Mar 21, 2009
結婚指輪は式場で買う
結婚指輪を買うとき、宝石店だけでしか買うことがないと思っているカップルが多いかもしれないが、実はそんなことはありません。最近の結婚式の章で結婚指輪を買うことができるようになっている、結婚式場も増えてきています。さらに、結婚指輪をかなりお得価格で買えるようになっているものがほとんどです。私の弟が結婚を決めたようで、恋人の両親に挨拶に行くので、冷やかそとして、婚約指輪を買ったと聞くと、買っていないので、どうするのかと聞くと、婚約指輪は結婚式の時に交換しているのは、意外の言葉を述べています。婚約指輪とマリトジリングウイの違いがわかっていないようです。
[デトロイト 4日 ロイター] 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N>が4日発表した第2・四半期決算は、利益が約倍増するとともに、利益・売上高ともに市場予測を上回った。世界で販売シェアを拡大したほか、値上げが寄与した。
純利益は25億2000万ドル(1株当たり1.54ドル)。前年同期は13億3000万ドル(同0.85ドル)だった。
トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめた1株利益のアナリスト平均予測は1.20ドルでこれを上回った。
売上高は19%増の394億ドル。市場予測の367億4000万ドルを上回った。
世界的な値上げ実施が利・税払い前利益を10億ドル押し上げた。
ただこれは、東日本大震災の影響による在庫不足で、トヨタ自動車<7203.T>など日本勢の販売が落ち込んだことが背景にある。
GMは人気の「シボレー・クルーズ」など、燃費性能の向上や車両の小型化を図っているが、利益の多くは依然として国内のトラック販売に大きく依存している。
GM幹部は、事業再建の過程でコスト削減を断行し、リセッション(景気後退)にも耐えうる財務体質を作り上げたことで自動車市場の低迷も乗り切れると主張しており、二番底リスクがささやかれる中、今後は新生GMの実力が試されることになる。
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[フランクフルト 4日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)は4日、主要政策金利であるリファイナンス金利を1.50%に据え置いた。 下限金利の中銀預金金利は0.75%、上限金利の限界貸出金利は2.25%に、それぞれ据え置いた。
理事会後に開かれた記者会見でのトリシェECB総裁の発言要旨は以下の通り。
<物価リスクを注意深く監視>
物価安定に対する上向きのリスクに関して、すべての動向を引き続き非常に注意深く監視していく。
<インフレ>
ユーロ圏のインフレ期待は継続的にしっかりと抑制されなければならない。短期金利は依然として低水準で、金融政策は引き続き緩和的だ。
入手したデータは、物価安定に対する上向きのリスクの観点から、累積的な金融スタンスの調整が正当化されるとのわれわれの判断を確認している。
流動性は依然として潤沢で、ユーロ圏の物価上昇圧力の緩和を促進する可能性がある。
<債券買い入れプログラム>
わたし自身が、債券買い入れプログラムが休止していると言ったことは一度もない。ECBが実施している措置の透明性は完全で、それまでの実施分を(翌週)月曜日に適切な声明の形で確認できるようになっているとしか言っていない。プログラムは継続中で、透明性は完全だ。
われわれは理事会で常に証券市場プログラム(SMP)を協議してきた。ECBがとっている行動は見れば分かる。
ECBがすでに介入しているか確認する質問には「先立ってコメントしたように思われる」と応じた。
<債券買い入れに関する決定は全会一致ではない>
トリシェ総裁は、金利および金融市場への措置をめぐる理事会の決定は全会一致だったと述べた後、債券買い入れについては、全会一致ではなく圧倒的多数の意向を反映したとつけ加えた。
<追加リファイナンスオペ>
一部金融市場に新たなひっ迫がみられることを踏まえ、ECBは期間約6カ月間の追加のリファイナンスオペを、供給額無制限で実施することを決定した。
ECBを全ての市場の機能と一致させるには、現在の状況の下ではこの期間6カ月のオペが適切であると、われわれは信じている。
市場の機能を踏まえると、これが適切な対応だと判断した。
<成長について>
予想されていたように、最近の経済指標は、過去数カ月の成長ペースが力強い成長率となった第1・四半期から鈍化していることを示唆している。今後は引き続き緩やかな拡大が予想される。
先行き不透明感が高いのは、ユーロ圏だけではないということは事実だ。
<構造改革>
政府が先手を打つことがすべての鍵を握っている。構造改革は絶対的に不可欠だ。われわれ民主主義国家では政治的に困難かもしれないが、彼ら(政府)は非常に大胆だ。
<円高抑制に向けた介入>
理事会には非常に明確な見解がある。このような介入は、多国間の総意に基づいて実施される必要があると考えている。
<ドル>
確かな、信頼あるドルが、米国そして世界にとっても良い。
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