Apr 15, 2009
いつの日か同じメンバーで再現したい卒業旅行
大学を卒業する前に、3月ごとに、幼なじみの4人の中国の卒業旅行に行きました。このメンバーで海外旅行はスタートだったが、とにかく楽しかったです。鉄が時すでに知っている人だったので、何もとりつくろう必要もありません。子供のころ些細なことで喧嘩して、様々なていたが、気づけばかけがえのない仲間になっていました。いつかおばあちゃんになるとこのメンバーの卒業旅行を再現するのが秘密の夢です。国内旅行はオフシーズンの場所を選択します。ハイシーズンに比べて非常に安く行くためです。別の観光イベントが好まないことも理由の一つです。国内旅行は、鉄道や飛行機、バス、レンタカーなど、自由に選択することができます。常に安く楽しい旅行をするために、勉強は欠かせません。自分の時間は時刻表や旅行サイトで、楽しく勉強しています。
電通とアサツーディ・ケイ(ADK)は7月27日、共同出資によるインターネット系メディアレップを8月1日付けで設立すると発表した。両社は今後、新会社を核にデジタル分野全般で新しいビジネスモデル開発に取り組むなど、協業を進める。
新会社は「ADKデジタル・コミュニケーションズ」で、10月1日の営業開始を予定している。資本金は1億円。ADKが51%、電通のデジタル中間持ち株会社、電通デジタル・ホールディングス(DDH)が49%を出資する。社長にはADKの戸嶋次介メディア・コンテンツセンター新聞本部長が就任し、社員50人でスタートする。
新会社はDDHグループと連携しながらメディアオペレーション業務の効率化を図っていくとしている。また新会社を核に両社の協業も進めていく。
電通とADKは今後もデジタル分野の営業機能を独自に維持・強化し、現在の競争関係が継続することに変わりはないとしている。
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「ようやくこの日を迎えることができた」──Windows Phone 7.5(コードネーム:Mango)を搭載したスマートフォン「IS12T」がKDDIから登場することが正式に発表され、日本マイクロソフトの樋口泰行社長は「このまま行けば世界で初めて」となるWindows Phone 7.5端末の販売拡大に「総力を挙げる」方針を掲げた。樋口社長は「スマートフォンはまだまだこれからの世界。いかようにも挽回できる」と力を込める。
【写真で見るWindows Phone「IS12T」】
IS12Tは富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製。スタイリッシュなデザインと鮮やかなカラーバリエーションの本体は防水・防塵に対応。スマートフォンとしては高画素となる有効1320万画素カメラを搭載し、液晶ディスプレイは約3.7インチ(800×480ピクセル)。32Gバイトのフラッシュメモリを内蔵する。
サイズは59(幅)×118(高さ)×10.6〜13.3(厚さ)ミリ、重さ約113グラムと日本人の手になじむサイズとした。連続通話時間は約400分、連続待ち受け時間は約280時間。
KDDIの田中孝司社長はこの1カ月、実際にIS12Tを使用してみたという。「わたしは『プロ』なのでさまざまなスマートフォンを使ってきた」という田中社長によるインプレッションは「Windows Phoneは最初の1日半はとっつきにくい印象だが、それを過ぎるとだんだん気持ち良くなってくる。SNSを登録すると、SNSの世界はこうなるんだなと、じわじわ気持ち良くなってくる。今までのスマートフォンとは少し違う」。無料ストレージのSkyDriveなど、「クラウド連携をやるとますます気持ち良くなってくる」という。
「日本マイクロソフトとしても総力を挙げてWindows Phone 7.5で巻き返しを図りたい」──樋口社長は「気合いを入れるために」と、発表会にWindows Phoneポロシャツを着て登場。軽快な「Metro」ユーザーインタフェースやSNSを統合した「People Hub」、Internet Explorer 9など、前バージョンの「7」から500以上の新機能が盛り込まれた7.5を紹介した。
特にMetroは「Windows 8」で採用されることが明らかになっており、今後のMicrosoft製品に統一的に導入していくという。Windows Phoneと、タブレットにも対応可能なWindows 8、XboxとKinect、BingなどMSのコンシューマー向けプロダクトを新しいインタフェースでシームレスにつなぎ、「トータルとしてのバリューを提供していく」考えだ。
Windows Phoneの国内展開に当たっては、日本独自機能の開発やパートナーとの共同戦線による販促活動、開発者サポートなどもPC向けOSと同様に展開していく方針だ。
MSはスマートフォンでは「出遅れてないとは言えない状態」と樋口社長は認めるが、「スマートフォンはまだまだこれから」と強気だ。
「Microsoftは1つの会社でハードもソフトも両方やってる会社でなく、ソフトに特化した会社だ。ハードもソフトも1つの会社でまとめたほうが立ち上げ期はいいと思うが、パートナーと展開していくほうが広がりは出る」と、Appleとは異なるパートナーとの共栄路線を強調してみせ、「立ち上がりに時間はかかったが、これまでの反省から使い勝手のいいOSになった。KDDI、富士通東芝とともに自信を持って拡販したい」と、「これを広げないと次はないという覚悟」を示した。
「一度使ってもらえると満足度は非常に高いという結果が出ている」(樋口社長)というが、「一度使ってもらう」ためのプロモーションが課題になる。「Android au」を展開しているKDDIとしても「『Windows au』というわけにはいかないし」(田中社長)と、プロモーション展開に知恵を絞っている段階。「良さを分かってもらえるプロモーションをやらなければと思っていて、準備している」(田中社長)
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