Jul 04, 2009
大学時代のアルバイト家庭教師
大学生の時サークルの先輩が家庭教師をして、その弟子の友人が家庭教師を探している情報で私も家庭教師を始めた。教えたの兄弟二人で中学生だった。弟は優秀で、私が教えることもできないほどだったが、問題はお兄さんだ。ちょっと素行が悪い家庭教師の日も帰ってきたことなく待機する場合がたびたびあった。成績も最悪の高校に行くことができるか不安でしたが本番に強いが合格した。それから私は家庭教師、他人なのに涙が出て喜んでだったことを覚えている。初恋は実ないと言うが、私は初恋の塾講師の人と一年前に結婚しました。彼は年齢なので、学生時代は付き合っていることを隠していたのですが、それも今となっては良い思い出です。現在では小学校の教師をしているので、私とすると、そのロットなどを子供に聞くと、返答に困るようですが内に、自分の未熟な時代を知っている、かつて塾講師という存在が、夫になったことで、気楽な部分も多い、今は幸せです。
■体験歩行や写真撮影も
盲導犬のことを正しく知ってほしい−と、21日午後1時半から岡山市北区奉還町の岡山国際交流センターで、岡山県盲導犬友の会主催の体験イベント「盲導犬ってしっとる? part2」が開かれる。入場無料(定員200人)。
◇
当日は兵庫盲導犬協会の講演と、盲導犬を正しく理解するために活動しているアピール犬1頭によるデモンストレーション、アピール犬との体験歩行や写真撮影などがある。
同会によると、盲導犬は全国で1070頭。県内では約6千人の視覚障害者に対し、20頭が活動している。盲導犬の数は不足しているが、盲導犬1頭を育てるのに約500万円がかかり、資金不足が大きな障害となっている。また、盲導犬への理解不足もあり、タクシーの乗車拒否や入店拒否などのケースもあるという。
同会役員の井上孝江さん(60)は、9年前に緑内障で視力を失った。以来、白杖での外出だったが、2年前に盲導犬「アビー」と出合い、「今は外出しやすく、生活が楽しくなった」と話している。
27年前に全盲となった同会役員の鈴木鈴子さん(51)は、5年前から盲導犬「アテネ」と生活。「盲導犬がハーネスを付けているときは仕事中なので、写真を撮ったり、触ったりしないでください。でも、盲導犬を連れていたり、白杖を持った人がいたら、声を掛けてお手伝いしてほしい」と呼びかけている。
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県と広島労働局は、大学などの新卒者・既卒者向け合同就職面接会を、19日に広島サンプラザホール(広島市西区商工センター)で開く。県内勤務の正社員を募集する146社が参加。UターンやIターン希望者の就職相談にも応じる。午後1時半〜同4時(受付は午後0時半から)。参加企業の一覧は労働局ホームページで。
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運送会社「田辺運送」(田辺市目良、小川卓雄社長)が事業を停止し、破産申請の準備に入ったことがわかった。負債総額は約6億7千万円の見込み。東京商工リサーチ和歌山支店によると、今月15日に従業員を解雇し事業を停止するとともに破産手続き開始の準備に入ったという。
同社は昭和19年3月創業。県内に5営業所、大阪府内に3営業所の計8営業所を持ち、家電メーカー系列の物流業者や大手医薬品卸売業者などから受注していた。平成20年3月期に約6700万円の赤字決算に陥り、その後もリーマン・ショックによる景気の悪化などで厳しい経営が続いていたという。
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女性警察官として県警から初めて東日本大震災の被災地に派遣された3人が福島県から帰還し18日、県警本部で会見。3人は被災地で被災者らの相談にあたり、「短い間でも不安解消に貢献できたのではないか」などと、活動を振り返った。
派遣されたのは、県警生活安全企画課の加々爪(かがつめ)嘉織巡査長(41)▽警察県民センターの神武彩子巡査長(40)▽県警組織犯罪対策課の山本芙美巡査長(34)−の3人。今月4日から13日までの10日間、福島市や二本松市、会津若松市の避難所、仮設住宅を訪問し、被災者からの相談を受け付けた。
阪神淡路大震災でも被災地に派遣された加々爪巡査長は「『今だから話せることもある』と打ち明けてくれる被災者もいた。短い期間だったが、少しの間でも不安やストレス解消に貢献できたのでは」と話した。
3人はこのほか、仮設住宅周辺でパトロールにもあたった。
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