Nov 14, 2010

試験への取り組みと塾講師について

受験対策を行っていくにはやはり専門学校がいいのでしょうか。塾講師の経験は違いがあるのは否定できないですが、教え方もいい感心している部分も多いようですね。塾講師の教育制度なども重要になるです。学生の人生に関する部分もあるので、真剣に取り組んで欲しいと私は思っています。これからが正念場といえるでしょう。
現在の中学3年生の受験生の子供の家庭教師をしています。集団授業よりもじっくりと勉強をしたいという両親の希望およそ週1回、試験前には、数回の勉強に役立ちます。本来ならば授業は週1回なのでそれ以外の時間の勉強の計画を作ってくれるのが教師の役目だと考えていますが、15年にそれをさせるのはなかなか至難の業。結局、授業時間に何とかする日々です。どうかして入試まであと少し。懸命によいことです。
 全国高校駅伝競走大会に22年ぶりに復活した男子の韮崎の輿水勝美監督は「女子は何度も(都大路に)来ていますが、男子は平成に入って初の代表。夢がかないました」と感慨もひとしお。07年に南アルプス市立八田中(山梨)が全国中学校駅伝で優勝した時の主力メンバーが3年生になり、チームの柱に成長。山梨農林や山梨学院大付の壁を乗り越え、全国の切符をつかんだ。優勝メンバーの一人、主将の小沢は「先輩たちの分まで頑張り、県記録(2時間7分51秒)を破りたい」と力強く宣言した。

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発信箱:タスキをつなげば=本橋由紀(夕刊編集部)


 バルセロナでアルゼンチン代表FWのリオネル・メッシが2010年を振り返り、以下のように話した。

「南アフリカ・ワールドカップは結果が出せなかったね。期待に応えられなかった。でも、バルセロナでは満足できるようなシーズンが送れたよ」

「またバロンドールを獲得しようとするのは難しい。今回はシャビもアンドレス・イニエスタも候補に残っているからね。僕が受賞できるかどうかは気にしていない。クラブで同じようにプレーすることを考え、コッパ・アメリカで結果を出せるようにしたいね」

 ハードな1年を過ごしたメッシは、1月2日までバカンスをアルゼンチンで過ごす予定となっている。

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今シーズンからユヴェントスでプレーし、好パフォーマンスで高い評価を受けているMFミロシュ・クラシッチ。イタリア『トゥットスポルト』のインタビューで、同選手は2010年への満足感を表している。

「今年最高だったのは、ユヴェントスと契約を交わしたことだ。それと、ラツィオ戦での(終了直前の)ゴールだね。2010年は素晴らしかった。ワールドカップ、ユヴェントス、そして何より初の娘が誕生したんだ」

クラシッチはこのインタビューで、コソボで暮らしていたときにもユヴェントスのことを見ていたと明かしている。

「友人たちがみんなユーヴェのファンだった。(ロベルト・)バッジョ、(ジャンルカ・)ヴィアッリ、(ファブリツィオ・)ラヴァネッリ、(アレン・)ボクシッチ…みんなアイドルだったよ」

クラシッチはサイドを駆け抜けるプレースタイルや、なびくような金髪から、現在ユーヴェの取締役を務める元チェコ代表パヴェル・ネドヴェド氏と比較される。クラシッチは同氏と比べられることについて、次のように語った。

「ネドヴェドは僕をほめてくれた。さらにやってやろうという刺激になるよ。クリスマスが終わったら、毎日イタリア語を勉強する。でも、もうだいぶ良くなっているよ。(シモーネ・)ペペとの会話は全部理解しているんだ」

ユーヴェは現在、首位ミランに5ポイント差の4位につけている。スクデット獲得の可能性について、クラシッチは次のように話している。

「もちろん考えているけど、1試合ずつを戦っていこう。僕らの力はグループのまとまりにある。サポーター? 彼らがいなければ僕もいない。だからこそ、ゴールを決めると僕は彼らのところへ向かうんだ」

 日本サッカー協会は24日、来年1月のアジア杯(カタール)に臨む日本代表メンバー23人を発表した。平均年齢24・7歳は、南アW杯代表23人の同27・8歳(開幕時)より3・1歳も若返った。MF本田圭佑(CSKAモスクワ)は24歳6カ月で、80年代後半生まれのまさに「本田世代」が中心。“持ってる世代”で14年ブラジルW杯に向けて本格始動する。

 30代はMF遠藤の1人だけ。リストには80年代後半生まれがズラリと並んだ。ザッケローニ監督が就任後初の公式戦を戦うために選んだ日本代表は、一気に若返った。

 「これから伸びしろのある若い選手を入れた。日本代表の歴史はこのアジア杯で終わるわけではない。2014年W杯に向け、いい準備を。若い選手の成長を促したい」

 DF中沢や闘莉王、駒野ら故障離脱者の影響もあるが、ザック監督は意図して年齢の低い選手を指名したことを認めた。DF酒井の19歳を最年少に、MF香川とGK権田は21歳で平成生まれが3人。さらにDF内田と吉田は22歳。23人の平均年齢は南アW杯代表の27・8歳より3・1歳も若返る24・7歳となった。

 南アW杯からチームのエース格に成長したMF本田圭は現在、その平均年齢とほぼ等しい24歳6カ月。24歳の誕生日翌日だった今年6月14日のW杯カメルーン戦で決勝ゴール。試合直後のインタビューでの「持ってるなという感じ」はその後、早大野球部の斎藤佑樹投手も使い、流行語大賞特別賞にもなった。本田ら“持ってる世代”が日本代表の中枢となった。

 本田は6日の帰国時、若手の台頭について「サッカーに年齢は関係ない」と語り、アジア杯の目標に「もちろん1つしかないでしょう」と頂点獲りを掲げた。ザック監督も「若い選手は海外組と一緒にやって成長してほしい。みな才能はあるが真のサッカー選手になるには経験が必要」と本田らの役割に期待する。

 「アジア杯は結果が大切。ただ、最終的な目標は2014年に主役を務めること」と指揮官。3年半後のブラジルW杯を見据えて、ザック・ジャパンは2011年を動き出す。

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