Sep 06, 2009
就職活動中の名刺管理方法
就職活動をしていて名刺をたくさん受けて管理することができなくなった。最初に試したのは、名刺の裏にその方と出会った場所などの情報を使うということ。これで、かなりの名刺の人物が結合された。そのファイルに入れる。名刺管理のためのファイルでも販売されているので、これを利用している。これらの両方ので大抵名刺管理の問題はなくなった。私は、会社員をしていた頃は、名刺の管理といえば、"名刺ホルダー"という名前のファイルに名刺を挿して保持するのが通例でした。今のように100円ショップがなかったので、名刺ホルダーには、非常に高額だった記憶があります。しかし、そこまでの名刺の管理をしてもどうせ平社員だったので、何かの役に立つというわけではなかったけど。懐かしい思い出です。
「全米オープン」で22歳のロリー・マキロイが歴史的な優勝を飾った一週間後、「ウェグマンズLPGAチャンピオンシップ(全米女子プロ)」では、同じ22歳のヤニ・ツェンが、史上最年少でメジャー通算4勝目を達成した。この記録は、アニカ・ソレンスタムよりも、タイガー・ウッズよりも、そしてジャック・ニクラウスよりも早い偉業だ。
ヤニ・.ツェンが圧勝でメジャー4勝目! 美香8位、桃子30位
世界ランキング1位に君臨し、端から見ていても女子プロゴルファーの中では群を抜くスイングスピードと力強さがあり、小技も多彩で死角は見当たらない。テレビに出演したソレンスタムがヤニを称して“新しいLPGAの顔”と言ったのは、誇張ではない賛辞だろう。
そんなヤニもこの日の1番ホールは「とても緊張していた」と打ち明ける。ティショットを左に曲げてようやく1mのボギーパットを沈めたが、「手が震えていた」。それでも2番のバーディで立ち直ると、そこから3連続バーディ。ハーフターンでその差は10打差へと開くと、「20アンダーを目指そう」と新たな目標を設定して、さらにバーディを積み上げた。
今週は手をつけられない強さを見せたヤニだが、他の選手も黙っているわけにはいかない。宮里美香は「毎試合良いわけじゃないし、正直少しの差」と食い下がる。一方で有村智恵は「飛距離もあって曲がらなくなっているし、小技もうまい。そんな相手にどう勝負すれば良いのか・・・」と頭を悩ませるが、解決策はきっと見つかると信じたい。
「マスターズ」での失速を克服したマキロイのように、「クラフト〜」での屈辱のリベンジを果たしたヤニは言う。「それが今週一週間やってきたこと。悪いショットを打ったら、それを忘れる。いつも次のショットのことを考える。もしボギーを打ったら、バーディを取り返そうと考える。できなかったら次のホールでそれをやる。それだけが私のできること」。
前へ前へ進んでいく。その先にはキャリアグランドスラムがあり、新しい記録がある。そんな先を見つめる意志が、今のヤニの強さなのだろう。【NY州ロチェスター/今岡涼太】
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ニューカッスルに所属する元アルゼンチン代表MFホナス・グティエレスが、リーガの舞台に復帰するかもしれない。
スペインのメディアが報じたところによれば、今季からアトレティコ・マドリーで指揮を執るグレゴリオ・マンサーノ監督が彼の獲得を望んでおり、クラブはその意向に沿って獲得に動き出すとされている。J・グティエレスはマジョルカ時代にマンサーノ監督の下でプレーしており、マンサーノ監督は彼を高く評価しているとのこと。
J・グティエレスにはアトレティコのほか、セビージャ、ラツィオ、リヴァプールといったクラブも興味を示していると報じられており、今夏の移籍市場でどのクラブが口説き落とすかに焦点が集まっている。
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ホナス・グティエレス
Gregorio Manzano
「ミズノオープン最終日」(26日、JFE瀬戸内海GC)
2打差3位から出た石川遼(19)=パナソニック=は、12番パー4で痛恨のトリプルボギーをたたき、優勝争いから脱落。通算10アンダーの3位に終わり、最年少2ケタ勝利となる今季初優勝はならなかった。日本ツアー参戦1年目の黄重坤(ハン・ジュンゴン)(19)=韓国=がホールインワンを含む1イーグル、4バーディーの66で回り、逆転で初優勝。今大会を終え、日本ツアーからの全英オープン(7月14日開幕、ロイヤル・セントジョージズGC)出場者が確定した。
◇ ◇
逆転優勝へ向けて順調に進んでいたシナリオが暗転した。金庚泰と並んで通算12アンダーの首位で迎えた12番パー4(445ヤード)。石川は第1打を大きく右へ曲げ、ヒザ丈まであるブッシュにつかまった。残り160ヤードの第2打は、8番アイアンでグリーンを狙ったが、シャンクして右へ飛び出し、グリーンサイドの池に飛び込んだ。
「(第2打は)人が歩かないところだったので芝が元気で、ボールの上に覆いかぶさる感じになっていた。あわよくばグリーンに乗ってくれればと思って打ったが、大振りしすぎて、うまくヒットできなかった」。1打罰を受け、池の手前からの第4打もグリーンをとらえることができず、結局5オン2パットのトリプルボギー。韓国勢との優勝争いから脱落した。
首位と2打差でスタートし、いきなり1、2番で連続バーディー。前半を首位タイで折り返したが、時折強く降る雨と蒸し暑さが徐々に石川の体力を奪った。「消耗が激しく、下半身が動いてくれなかった。5番あたりからスイングが良くなかった」。それが12番の第1打の手痛いミスにつながった。「それまで、いい緊張感でプレーできていたのに、たった1ホールで変えてしまった。あの1ホールが悔しい」と唇をかみしめた。
5月のとおとうみ浜松オープンでのプレーオフ敗退に続き、またしても、あと一歩のところで今季初優勝を逃した。「ここ2、3年の間に9勝してきて、今年もという気持ちはあるが、そう考えれば考えるほど、優勝の難しさを感じる。またチャンスをつくって、できるだけ早くものにしたい」と、勝利への渇望を口にした。
今後は、日韓対抗戦(7月1日開幕、韓国)を経て、全英オープンに臨む。「全英前にこういうコース(リンクス)でプレーできたのは有利に働く。この経験を生かしたい」。V逸の悔しさは、メジャーの大舞台にぶつける。
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