Apr 27, 2009
いつの日か同じメンバーで再現したい卒業旅行
大学を卒業する前に、3月ごとに、幼なじみの4人の中国の卒業旅行に行きました。このメンバーで海外旅行はスタートだったが、とにかく楽しかったです。鉄が時すでに知っている人だったので、何もとりつくろう必要もありません。子供のころ些細なことで喧嘩して、様々なていたが、気づけばかけがえのない仲間になっていました。いつかおばあちゃんになるとこのメンバーの卒業旅行を再現するのが秘密の夢です。私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあります。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
県は、検討していた「県庁版サマータイム制」について、今夏は勤務時間(午前9時〜午後5時45分)を現行のままに、職員が希望すれば30分、1時間のいずれか前倒しできる「特例勤務」を導入する方針を明らかにした。実施は今月25日〜9月30日。全国的に節電意識が高まる中、一歩後退した形だが、県人事課は「検討が遅く、本格導入は見送らざるを得なかった。来年度以降、特例勤務の実施状況を踏まえ、目指したい」としている。
導入後の勤務時間は(1)現行(2)午前8時半〜午後5時15分(3)午前8時〜午後4時45分の3形態に。このため、現行の勤務時間内の午後4時45分〜5時45分の1時間は出勤職員が大幅に減ることが予想されるが「課(室)内で調整してもらい、業務に支障がでないようにしたい」としている。
勤務時間前倒しが全職員対象とならなかったため、冷房時間短縮は見込めなくなり、節電効果は限定的になるとみられる。県人事課は「時間外勤務が減るなど職員のワークライフバランス(仕事と家庭生活の調和)の実現には貢献すると思う」としている。【阿部義正】
〔長崎版〕
7月22日朝刊
◇「安全」信じられない
新潟市西蒲区巻甲の洋品店「にいだや」内にある「ギャラリー野衣」で、県内外の絵本作家や写真家、イラストレーターら約60人による絵画や写真などの作品展「NO!ゲンパツ展」が開かれている。「にいだや」社長の横山作栄さん(61)は「何を感じるか、どう感じるかはその人次第。作品と対話しながら見てほしい」と話す。
同展は、横山さんの知り合いで滋賀県在住の絵本作家、市居みかさんが企画した。旧巻町(現・新潟市西蒲区)が96年、原発建設の是非を問う全国初の住民投票を実施し、原発建設計画が中止になった経緯があることから、横山さんが新潟での開催を打診した。同展は新潟のほか、東京や広島などを巡回する。
20歳のころから作曲を手がける横山さんは仕事の傍ら「たっつぁん」の名前でアーティストとしても活動している。巻原発建設反対運動では、商店街などで仲間とギターを手に原発反対をテーマに作った曲を歌った。
今回の作品展には絵画や写真、流木を使ったオブジェなど約70点が並ぶ。横山さんは「作品を通して自分の思いを広げていければ」と話す。作品にはそれぞれ作家のメッセージが添えられている。
「大地震のあと、サインに添え書きをすることにした。『うたがうまえにしんじてみろよ』って。どんな状況でも、『しんじる』ところからはじめないと、気持ちがまえに進まない気がしたから。だけど、これだけはしんじられない。『原発は安全です』」(平田昌広さん、平田景さん)
横山さんは「原発というよりもこれからの生活のあり方、どういう暮らし方をしていくべきなのかが問われている」と話す。
展示は27日まで。23日午後7時から、横山さんらによるギターの弾き語りもある。【川畑さおり】
7月22日朝刊
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県は20日、東日本大震災で福島県から新潟県に来た避難者世帯に今後の生活再建についての意向調査を発表した。回答した世帯の74・5%にあたる1203世帯が福島県が同県内に用意した仮設や借り上げ住宅への入居申し込みをしていないと答えた。このうち60・9%の733世帯が、新潟県内の公営や借り上げ住宅を探すとしている。
新潟県内の居住先を探すと回答した733世帯にその理由(複数回答あり)を尋ねたところ「自宅が福島第1原発から半径30キロ以内または計画的避難区域のため」が492世帯と最多。次いで「原発が不安」が247世帯、「就学上の理由」が186世帯と続いた。
調査は6月8〜30日に実施。5月27日現在、県内に避難している3206世帯へ郵送し、既に退去するなどしていた世帯を除く2728世帯のうち1614世帯(4254人)から回答を得た。県広域支援対策課は、この調査を踏まえ、住宅確保や就労などの支援を続けていく方針。【畠山哲郎】
7月22日朝刊
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