Feb 08, 2011
エコハウス住宅、大賛成です。
"エコハウス"というのは、正直あまりなじみのない言葉です。名前の通りの環境にやさしいか、という意味ですね。 "エコハウス"と"省エネ住宅"ということでしょうか?私は"省エネ住宅"と言った方が分かりやすいようです。今では、エネルギー源の問題もありますから、"エコハウス"の家に大賛成です。もっと皆がエコについて真剣に考えなければね。最近では、合理的な世帯が増えている。しかし、それのためにどこも同じ世帯である場合が多い。こんな時代だからこそ、自分も続きの助けを出すために、注文の家具を作ってみてはどうだろうか。デフォルトでは、注文の家具は、自分の好みを最大限に反映させることができます。ぜひ、自分の理想に合う注文の家具を作ってみたいのだ。
第82回都市対抗野球2次予選東北大会(日本野球連盟東北地区連盟、毎日新聞社主催)は21日、秋田市のこまちスタジアムなどで決勝トーナメントと敗者復活戦のそれぞれ1回戦計4試合があった。
決勝トーナメントに進出した県第1代表のTDKはきらやか銀行(山形)と対戦。好機であと1本が出ず1−2で惜敗、敗者復活戦に回ることが決まった。
TDKは22日午前10時、こまちスタジアムで東北マークス(宮城)と対戦する。【田原翔一】
【こまちスタジアム】
◇五回好機生かせず
▽決勝トーナメント1回戦
きらやか銀行(山形)
000110000=2
000010000=1
TDK
きらやか銀行は四回2死一、二塁、星が左前適時打を放ち先制。五回にも長谷川の適時打で1点追加し、逃げ切った。高橋は2日連続の完投。TDKは五回1死二、三塁、前田の右犠飛で1点返したが、打線がつながらず及ばなかった。
◇闘志を込めた雄たけび−−TDK・豊田拓矢投手
思い切り腕を振り下ろし、打者から背番号が見えるほど体を前屈させて投げる本格派右腕。きらやか銀行との試合でも140キロ台の速球を連発し、「うおりゃー」「しゃあ!」とマウンドで雄たけび。球威と共に打者を圧倒した。
雄たけびは中学校のころからの習慣。「相手を少しでもひるませる」ために意識して声を張り上げる時もあれば、投げるのに必死で無意識に“ほえる”時もある。
試合では四回2死一、三塁の場面から救援のために登板。その心境を「平常心。(普段と)何も変わらない」と語り、むき出しの闘志の一方で冷静な内面を持つ。しかし「何としても抑えたい」と臨んだ九回は、投げる度に鬼気迫る大声が響いた。
結果的に5回余りを1失点で食い止めたが、打線の援護がなくチームは敗退。「ダメ。点をやらないために出たのに意味がない」と険しい表情で投球内容を振り返った。
昨年は全国大会出場を逃した。「もう負けられない。任されたらやるしかない」と静かに闘志を燃やす。【田原翔一】
8月22日朝刊
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能代署は21日、能代市落合、医師、鈴木翔太容疑者(25)を県迷惑防止条例違反(卑わいな行為の禁止)の疑いで逮捕した。
逮捕容疑は20日午後6時ごろ、県北部の温泉施設の浴場内で、小学2年の女児(8)の裸を腕時計型のビデオカメラで撮影しようとしたとしている。同容疑者は容疑を認めているという。
同署によると、40代の男性客が、洗い場にいた女児の方へ手首をひねるなど不自然な動きをしている同容疑者を発見、従業員が通報した。女児は家族と関東から帰省中だった。同署は余罪を追及している。【坂本太郎、加藤沙波】
8月22日朝刊
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◇TDKとの接戦制す
第82回都市対抗野球2次予選東北大会(日本野球連盟東北地区連盟、毎日新聞社主催)は21日、秋田市のこまちスタジアムなどで4試合を実施。県代表のきらやか銀行は第1代表決定トーナメントでTDK(秋田)を2−1で降し、県勢としては1950年の山形ハッピーミシン以来、61年ぶりの本大会進出に王手をかけた。次の試合は23日午後1時、こまちスタジアムでJR東日本東北(宮城)と対戦する。大会中の問い合わせは、会場臨時電話(こまち018・823・3030、八橋018・862・1150)。試合終了後の速報は、日本野球連盟のホームページ(http://www.jaba.or.jp/)に掲載される。【前田洋平】
【こまちスタジアム】
▽決勝トーナメント1回戦
きらやか銀行
000110000=2
000010000=1
TDK(秋田)
きらやか銀行は四回2死一、二塁、星が左前適時打を放ち先制。五回にも長谷川の適時打で1点追加し、逃げ切った。高橋は2日連続の完投。TDKは五回1死二、三塁、前田の右犠飛で1点返したが、打線がつながらず及ばなかった。
◇迷い無く本塁突入
○…四回2死一、二塁、星の打球は三遊間をしぶとく抜けた。浅い左前打だったが、二塁走者の小野寺はホームに突っ込んだ。「普通なら右か左によけたスライディングをするべきだけど、返球が高めなのがわかったから最短距離で突っ込んだ」。返球にあわせて、にわかに相手捕手の腰が上がったのを見逃さなかった。真正面から体をふわっと中に浮かせてホームにヘッドスライディング。タッチは遅れ、貴重な先制点となった。冷静なプレーには秘密があった。「イメージ通りだった」という。小野寺は20日夜、TDK戦を前に「正攻法じゃ勝てない。思い切りいかないと。間に合わないような打球でも、ホームにヘッドスライディングして点を奪う」と選手たちに宣言していた。「だから迷いは一切無く、ホームに突っ込めた。思い切って攻めていくのがきらやかの野球だから」と胸を張った。
8月22日朝刊
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