Jul 17, 2009

昔の豊かな結婚式場

天気が良かったので、用事で青山に行った帰りに、ふらりと明治神宮に立ち寄ってみました。参拝を抜けて、本殿に入ると目の前に白无垢姿の花嫁に。そうだったんです。ここは結婚式場でもありました。既存のベンチに座って眺めていると、その日は日柄がいいのか、次から次へと、その式の列を通過します。白无垢と派手な赤地の衣装と。神宮の森の神聖な空気に包まれ、新郎新婦がしずしずと進んでくださいです。いいですね。このような昔の豊かな結婚式場も。日本人だとしみじみ感じます。なんかきれいで気持ちになりました。
私の周りには男性も女性もホンファルウルハゴイトヌン人が非常にたくさんあり​​ます。前のホンファルハゴイトヌン人同士数人で合わせたこともあり、中々うまくいかず。友達になることも結婚すると、様々な考えを踏み出すことができない姿です。昔は近くにお見合いを勧めるようなおばさんたちもいましたが、必ずしもホンファルハゴイトヌン人々誰かに背中を押して到達するということを待っているのかもしれませんね。
橘十徳の「自腹ですが何か?」:
 高級シェーバーには深ぞり性能以外にも魅力的な点がいくつかある。その1つが、シェーバーを差し込むだけで刃の洗浄とバッテリーの充電を行える洗浄充電器が付いている点だ。忙しい朝、ヒゲをそったあとにいちいちブラシでシェーバーの刃を清掃するのは面倒くさいし、液体石けんなどで洗ったら、乾かしたあとにオイルも塗らなければならない。そんな手間を省いてくれるアイテムが全自動洗浄充電器である。

【ブラウンの「Series 3 350cc-4」の拡大画像や他の画像】

 今回紹介するブラウンの「Series 3 350cc-4」は、洗浄充電器が付いていながらも1万円を切るコストパフォーマンスの高い製品だ。ワタクシが購入したのは楽天市場の「Joshin web」で、税・送料込みで8180円だった。これは安い。3枚刃のシェーバーというとだいたい5?6千円くらいが相場だが、それに2?3千円足した金額で洗浄充電器が手に入るのだ。手持ちのシェーバーの網刃が破れてしまったので、さっそくこれに買い換えることにした。

 ちなみにこの製品は2011年8月に発売されたものだが、最近になって「350cc-4R」という製品が新たに発売された。スペックを見ると単なる色違いのようで、こちらは本体のラインが赤になっている。なお、350cc-4の前モデルの「350cc-A」や「350cc-F」などの在庫を置いている店もまだあるようなので、購入の際は型番の違いに気を付けよう。

●サスペンションヘッドのロックは不可

 シリーズ3の洗浄充電器は上位機種と異なり大きめで、その分パッケージも大きい。パッケージに入っているのは本体と洗浄充電器のほかには電源コードや洗浄液カートリッジ、網刃保護キャップ、シェーバーオイル、ブラシ。シェーバーを丸ごと収納できる保護ケースが付属しないのは少々残念だ。

 本体のサイズは57(幅)×156(長さ)×48(奥行き)ミリ、質量は220グラム。上級機に比べると外装は樹脂製で軽く、見た目もちょっとチープだ。ただしバッテリーはニッケル水素充電池で充電・交流両用、充電時間は1時間、100?240ボルト対応と、このクラスのシェーバーとしては押さえるべき点は押さえてある感じ。充電は洗浄充電器にセットして行うほか、シェーバー本体に直接電源コードを差すことも可能だ。

 ヘッドは3枚刃がそれぞれ独立して上下に浮き沈みする「3連サスペンションヘッドシステム」となっており、肌の曲面にフィットする。なお、上位機種の「390cc-4/370cc-4」には搭載されているサスペンションヘッドのロックスイッチは搭載されていない。ちなみに替え刃の網刃・内刃一体型カセット「F/C32B」は、Amazon.co.jpで3500円だ。

 本体は防水設計で、まるごと水洗いすることも可能。充電表示ランプは2段階で充電量の目安を表示する。また、充電残量が少なくなると光る充電催促ランプも搭載されている。説明書によると、1回のフル充電で約45分間使用可能とのこと。

●セットしてボタンを押すだけで洗浄と充電が同時にスタート

 ランニングコストについては、洗浄カートリッジが3個セットで1890円(Amazon.co.jp)。カートリッジ1つで約30回分の洗浄が可能だ。ただし洗浄液はアルコールを含んでおり、洗浄充電器にカートリッジをセットしたまま使わなくても約2カ月で気化するため、洗浄カートリッジをできるだけ長く保たせるには、使い終わったら1回1回カートリッジを取り出してフタをする必要がある。カートリッジの取り付け自体はそれほど面倒ではないが、毎回付けたり外したりするのはちょっと辛い。

 カートリッジを取り付けてさえいれば、あとはシェーバーをヘッドが下になるようにセットして、洗浄充電器のスタート/解除ボタンを押す。接続ノブを下げてシェーバーのソケットに接合させれば、洗浄と充電が同時にスタートする。

 洗浄は約2分間行われ、その後、シェーバーヘッドが自然乾燥するまでの約4時間点滅し、その後消灯する。充電時間は約1時間なので、乾燥が完了するよりも充電のほうが早く終了するわけだ。ブラウンのサポートセンターによると、充電が終了したら早めに本体を取り外したほうが乾燥時間は早くなるとのこと。

洗浄のようすを動画でみる:(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1112/05/news046.html)

 シェーバーの取り出しはスタート/解除ボタンをもう一度押すだけで外れる。洗浄液には微量の潤滑油が含まれているため、改めてオイルを塗る必要はない。実際に洗浄してみたが、やはり自分の手で洗剤を付けて網刃を洗うよりもずっと簡単だ。これに慣れるともう以前のようにいちいち自分の手でメンテナンスする日々には戻れない気がする。

●やみつきになるほど便利な充電洗浄機

 シェーバーのそり心地は、深ぞり性能を極限まで追究した上位機種には当然ながら及ばない。顎下のヒゲのそり残しが少々気になるので、完璧を狙うならば他社製も含めて高級機を検討したほうがいいだろう。ただし、この価格帯の製品としては十分満足だ。サスペンションヘッドの追従性が意外に顔の曲面によくフィットするので、ヘッドもスムーズに移動させることができる。

 というわけで安価に洗浄充電器付きのシェーバーを手に入れることができて個人的には満足している。不満な点は洗浄充電器が大きいことと、収納ケースが付かないこと、そしてヘッドをロックできないことの3点だが、価格を考えれば納得だ。

 洗浄充電器はやみつきになるほど楽で、サイズが大きいことを除けば廉価製品であることを感じさせない。洗浄液は柑橘系のさわやかな臭いで、毎日使えば常にシェーバーをきれいな状態で維持できる。ワタクシの場合、今のところ4日に1回のペースで洗浄し、使い終わったあとはいちいちカートリッジを出してフタをしている。

 われながらケチくさいとは思うが、そのうち面倒くさくなってカートリッジがずっと差しっぱなしになるのは目に見えている。洗浄カートリッジはそれほど安くはないし、毎日使用した場合、1カ月に1個のペースになるわけだからちょっと心配。しかしカートリッジのコストと引き替えにしてもいいと思うほど洗浄充電器は便利であり、それに納得できるのであれば350cc-4はかなりおすすめの一品だ。

[橘十徳,ITmedia]


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