Nov 09, 2009

実家で起こった水漏れ事件

私の親は、竣工40年ほどの団地に住んでいます。これまでに、お風呂の風呂釜やドアを交換していたというが、それ以外は特に修理をしなかったようで、先日ついに階下に水漏れをしたそうです。下の住民からの連絡が、背景画面のリークにすっかりなってしまっているということでした。母は、急いで修理を要求したようです。
どうせ家で水を飲むと美味しくて品質の良いものを選択したいですね。毎日飲む水、妥協したくないです。だから、今選択は、ウォーターサーバーの水ですね。実際に飲んでいて満足度も高く、健康にも良く、そして何よりも美味しいのはやはりウォーターサーバーですね。いいですね。
 KLab(株)は1日、クレジットカード番号を含むファイルを検出するソフト「クレジットカード番号検出ツール」を期間限定で無償公開した。Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7および同64bit版に対応しており、同社のWebサイトからユーザー登録などを必要とせずにダウンロード可能。なお、無償配布の期間は8月末日までとなっている。

 「クレジットカード番号検出ツール」は、同社製の個人情報検出ツール「P-Pointer」の最新版v3.6.0の一部機能を無償で利用できるようにしたもの。「P-Pointer」は、意図せずにPCやサーバーに保存された個人情報を洗い出せるツールで、5年連続シェア1位を獲得するなど市場での評価も高い。

 本ソフトは、個人情報のなかでも漏洩時の被害が大きい“クレジットカード情報”の検知に特化しており、PCに保存されているファイルのなかから、クレジットカード番号を含むと思われるファイルをワンクリックで探し出すことが可能。検索にはクレジットカード番号が正しいかどうかをチェックできるアルゴリズム“Luhn(MOD-10)”を利用するので、非常に高い精度でクレジットカード番号をすばやく検出できる。

【窓の杜,柳 英俊】

 (株)ジェーンは1日、Twitterクライアント「Janetter」v2の最新ベータ版となるv2.0.0.0b2を公開した。本バージョンでの主な変更点は、ユーザーが作成したオリジナルのテーマの読み込みに対応したこと。

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 さらに、タイムラインの表示に使用するフォントを、設定画面の[デザイン]タブで変更できるようになった。また、ツイートの入力欄にある“#”アイコンを押した際に表示されるハッシュタグの候補や、ハッシュタグを入力する際の入力補完機能で、最近使用したハッシュタグが優先的に表示されるようになった。

 そのほか、パソコンがサスペンド状態から復帰した際に、サスペンド中に取得できなかった分のツイートを取得できるようになった。また、オプションの[ショートカット]項目から、本ソフトで利用可能なショートカットキーの一覧を表示する機能が追加されたほか、本バージョンでも全体的なパフォーマンスが向上している。

 加えて、いくつかの不具合修正も行われており、たとえばミュート機能でミュートの期限が常に無制限に設定されてしまう不具合が修正された。また、環境によっては本ソフトが起動できないことがある不具合や、アカウントによってはアカウント登録に失敗する場合がある不具合が修正されている。

 本ソフトは、Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。


【窓の杜,加藤 達也】


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 カシオ計算機は、GPSを搭載し、カメラ本体に世界地図データを収録したコンパクトデジタルカメラ「EXLIM EX-H20G」用に、高尾山と陣馬山の登山地図や撮影スポット情報などを収録したSDカード「追加地図コンテンツ 高尾・陣馬」を、直販サイト「eカシオ」限定で7月1日に発売した。価格は3480円。

【写真入りの記事】

 2010年11月発売の「EXLIM EX-H20G」は、GPSを搭載し、本体に全世界の地図データを収録。液晶画面に表示する地図で、現在位置や撮影した場所、移動した道順などを確認できる。有効1410万画素のCCDと10倍ズームレンズを備え、“旅カメラ”として好評を得ている。

 「追加地図コンテンツ 高尾・陣馬」を本体に差し込むと、高尾山と陣馬山の約2万5000分の1の等高線入り登山地図上に、色分けしたハイキングコース(1〜6号路/稲荷山コース/高尾山・陣馬山コース)や、紅葉スポットや休憩ポイントなど、10種類のスポットアイコンを表示。おすすめ撮影スポットや、所要時間などのコース情報がわかる。「高尾山で見ることができる12ヶ月の主な植物写真」も収録する。

 カシオは、「EX-H20G」用のコンテンツとして、登山やハイキングのための情報を掲載した昭文社の一枚地図『山と高原地図』をデータ化した「MAPPLE 山あるきデータベース」を、今秋から順次発売していく予定。


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 東京農工大学は、教育用情報システムを2月にプライベートクラウドとパブリッククラウドを組み合わせたハイブリッドクラウド環境に移行した。移行支援を手掛けた伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が7月4日に発表した。

 新しい環境は、大学固有のシステムはプライベートクラウド環境で、電子メールはパブリッククラウド環境で運用している。対象となったのは教育システムやインターネット情報システム、統合管理運用システム、統合ストレージ、図書館用システムなど。学生と教職員約1万1000人が利用する。

 プライベートクラウド環境は、シスコシステムズのサーバ「Cisco UCS」、EMCジャパンのストレージ「Celerra NS-480」、ヴイエムウェアの仮想化ソフト「VMware vSphere」の組み合わせで構築された。また、「VMware View」による仮想デスクトップ環境も導入。3次元CADや技術解析ソフトウェアを530台のクライアントから利用できるようにした。メールサービスで利用するパブリッククラウドには、CTCの教育機関向けクラウドメールサービス「A-Cloud Mail」を採用した。

 このほか、将来の学術認証の連携対応に向けて「Shibboreth認証」も導入した。これらの取り組みにより、農工大ではサーバ台数や消費電力を従来の半分程度に削減したという。

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