Nov 02, 2009

実家で起こった水漏れ事件

私の親は、竣工40年ほどの団地に住んでいます。これまでに、お風呂の風呂釜やドアを交換していたというが、それ以外は特に修理をしなかったようで、先日ついに階下に水漏れをしたそうです。下の住民からの連絡が、背景画面のリークにすっかりなってしまっているということでした。母は、急いで修理を要求したようです。
最近、便利なサービスが増えてきており、おいしい水ウォーターサーバーの宅配サービスもその一つで、携帯に大変なウォーターサーバーの水を定期的に宅配してくれるようです。アパートの最上階などにお住まいの方には非常に存続させるサービスだと思います。また、この水は不純物を除去しているのも安心して飲むことができると聞きました。
 ◇6年ぶりか初か
 第93回全国高校野球選手権茨城大会(県高野連など主催)は27日、水戸市民球場で準決勝2試合が行われた。
 藤代は、初回の犠飛と八回の適時三塁打で得た2点を守り抜き、常総学院に粘り勝ち。霞ケ浦は初回のスクイズと七回の適時打で2点を奪い、中軸の連打で粘る水城を降し、決勝進出を決めた。
 決勝は28日午前10時から水戸市民球場で行われ、藤代は6年ぶり2回目、霞ケ浦は初の甲子園出場をかけて対決する。【佐久間一輝】
 ▽準決勝=第1試合
常総学院 000000000=0
藤代   10000001×=2
 ◇常総学院好機逃す
 藤代は初回1死満塁から満の犠飛で先制。八回に1死二塁で豊島が適時三塁打を放ちリードを広げた。先発の鵜沢投手は9安打を浴びるも、要所を抑えて常総打線を完封した。常総学院は、八回に1死二、三塁の好機を迎えたが、あと1本が出なかった。
 ◇気づいたら完封
 ○…藤代のエース鵜沢弘充投手(3年)は、常総学院の強力打線を見事に完封した。得意のスライダーは「相手に狙われる」と察知し、「直球で押してやろう」と真っ向勝負を挑んだ。「気づいたら完封だった」と、ひょうひょうと語った。
 今大会は「俺がやってやろう」という気持ちが強すぎて、緊張から力んでしまうことが多かった。しかし、勝ち上がるごとに開き直り、徐々に調子を取り戻した。
 あと1勝。甲子園は目の前だ。「ここまできたので、自分を出し切って力で勝負したい」と闘志を燃やしている。
 ▽同=第2試合
霞ケ浦 100000100=2
水城  000000010=1
 ◇水城抑え込まれる
 霞ケ浦は初回、1死三塁から飯田がスクイズで先制。七回には2死一、二塁で岩瀬が左前適時打を放ち2点差に。先発の伊藤が水城打線を4安打1失点に抑える好投で逃げ切った。水城は、八回に1死三塁から中村が左前適時打で1点を返すも、後が続かなかった。
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 ■輝く一瞬
 ◇全力出し悔いはない−−水城(3年)佐藤賢太投手
 七回表の投球練習中、右肘に違和感を感じた。「力が入らない」。先頭打者を四球で歩かせた時、ベンチに合図を送った。無念の降板。「甲子園で勝つことだけを考えてここまで来た。このチームで甲子園1勝したかった」。試合後、涙を流す仲間たちを慰めながらも、涙が止まらなかった。
 新チームからエースだった。秋の関東大会を1人で投げきり4強入りに貢献。春のセンバツでは、光星学院(青森)を相手に5回を投げ10失点するも自責点は1。「必ず夏に甲子園へ戻り、1勝する」と決め、甲子園の土を持ち帰らなかった。センバツ後は、野球に集中するために入寮。筋力トレーニングや走り込みなどの時間を増やし、夏の大会に備えた。
 しかし準決勝では、霞ケ浦打線を警戒するあまり、初回から球数が増え、肘が限界に来ていた。橋本実監督も「ここまでほぼ1人で来た。相当痛んでいたのだろう」と交代を決断。交代後も守備からベンチに戻ってくる選手たちを先頭で迎え「この回取ろう!」と鼓舞し続けた。
 一歩及ばず、甲子園への道は閉ざされた。でも「今の自分の全力は出せたので悔いはない」。最後には、涙でぬれた赤い目を拭いながら、胸を張った。【佐久間一輝】

7月28日朝刊

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 日本で現在出版されている児童図書のほとんどを集めた「こどもの本ブックフェア2011」(県トーハン会主催)が28日から、中央区天神1の西日本新聞会館14階で始まる。入場無料。31日まで。
 今年で34回目のフェアは、子供と本の出会いの場として定着し、毎年親子連れや教育関係者らでにぎわう。今年は絵本や紙芝居、課題図書など計約2万点、約5万冊が展示・販売される。
 31日午後1時から「うんこ!」著者のサトシンさんによる読み聞かせと手遊び会がある他、辞書引き学習法体験会(30日)▽おもしろ理科実験コーナー(30、31日)など、イベントも盛りだくさん。県トーハン会092・687・4850。
〔福岡都市圏版〕

7月28日朝刊

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