Feb 14, 2010

てっとり早いアンチエイジング

アンチエイジングで最も重要なことは心ではないかと思っています。きれいにしたい気持ちです。もちろん、それだけではダメだが、いくら安いアンチエイジング化粧品を使っても効果がないのは、化粧品のせいもあると思うが、とにかく安いですか効果がないのかもという気持ちがあり、高級品だとこれなら効果があると思うところもないはないかと思います。
最近、フォトフェイシャルは、美容治療法があることがわかりました。そもそも私は美容法などに慣れていないので、私は知らないだけという事実、また一般的に知られている美容治療法なのかもしれませんというのに。特殊な光を当てるしみや​​そばかすをきれいにすることができるものとします。痛いことをすることはなさそうだし、フォトフェイシャルちょっと心配になりますね。
 福島第1原発事故で15日から始まった計画的避難区域の避難。同日は福島県飯舘村と川俣町山木屋地区の住民が故郷を後にした。ただ、避難先が父親の会社や子供の学校と離れている場合もあり、「暮らしを崩したくない」と多くの住民が困惑している。(中川真)

 同村で13日夜に開かれた小、中、高校生がいる世帯向けの説明会には、約150人が集まった。

 夫と高3の長男、中3の長女、小3の次女との5人家族の30代女性は「できれば隣の川俣町がいい」と話し、開始を待った。

 村内の小中学校と幼稚園は4月20日から川俣町に移転し、生徒らはスクールバスで通学している。女性は「長男も川俣町の高校で、夫が勤務する村内のメーカーも川俣町に拠点を移すので川俣がベスト」という。

 しかし、願いはかなわなかった。村が斡旋(あっせん)する物件や旅館は福島市や二本松市などだけ。川俣町の物件は津波被害の被災者でいっぱいで、同じく計画的避難となる同町山木屋地区の住民をも受け入れ切れない。女性は「がっかりです。どうするか分からない」と肩を落とした。

 村は「5月29日までの2週間で18歳未満の子供がいる世帯の避難を終えたい」(菅野典雄村長)としており、村と川俣町を結ぶスクールバスも、30日からは福島市などとのルートに切り替える。

 県の借り上げ住宅などに移ることも可能だ。その場合も、職場や学校へのアクセスに悩む家族が多い。

 「福島市内の借り上げ住宅に避難する」という女性(35)は、夫(36)と中1の長女、小4の長男との4人暮らし。

 子供たちは福島市の新居から十数分歩いてスクールバスの乗り場に行き、そこから1時間以上かけて通学することになる。女性は「乗り物酔いする体質なので心配」と子供の長距離通学に不安を抱く。

 一方、川俣町の山木屋地区では、古川道郎町長が地区内の3事業所について、社員が避難先から通う「通勤操業」ができないか、国に働きかけている。

 鋳物やニットなどの工場で、「地域内でも放射線量が低い」(古川町長)という。いずれも数十人の地元雇用に貢献してきた。町外や県外に拠点を移したり、廃業してしまえば、町への影響が大きい。鋳物工場の社員(34)も「通勤操業ができれば一番いい」と話すが、国からの返答はまだだという。

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 福島第1原発事故で東京電力は15日、1号機では地震発生から16時間後には燃料の大部分が溶融したとする暫定解析結果を発表した。地震直後の炉心の状況が判明したのは初めて。1号機の燃料損傷について東電は、3月に70%と発表し、4月に55%へ修正。経済産業省原子力安全・保安院も当時、メルトダウン(炉心溶融)に否定的な見解を示しており、当事者の見通しの甘さが示された。

 5月上旬に必要なデータが判明し、重大事故を解析するプログラムにデータを入力して炉心溶融したとみられる1号機の圧力容器内の状況を解析した。

 東電によると、地震発生直後には圧力容器内の蒸気を冷やす「非常用復水器」が働いていたが、3月11日午後3時半ごろに1号機に津波が到達して機能が喪失したと仮定した。

 解析の結果、津波到達直後から圧力容器内の水位が急激に下がり始め、午後6時ごろに燃料頂部が水面から露出。同7時半ごろに燃料が完全に水面上に出て空だき状態になって損傷が始まり、同9時ごろには炉心の温度が燃料の融点(2800度)に達した。

 同日の午後7時50分ごろには燃料上部が溶融して崩落し始め、16時間後の12日午前6時50分ごろには、燃料の大部分が溶融し圧力容器底部に落下するメルトダウンの状態になった。東電は、この時点で圧力容器の底が損傷して水が漏れ始めたと推定している。ただ、損傷は限定的とみている。

 同午前5時50分ごろから炉心に淡水を入れ始めた。しかし、解析によると水位は容器が損傷した同6時過ぎに急激に下がって燃料の下端から4メートル下になり、その後、海水を注入しても変化はなかった。

 東電は「その後の注水で継続的に燃料の冷却ができている。今後大規模な放射性物質を放出する事態にはならない」としている。

 地震から2カ月以上たった15日に発表したことについては、5月上旬から原子炉の温度や圧力など詳しいデータが入り始めたため解析を始め、13日に結果が出たという。2、3号機でも同様の解析を実施する。【関東晋慈、江口一、藤野基文】

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