Oct 07, 2010

実家で起こった水漏れ事件

私の親は、竣工40年ほどの団地に住んでいます。これまでに、お風呂の風呂釜やドアを交換していたというが、それ以外は特に修理をしなかったようで、先日ついに階下に水漏れをしたそうです。下の住民からの連絡が、背景画面のリークにすっかりなってしまっているということでした。母は、急いで修理を要求したようです。
最近のお店にウォーターサーバーが置いてあり、ば必ず飲んでしまう。レバーを押すだけで冷たくて美味しい水が出てくるので、この家にいるととても便利で素敵なんじゃないか惹かれてしまう。しかし、この前TV番組での浄水器とウォーターサーバーのどちらがコストがいいか比較するコーナーがあり、圧倒的に浄水器が安かった。それを見て家は浄水器のまま良いかとあきらめた。
 海水を飲む習性をもつ野鳥アオバトが、今年も大磯町の照ヶ崎海岸に多数飛来し、訪れる人の目を楽しませている。(湘南経済新聞)

【画像】 「OISO」のロゴとアオバトがデザインされた大磯港の新灯台

 アオバトは全長約33センチの中型のハトで、体全体は緑色、頭から胸にかけては黄色みが強く腹部が白いのが特徴。毎年5月初旬から10月ごろにかけて、約30キロ離れた丹沢山系から同海岸への飛来が見られ、「大磯照ヶ崎のアオバト集団飛来地」として県の天然記念物の指定を受け、昨年は町の鳥にも制定。海水の吸引は、主食である果実の水分や栄養分を効率よく体内に取り込むために行うと考えられている。

 飛来は早朝に始まり、10時ごろまでの午前中と夕方が観察しやすく、既に1日1000羽を超える日も多くあるという。地元の探鳥会「こまたん」の6月20日4時31分〜9時の観察では、初飛来は28羽、最大羽数は124羽、飛来羽数は1335羽だった。

 「遊歩道から双眼鏡で観察する人や砂浜でシャッターチャンスを狙う愛好家、家族連れなど大勢の方が観賞に訪れ、頭上をアオバトが通ると感動の声が聞こえる」と話すのは、大磯町観光推進室の井上久子さん。飛来のピークとなる7月、8月には1日に3000羽を超える日もあるという。

 同海岸に隣接する大磯港には、このアオバトが描かれた新灯台「大磯港西防波堤灯台」も完成し5月30日から点灯を始めている。

 2009年度末に西防波堤が約75メートル延長されたことを受け、それまで防波堤の中間付近に位置していた灯台を先端に移設するために新設された同灯台。電源は太陽電池で充電する蓄電池を使用し、約14キロ先まで光が届く。防波堤上面から塔の頂までの高さは約9.5メートル。

 以前の灯台は白色の塔形だったが、「大磯港活性化整備計画」(2007年)に基づきデザイン化検討委員会を設置し、町の未来を象徴するデザインを採用。上昇する力強さを表す逆末広がりの灯塔には濃青色で「OISO」のロゴ、その下には羽を広げた2羽のアオバトとデザイン文字で「OISO」(O=浮輪、I=サーフボード、S=波)のエンブレムを施した。

 井上さんは「新灯台は、地元では『大磯スカイツリー』などと言われ既に親しまれている。アオバトの飛来がピークを迎えるこれから、本物のアオバトと灯台に描かれたアオバトを比べてみるのも楽しいのでは」と話す。


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 川崎市高津区の中小企業が、既存のバッテリーや電気製品を組み合わせた大型蓄電池を開発、7月に発売する。可動式で必要な場所に動かせるところから、その名も「エネモバイル」。東電福島第1原発事故で電力危機に直面した医療現場のニーズを即座に形にした。

 リチウムイオン電池よりも安価な米国製の大型鉛蓄電池「ディープサイクルバッテリー」を採用。出力用の電力変換装置(インバーター)と充電器をつなぎ、特製の台車に載せた。

 開発したのは、屋外広告から発光ダイオード(LED)照明まで手掛ける近藤工芸。計画停電に悩んでいた横浜市内の医療機関から電子カルテのデータ喪失を防ぎたいとの相談を受けて、市販の電気製品を自社工場で組み合わせた。

 バッテリー4個を搭載するタイプでは、パソコンとモニター、サーバー、レーザープリンターを3時間稼働できるという。近藤眞一社長は「どのような電化製品を何個、何時間使いたいかというニーズを聞いた上で最適の仕様を提供したい」。電力需要のピークとなる夏場を控え、節電対策に取り組む企業などからの相談に応じる考えだ。

 バッテリー4個(蓄電容量2・6キロワット時)タイプの参考価格は90万円。2個タイプは60万円。受注に際しては企画から設計、製作、メンテナンスまで一貫して対応する。問い合わせは、近藤工芸電話044(820)1040。

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 名駅西口の映画館「シネマスコーレ」(名古屋市中村区椿町1、TEL 052-452-6036)で6月18日、原子力発電を題材にしたドキュメンタリー映画を集めた「脱原発特集」の上映が始まった。(名駅経済新聞)

 「福島がこうなってしまった今、映画からの警告を再確認してほしい。原発の意味を、映画を通して考えてほしい」と特集を企画した支配人の木全さん。今までに公開された原子力をテーマにしたドキュメンタリー映画5作品を上映。それぞれの上映期間は約2週間。

 上映作品は、1997年のチェルノブイリ汚染地「ドュヂチ村」を舞台にした「アレクセイと泉」(2002年)、「ナージャの村」(1997年、以上本橋成一監督)、湾岸戦争で原子力産業の廃棄物から作られる劣化ウラン弾により白血病になってしまったイラクの子どもたちに出会うことから始まる「ヒバクシャ 世界の終わりに」(2003年)、プルトニウムを取り出す再生工場の場になった青森県の六ヶ所村の「六ヶ所村ラプソディー」(2006年、以上鎌仲ひとみ監督)、28年間原子力発電所建設を反対し続ける山口県の祝島(いわいしま)の島民の日常を映した「祝(ほおり)の島」(2010年、纐纈あや監督)。

 作品について、「ただ、事実が映画になったもの。難しい本を読むより、ずっとわかりやすい。この事実をそれぞれ感じ取ってもらえれば。一度見た作品でも、当時とは切実感が違うと思う」と木全さん。来場者は年齢層が高いという。「もっと若い人に見てほしい。若い人こそ、これからの一番の被害者になるのだから」とメッセージを送る。

 上映情報は同館ホームページで確認できる。1作品の料金は、一般=1,500円、学生=1,300円(当日)。3回券=3,000円。7月8日まで。

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