Jan 23, 2011

携帯電話やスマートフォンのガラス修理はメーカー以外にも可能

現在お使いの携帯電話やスマートフォンが壊れれば、おそらく最も早く携帯電話会社に連絡することになります。しかし、画面などのガラスの部分が壊れた場合は、タッチパネルなどの場合はすぐに解決したいものですね。このようなガラスの修理は、メーカーではなく、専門の業者にお願いしてみるのも手です。携帯電話やスマートフォン、ガラス修理に該当するところにはお願いになるでしょう。
今、世の中自分の身は自分で​​守らなければなりません。賃貸の引越し時に、キー交換の有無を管理会社に確認しましょう​​。リースへのキーは、セキュリティの最後の砦といえます。そこまで心配しなくてもという意見もあるかもしれないが倒れない先の杖とも呼ばれます。安心を買うつもり、セキュリティのために、キーの交換は重要視しています。
 ◇県に「仲介」具体化促す
 県は5日、太陽光発電普及のためのソーラーバンクシステムについて、パネルメーカーなどで構成する実施主体のJV(共同企業体)選定や県の役割に関して年内にも大枠を固め、システム実施の協定をJV側と結ぶ考えを明らかにした。年度内実施を目標とする県に対し、早期に具体的な中身を示すよう求める県議会にせっつかれた形。県は今後、システムへの参加意欲があるメーカー(7〜8社)から価格などの提案を受け、数社に絞る選定作業を始める。
 同日開かれたエネルギー政策調査特別委員会の中で県側が答えた。
 システムでは当初、県がメーカーに一括で大量発注することで、価格を抑える方式が検討されていた。しかし、現状では、県が設置希望者とメーカーの間の「仲介役」として、低価格実現に取り組む形を想定している。
 県はシステムの利点について、選ばれたJVは県の仲介で確実な需要が見込め、それと引き換えに設置コストの引き下げを求められるとしている。ただ、県の仲介の範囲や、仲介による“メリット”の詳細はこれまで明らかにしていない。
 この日の委員会でも県議から、「県の仲介の中身が分かりづらい」「システムでどれだけパネルが安くなるのか根拠もなく、(県民から見ると)踊らされているという感覚では?」と、具体的な中身を示すよう求める意見が相次いだ。【北川仁士】

10月6日朝刊

 滋賀県草津市野路9丁目の玉川幼稚園が、同園のキャラクターをテーマにした音頭を創作し、8日の運動会での披露に向け、園児が練習を重ねている。
 5年前、同園の30周年を記念してデザインされたキャラクター「たまちゃん」を音頭にした「たまちゃん音頭」。「たまちゃん」は木村葉子園長が「玉川幼」の文字を図案化したキャラクターで、園のホームページや封筒などに使用してきた。
 これまで運動会で踊る特定の曲がなかったことから、職員が作詞作曲、振り付けでオリジナルの音頭に。演奏は、卒園生の保護者の安達淳子さん(43)らのバンド「コモド・ママ」が受け持つ。バイオリンやクラリネット、ピアノなど手持ちの楽器の編成で、音頭の演奏に挑戦する。園では、園児106人が演奏に合わせ熱心に練習している。
 本番では着ぐるみを初登場させようと職員が制作中だ。年長組の田平凌久君(5)は「たまちゃんと一緒に踊りたい」と話している。

 札幌国際短編映画祭「SAPPOROショートフェスト」(実行委員会、札幌市主催)が5日、札幌市中央区の札幌プラザ2・5(旧札幌東宝プラザ)をメーン会場に開幕した。今年は、東日本大震災の復興メッセージ映像「サンキュー・ワールド」を制作、公開された。10日まで。
 88の国・地域から2291作品の応募があり、24カ国78作品がノミネートされている。期間中はノミネート作を含む約200作品を上映。テーマ別に4〜12本を組み合わせたプログラム(90分)が用意されている。
 復興メッセージ映像は、一度倒れた木が、がれきの中から再生していくアニメーション作品。被災地の状況と重ね合わせて友情や絆を描いている。日本語ナレーションをシンガー・ソングライターの大貫妙子さんが務めるなど、第一線で活躍するクリエーターが多数参加した。
 1プログラム1200円、3プログラム300円。問い合わせは、市コールセンター(011・222・4894)へ。【中川紗矢子】

10月6日朝刊

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 北大産学連携本部(上田一郎本部長)と大地みらい信用金庫(根室市、遠藤修一理事長)は5日、産学連携で協力する覚書を締結した。北大と銀行との提携はこれまで2例あるが、信用金庫とは初めて。信金を窓口として地域のニーズを吸い上げていくのが狙いで、今後、研究と市場のマッチング、知的財産の活用、人材育成などで具体的な協力を進めていく。
 北大と同信金は既に、有毒な有機スズ系船底塗料や漁網の防汚剤を無毒の天然の素材に切り替える共同研究に6年前から着手している。これ以外にも牛の排せつ物などを、バイオマス発電を使ってディーゼル燃料にする研究などが期待されるという。【本間浩昭】

10月6日朝刊

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