Oct 14, 2009
アパートの監視カメラの設置とルール作成
アパートの監視カメラだが、理事会でもめにもめています。結局、防犯も兼ねているので、理事役員以外の住民は、監視カメラのすべての情報を提供しないことにしました。これは、住民の情報で犯罪が起きることを懸念したからです。加えて、外来への警告表示などを作ることにしました。 100円ショップで売っている看板を使ったものがあります。今の時代に、監視カメラなどの防犯対策は必ず必要だと私は思っています。治安が良い、ここ日本でも窃盗や盗難事件、殺傷事件など多いです。そのうちの監視カメラというのは、非常に安心できるものです。それは今年3月に起きた東日本大地震による空き家の金品盗難などが多く、今、日本はかなり危険かもしれません。そのため、安全対策として監視カメラは必要だと思います。
茅ケ崎市は22日、放射線への市民の不安が高まっていることから、貸出用の放射線測定器を購入すると発表した。来年1月中旬ごろから測定を希望する住民に順次貸し出す。
購入するのは携帯電話機サイズの11万7000円の測定器が15台、より精密に測定できる54万8000円のものが5台で、購入費用は約450万円。携帯サイズを希望する住民に1日単位で貸し出し、高い数値が出て希望する住民には、職員が精度の高い測定を行う。市は「自分で測定することで安心が得られ、問題があれば市も対応に乗り出せる」としている。【渡辺明博】
11月23日朝刊
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農山漁村の営みを観光に生かす方法を学ぶ「グリーンツーリズム推進セミナー」が22日、京都府京丹後市大宮町のアグリセンター大宮であり、綾部市で農家民宿を開く芝原キヌ枝さん(79)が講演した。
国の「農林漁家民宿おかあさん100選」に認定されている芝原さんを市が招き、農家ら約80人が聞いた。
芝原さんは、「農家民泊の魅力」と題して講演し、9年前に始めたきっかけや宿泊客の8割が20〜30代であることを紹介。客から寄せられた言葉を挙げながら、「都会の生活に疲れて来られたと感じた」と話した。
地元との協力や連携についても言及し、「少しでも限界集落の支えになり、里山に元気な声が響けばうれしい」と締めた。
京都府精華町の精華南中と山田荘小がこのほど、自分たちで田植えと稲刈りしたコメを、原発事故で仮設住宅に避難している福島県内の住民に送った。
精華南中の1年生と山田荘小の3年生は、授業の一環で学校近くの水田で、コメ作りをしている。授業に協力する山田農業実行組合の山本功さん(63)から、「被災地の力になるため、コメを送るのに協力してほしい」と依頼があり、両校が快諾した。
21日には、両校代表や山本さんら約20人が中学校に集合し、コメ計150キロを入れた袋や、メッセージを添えた横断幕をトラックに積み込んだ。
精華南中1年の岡田智晴君と山田荘小3年の岩月瞭君は「自分たちで収穫したおいしいお米を食べて元気になってほしい」と話した。
コメはいったん東京都内の支援団体に送り、福島県楢葉町の人たちが避難する同県会津美里町の仮設住宅団地で開くイベントに提供される。
【東京】外務省の伊原純一北米局長は22日の参院法務委員会で、米軍属の公務中の犯罪について「日米当局のいずれも裁判権を行使する権利を放棄するよう要請したことはない」と述べ、米側が公務中と主張した事件に対し、反証したことがないことを明らかにした。井上哲士議員(共産)に答えた。日米地位協定第17条3項Cでは、第1次裁判権を有する国の当局は、相手国が裁判権の放棄が特に重要と認識して裁判権放棄を要請した場合、好意的配慮を払わなければならないとしている。
日本側が裁判権を放棄した上、米側の主張をそのまま受け入れてきたことに対し、平岡秀夫法相は「相手国が第1次裁判権を有するという原則の例外とすべき事情の有無を判断する必要がある」と述べ、改善を検討することを示唆した。伊原外務省北米局長は「日米間で協議をしている。現時点で報告できる状況ではないが、早期に結論が出せるよう鋭意努力をしたい」と述べた。
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新年に振る舞われる「橘酒」に使うタチバナの実の収穫が22日、京都府八幡市八幡の石清水八幡宮で始まった。巫女(みこ)たちが、だいだい色の小さな実を丁寧に摘み取った。
タチバナは八幡宮の社紋に用いられているほか、江戸時代には実を宮中や将軍家に献上したといわれ、八幡宮と深いかかわりがある。
巫女3人は、本殿の東西に植えられたタチバナの木から、直径3センチほどに育った黄金色の実を摘んでは、次々にかごに入れた。30分ほどで約10キロを収穫。実は23日の新嘗祭(にいなめさい)で神前に供えた後、城陽市内の酒蔵で3年間貯蔵する。
八幡宮は実の採取を迎春準備の最初としており、これから新年に向けた本格的な作業が始まる。
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