁と複数の実弾を隠し持っていたとされる。同署によると、上野容疑者を2月に脅迫容疑で逮捕した際、自宅を捜索して発見したという。
4月13日朝刊
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東日本大震災の被災者支援チャリティーコンサートが17日、北区奉還町のオルガホールで開かれる。収益金は大震災の義援金として国際医療救援団体「AMDA」(本部・北区)に全額寄付される。
岡山フィルハーモニック管弦楽団のバイオリニスト、入江洋文さんと、ピアニストの西牧尚子さんが共演する。曲目はエルガー「愛の挨拶」、ヘンデル「バイオリンソナタ第4番」など。午後1時半開場、午後2時開演。入場料1000円。チケットの問い合わせは入江さん(086・462・6113)。
4月13日朝刊
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四国中央市中之庄町の県立看護専門学校の入学式がこのほどあった。新入生を代表して蝶野友李さんが「東日本大震災の報道を見て、命の尊さと看護の重要性を認識した。ここで精進し、立派な看護師をめざす」と宣誓し、計27人が看護の道への第一歩を踏み出した。
式典では武田真理子校長が「看護の道には多くの苦しみがあるが、充実した学校生活を送り、質の高い看護師になってほしい」と呼びかけた。
同校は97年開校。生徒は3年間で基礎知識を学び、四国中央病院(同市川之江町)などで実習経験を積んだ後、県内外の病院や福祉施設に勤務する。
4月13日朝刊
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福知山市は、東日本大震災の犠牲者哀悼で自粛していた福知山城のライトアップを12日から再開。夜の帳に、天守閣と満開を迎えた桜が浮かび上がった。
3月16日からライトアップを控えていたが、被災地の復興への願いを光に乗せて発信しようと、再び城を照らすことにした。
自粛期間中に、老朽化した投光機10基を交換。日が落ちると城は照明に照らされ、白壁には桜の影が映り、趣のある雰囲気を作り上げた。点灯時間は日没後から午後9時30分まで。
由良川にかかる音無瀬橋のライトアップは引き続き自粛している。
◇原発事故で風評被害、農家支援のイベント??松山「チャーリーズ・ベジタブル」
松山市歩行町2のスープ・サラダ専門店「チャーリーズ・ベジタブル」は、東日本大震災の発生から1カ月を迎えた11日から、「美味しいぞ!東北野菜?食べて支える私たち?」と題して、被災地を応援するため、福島や茨城の野菜を食べるイベントを開いている。
大震災で引き起こされた福島第1原発事故の風評被害で苦しんでいる農家を助けようと同店が企画。岡部崇啓店長(34)によると通常、同店は30?40種類の愛媛県産の野菜で、ビュッフェ形式でサラダやスープなどを提供しているという。
今回は福島県いわき市のトマト農家「とまとランドいわき」からトマトとプチトマトを各15キロ、茨城県の「JA北つくば」からレタス10キロ、キュウリ15キロを仕入れた。店内のビュッフェでは愛媛県産の物と一緒にカットした野菜が並び、店舗前の駐車場では生野菜を販売している。岡部店長によると「トマトは甘く、レタスはシャキシャキしておいしい」という。
店内には、野菜の放射性物質の濃度を測った検査結果も掲示。「とまとランドいわき」は大阪市の業者に委託、「JA北つくば」は国と県がモニタリング検査を実施し、ともに国の暫定基準値を下回ったという。
店頭の野菜販売価格はトマトは2個で200円、ミニトマトは1袋で150円、レタス1個120円、キュウリ1袋50円。店頭販売の野菜の売上金はすべて、生産農家支援に役立ててもらうため寄付するという。
岡部店長は「今回のイベントで、どれだけ被災地の農家に良い影響があるのかは分からないが、少しでもお客さんに理解を求めていきたい」と話した。
また「とまとランドいわき」の専務取締役、元木寛さん(34)は「原発事故の影響で取引を打ち切られた県外の取引先との再契約は、まだ一つもない。そのような中、売っていただけるという話は本当にうれしかった。安全でおいしいので、ぜひ食べていただきたい」と呼びかけていた。【村田拓也】
4月13日朝刊
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